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1)電源つき携帯ホルダーが壊れた

2)もう少しだけ荷物を軽く or 重心を低く

以上の2つを解決すべく、重い腰を上げる。



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お得意の中華製は今回自粛して、デイトナさんのコレにしてみた。



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もちろんバッ直(`・ω・´)キリッ



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センター部分はスペースがギリ足りなくて、残念ながらこの位置へ。



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カバーがあるから、雨の時も問題なし。



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だからって雨の中で作業するのはバカだけど。



日付は変わり、今度は低重心化。

必要なブツがそろったので作業を開始する。

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汎用のサドルバッグサポート。

当初はサスペンションのボルトと共締めすりゃいいと思ってたんだが。

モノが来てみたら共締めは無理っぽいので、純正キャリアに付けてやる。



純正を切ったり穴開けたりって、なんであんなワクワクすんだろうね。

背徳感かね(知りません)。

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ケガき、穴開け、位置を合わせてポンチしたら、タッピング用の下穴をあける。

タッピングの下穴は普通1mm小さいくらいだが、今回はも少し小さ目にする。

相手がパイプで肉が薄いから、メスネジを深くしたかったのだ。



いや、それが正しいかどうかは知らないけど、俺理論でやった。

後悔はしてない(`・ω・´)

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下穴が開いたら、タップを切ってやる。

サイズは「1/4インチ20山」……そう、ビューエルさんの残滓(ざんし)だ。

仕方ねぇだろ、インチネジまだたくさん余ってるんだから。



ちなみにミリ換算で、約6.3mmの1.27ピッチ。

あと、さっき書き忘れた下穴は4.5mm。

さすがにちょっと小さすぎたから、タップ切り苦労した。



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無事に固定できたので、余った上の部分をグラインダーですっ飛ばす。



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完成。だいたい脳内スケッチどおりに出来た。すっきりしてていいでしょ?



んで、このサポートに組み合わせるのは防水バッグ×2

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バッグにシュラフを詰め込んで形を整え、必要なサイズを計ったら。

2インチベルトとプラバックルを使って、固定ベルト(仮)を制作。

出来上がったら、キャリアにセットしてみよう。



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うん、これもだいたい頭の中で考えた通り。

車体側のベルトはサポートの内側を通すので、浮き上がりも防止できるだろう。

まあ、実際に走ってみないと、本当のところは判らないけどね。



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つわけで補助ベルトを二本、改めて製作する。

グリルス牧場(押し入れ)にはこの手のパーツがしこたまあるから簡単だ。

んで、ひとつ使うとふたつ補充するから、ちっとも減らない(当たり前です)。



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リアビュー。ミサイルポッドチック。

これはシュラフ満タンに詰めてるからデカいけど、実際はも少し小さくなる……ハズ。



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この写真は乗ってけるだけだけど、もちろん、ベルトもキャリアへ固定する。

固定方法はいくつか候補があるので、現在、どれにしようか考慮中。

上にバッグ乗っけて、バッグごと固定するのが本線かなぁ。



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てな感じで、すでに来年の夏を待ちわびてる、かみさん49歳でした。

そんな初秋。


 

by noreturnrydeen | 2019-09-26 17:21 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
朝イチ雨が降ったりしたけど、午後にはきっちり晴れたので。

予定どおり益子の大郷戸ダムへキャンプに行く。

まあ、メインは荷物を積んだクロスカブの挙動チェックだけど。

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箱を外して大きめのバッグをベルト留め。

荷物が凝集して重心も下がるので、動きはよくなるんじゃないかな。

これでピンと来なければ、サイドバッグ的な感じで重心を下げるつもりだ。



んで、走り出してみると、全体的に箱より安定してるっぽい。

舗装路ではそれほど大きな差じゃないけど、ダートに入ると体感できる。

特に上下の動きに対しては、箱の時よりバタバタ感が少ない。

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途中のスーパーで酒とつまみを買い、無事、大郷戸へ到着。



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先着のeisukeさんは、お久しぶりのVTXで、すでに設営済み。

バイクもタープもテーブルも、とにかく全部デカい。

そもそも、本人が一番デカ……いや、結構やせちゃいましたねぇ(´・ω・`)



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同じく先着のよしなし先生は、メイトさんで登場。

すでに準備を済ませて、ビールをひっかけてる。

俺も荷物をおろしてテントを建て、宴会の準備をしてゆく。



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四人目、うわばん登場。

クロスカブで来てないのは、アホほど荷物を持ってきたから。

ちなみに写真は、フリーザー付きのクーラーボックスで、中にはアイスが満載www



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今夜のeisukeさんは、エコグリルで料理をする。

要は木をえぐって炭を詰め込んだ、最後に丸ごと燃やせるコンロだ。

重量的に俺の選択肢には入らないけど、面白いコンセプトだとは思う。



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朝の雨なんてなかったかのように、空は気持ちよく晴れ上がり。

適度に風も吹いて、実にキャンプ日和だ。



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今回は珍しくデイキャンパーの若者たちが、バーベキューを楽しんでいた。

俺もおすそ分けをもらったり、キャンプが流行ってるってのが体感できる。

しっかし、似たようなことをしてても、こっちは華がないねぇwww



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なんつってたら最後の参加者、「しき」がクルマでやってきた。

最初、しきを見たよしなし先生、「クルマだと? 許さん!」って叫んでたのに。

中から愛娘の「ナナ」を連れてきた瞬間、「許す」って笑ってた。



動物好きのおっさんたち、ナナの周りに群がるwww


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しきも設営をし終えたところで、それじゃあ宴会を始めよう。



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ナナは超ちっちゃくて超かわいい(*´ω`*)



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買ってきた生鮭の切り身を、結局ほとんどナナにあげちゃった、かみさん49歳。

女の子には弱いのです(・∀・)



久しぶりの山賊宴会に、話すことはたくさん。

バカ話して、呑んだくれて、大声で笑って。

どんどん時間が過ぎてゆき、どんどん酒もすすむ。



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やがていつも通り、寝落ちするよしなし先生。



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呑んで笑って喋って、ちょっと一息ついたところかな。

しきが食ってるのは、うわばんが取り出した「サクレ・コーラ味」。

夏のキャンプでこの時間にアイスとか、昔の「かつら」以外ありえなかったのに。



時代は進んでるねぇ。

氷をキープじゃなくて、凍らせるほどパワーがあるとか驚きだよ。

もちろんクーラーボックス重たいから、俺は買わないけど。



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eisukeさんが使い終わったエコグリルを、焚き火台に乗せて火を点ける。



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夜のお楽しみ、焚き火タイムだ。

寝落ちしてた先生も、気配(?)を感じ取り起きてくる。



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明らかにまだ目覚めてないが、ナナを抱っこすればご満悦な動物好き。

おまけに目の前では焚き火が始まってるのだ。

無事に先生も復活して、山賊宴会は夜の部へと移行する。



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eisukeさんはいつもの「エイスケベース」で充実装備( ・∀・)

そしてその後継者たるうわばんだが。

こちらは充実どころか、フリーザーボックスを筆頭にクレイジーな重装備。

何でも出てくる魔法の「うわ屋」、今回も「アレない?」にほぼすべて対応してた。



「うわ屋」恐ろしい店(;゜Д゜)





山賊のつーか野宴の醍醐味、焚き火の炎を眺めつつ。

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みんなで火を囲んで呑んでると、それだけで幸せな気持ちになる。



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炎が強くなると会話が止まり、その幻想的な躍りに見惚れる。




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今回はよしなし先生が焚き火を仕切った

炎柱の緩急が絶妙、かつ最大時はクレイジーな爆炎。

さすがリアルハンターである(関係ありません)。



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ナナは我関せず。火を怖がりも逆にはしゃぎもしてない。

彼女のテンションを上げるのは、美味しいモノだけ。

クールな女である。



そんな感じで炎を囲んで呑んだくれ。

やがて、飲み物がアルコールからコーヒーやお茶になったあたりで。

それぞれ寝床へ戻り、夢の住人となった。

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明けて翌朝、天気は快晴。

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午後から雨だとは思えないほどの晴天だ。



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もたもたと起き出すと、すでに皆は撤収を始めていた。

ふと見ると、クロスカブのミラー左右にトンボがとまってる。

驚かさないように、少しずつ近づきながら写真を撮った。



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秋ですなぁ( ´ ▽ ` )



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やがて一番に撤収の済んだeisukeさんが帰路につく。

「かみさん、カブだから見守らなくて大丈夫だね?」

ええ、ビューエルじゃないですからね。一発始動ですよ(・∀・)

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つわけで始動性バツグンのカブエンジンを起動したら。

今回の山賊宴会も無事に終了。

ダチ、焚き火、美少女(四足)と、実に楽しい夜だった。



再宴を約しつつ皆と別れて走り出す。

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この橋が車でいっぱいとか、大郷戸とは思えない大人気っぷり。

ほとんどが釣り人だったので、どっかで紹介でもされたのかね。

使用禁止にならないよう、綺麗に遊んでほしい。切に。



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朝の茨城、ガラガラの県道を気持ちよく走ってゆく。

ワインディング、ダート、寄り道しながら挙動のチェック。

舗装路はこれでいい、むしろ小型なら箱でも大丈夫。



ダートは……もう少しだけ、重心を下げるか軽くするか。



考えてるうちに家へ到着したので、早速、バイクいじり。

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ダートの振動なのかは知らんけど。

携帯ホルダーのUSBソケットがウンともスンとも言わなくなった。

修理か買い直しかはともかく、とりあえず取っ払う。




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終わったら次は、朝露で濡れてたテントを展開して干す。

色々と使ってみて、結局、コクーンかコレが俺の使い方には合ってると分かった。

バンドック・ソロドーム、ひとりで使うなら最強のテントだ。



なお、新型はインナーテントがフルメッシュじゃないので、俺的には微妙。



テントが乾いたので取り込み、ツーリング装備のチョイスと積載方法を悩もう。

言っちゃえば悩むこと自体が楽しい趣味なので、これは至福の時間である。

なお、悩んで楽しいのはバイクとキャンプ関連だけな(´・ω・`)

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左上:グランドシート。広げれば「その日の野宿場所」になる。安くて頑丈。
右上:サーマレストZライト。ベッドにも椅子にもなるマット。軽くて頑丈。
左1:ソロドームテント。インナーフルメッシュは夏に最適。軽くて小さい。
左2:車載工具。パンク修理とタイヤ交換くらいはできる。スペアチューブ入り。
左3:スペアガソリン(1L)。冬はストーブの燃料も兼ねる。
左4:野宿バッグ。その他こまかいモノ。

以上が走って野宿するだけの最低限の装備、基本セットだ。

夏のロングはこれだけで走ろうかなと、今の段階では思ってる。



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こっちは見てわかるだろう、「キャンプ充実セット」だ。

コッヘルとか火器は、この中から選んで持っていく感じ。

こないだまでテーブルは基本セットに入ってたのだが、ついに外す決心がついた。



とまあ、こんな感じで帰ってからも、キャンプの余韻を楽しんだのだった。



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さて、次回はどこでやろうかな。



大郷戸山賊宴会 ―秋の気配― /了


 




by noreturnrydeen | 2019-09-14 12:40 | エンカイ | Trackback