<   2017年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 
ギアの入りつーか感触が悪くなったので、ちと早いけどオイル交換。

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余ってたAZの10w-50の方を放り込んで、残りはペットボトルへ仕舞う。

チェーンオイルの代わりになったり、色々使えるからね、エンジンオイル。

前回から約2000キロでオイル交換。量が少ないから頻繁にやった方がよさそうだ。



それから例の頭長スクリーン「寿老人」なんだが。

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すっ飛ばすとヘルメットのバイザーに当たることが判明。

なので当たった部分から切り飛ばしてやる。

ただ切るのも面白くないので、せっかくだからW字に切ってみた。

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分かりづらいけど、端っこがちょっと上がった「アヒル口」カットだ。

まあ、気に入らなきゃ後で、また切り飛ばせばいいしね。

つわけで走ってみたら、思ったよりずっと風をカットしてくれる。



寿老人とほとんど変わらない感じ。



となると、ヘタにアヒル口を丸く切って、この効果が薄れても面白くない。

なのでこれはもう、このままアヒル口で行くことにする。

てなわけで、今年のバイクいじりも(たぶん)終了。



年末年始は基本のんびりとしながら、ダチと遊んだりソロで走ったりする予定。



今年もアタマのおかしいおっさんのバカ話に付き合ってくれてありがとう。

来年もまた、バカやりながら楽しく走り、それを書いてゆくつもりだ。

俺が死ぬか書けなくなるまで、これからもテキトーによろしくね(・∀・)



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-12-29 14:13 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
人間、たいていのモノには慣れるもんで。

あれだけ「身体が寒くない!」と喜んでたウインドシールドもしかり。

身体が平気だと今度は、顔が寒いのが気に入らない。



かと言って通勤で使うから、オフロードメットは譲れない。

この時期、朝の日差しが鬼ナナメなので、フルフェだとまぶしいのだ。

最近はずっとメガネなので、サングラスも不可。



つわけでウインドシールドを延長することにした。

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材料はアクリルと迷ったんだが、透明の塩ビ板にした。



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塩ビの方が柔らかく粘りがある(らしい)ので、シールドには良さそうだと思ったのだ。



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元になる現在のシールドを重ねてみる。

こういうのは使いながら調整するのがいつものやり方なので、とりあえず最大サイズで作ろう。

マジックでラインを引いたら、エリック牧場へ行って残りの作業をする。



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ハンドグラインダで大まかに切り飛ばし、両頭グラインダでフチを仕上げる。

ハンドグラインダは回転が速すぎて塩ビが焦げるのだ。

んで、ドリルで固定する穴をあけたら完成。



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アタマ長いwwwww



寿老人かってくらい頭が長くなった。

まあ、でもこれは「とりあえず」サイズだから、こっから様子見つつカットすればいい。



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元のシールドと重ねてみると、上下長がこんなに違う。

またがると顔が完全に隠れるサイズだ。

んで、試走してみるってーと。



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すげぇ、完璧に顔までカバーされる。

もちろん「抜け」のエアはある程度感じるけど、直撃する冷たい風は皆無と言っていい。

こまった、これはカットしたくないぞ……



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つわけで、長頭ウインドシールド「寿老人」は、しばらくこのままで。

そのうち飽きるか壊れるかしたら、その時また考えてみる。

どうせ夏には全部外しちゃうしね。



そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-12-26 18:41 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
年内ラストキャンプは、山賊のホームとも言える大郷戸でソロキャンプをしよう。

ちょうど二連休(普段の土曜は半休)なので、朝っぱらからジャガイモパンケーキを作ったりしつつ。

11時ころだったか、荷物を積んで走り出す。

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つくばへ向かう県道19号線、お気に入りのむちゃくちゃ開けたストレート。

そのまま筑波山から41号線を走って、岩瀬あたりの国道50号線に出たところで。

いったん東へ向かってホームセンターを目指す。



んで、ホームセンターに着いた瞬間、思わぬ勘違いに気付いた。

「あ、ここに売ってるのは炭だ。俺が欲しいのはマキだ!」

ガッカリしながら帰ろうと思ったら、炭ゾーンに「オガ薪」なるものを発見。



火付きがいいとか火持ちがいいとか書いてあるので、13kg1000円を購入。

「まあ、ダメでも大郷戸なら売るほどマキが落ちてるし何とかなんべな」

つわけでオガ薪を積んだらあらためて大郷戸へ。

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雨でも降ったらしく結構ハデに荒れてるオフロードを走って大郷戸に到着する。

いつものポイントには側溝用のコンクリ溝みたいなのが積んであった。

横の小川にでも敷くんだろうか?



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何はともあれ、まずは大地に神様の分け前をこぼした後、寒風の中ひとりカンパイ!

本日はメルシャンビストロという安ワイン、1.5リッターで700円くらいのやつ。

なんでかって、ホットワインにするときは安ワインの方が旨いから。



ま、そのつもりで買ったのに、肝心のレモネード買うの忘れたんだけどねwww



で、忘れたと言えば、薪を買ったのに焚き火台もBBQコンロも忘れてきた。

「久しぶりのソロだから、ソロらしく荷物を激減らししよう」

などと酔っぱらった頭で準備をしたからだろう。



まあ、ないものは仕方ないと、ハンドアックスで地面に穴を掘り。

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即席のかまどを作ったら、オガ薪を置いて火をつける。

「言うほど火付き良くねぇなぁ」なんて文句言いながら燃やしてたら。



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よしなし先生がやってきた。

もちろん約束なんてしてなくて、先生は先生でソロキャンプにやってきたのだ。



「ソロがたまたま同じ場所にいるだけ」



そう、これこそがマーマレードスプーンの原点

誰かに依存しない、やることはすべて自己責任の、気軽で気楽なスタイル。

もちろんバカ話もするし、食いものを分けたりもするけど、基本はあくまでこれ。



それがイチバン気持ちいいんだよ、俺には。



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先生が準備してるうちに、ようやくオガ薪へ火が回ってきた。

手で折れるし、一本の長さがそろってるから燃焼時間も読みやすいし、思ったより使いやすいねオガ薪。

先生の持ってきた普通のマキと比べたら、圧縮されてる分、燃焼時間が長かったように感じたよ。



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風が冷たいので、鬼神の上からポンチョを着た。

これ一枚でもずいぶんと体感温度が違うから、余裕のある時は荷物に忍ばせておこう。

なんつってると、先生がなにやら焚き火台の周りを掘り始めた。

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なるほど、網から落ちた火種が燃え広がらないよう、堤防を作ってるんだね。



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そして、内側を先に焼いておくと。



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どうやら延焼対策が終わったようで、ご満悦のよしなし先生(・∀・)

ガソリンストーブで料理を作り始めた。

それじゃあ、俺も晩御飯……いや、ツマミを作ろうかな。

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鶏のもも肉をはさみでカットして、トマトスープで煮込む。



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チキントマト鍋はワインと相性が良くて、あっという間に美味しくいただいた。



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先生からラムチョップのおすそ分け。

俺は完全にソロのつもりだったので、分けられる食い物がなくてごめんね。

そのぶん、バカ話でもしようか。




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いつもの山賊みたいに車座にはならず、俺も先生も同じ方向を向いて座り。

焚き火を眺めながら、それぞれ勝手に呑んだくれる。

バカ話したり、黙って火を見つめたり、静かな、そして大好きな時間が過ぎてゆく。




と。



呑んで食って笑ってるうちに、鶏肉がなくなったので。

シメで買ってきたマカロニを入れて、トマトのスープパスタを作ろう。

そう思ってアルコールストーブに火を入れようとすると、燃料の残りが少ない。



それじゃあとアルコールを足してやるのだが。

そら、酔っぱらってるからね、燃料をこぼすよね、やっぱり。

んで、酔っぱらってるからね、気にしないよね、そんなこと。



その状態でストーブに火をつければ、こぼれたアルコールにも火が付くよね。



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大炎上wwwww



横にあった先生のスコップを借りて、消火作業にあたる48歳。

テーブル自体はアルミだけど、折りたためるようにゴムひもが入ってて、それは当然ゴムなので。

消化が終わったときには、テーブルはすでにバラバラ状態になってたwww



ヒマな時にでも、修理してやろう(´・ω・`)



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とりあえず組んであればテーブルは使えるので、あらためてスープパスタを作る。

テーブルの下が真っ黒なところに、かみさん48歳の哀愁を感じるとか感じないとか。



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んで、パスタ入れすぎてスープでもなんでもなくなった、ただのパスタ。

鶏の出汁が効いたトマト味のパスタで、普通に美味しかったよ。

量は明らかに多すぎたけど。



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そんなこんなでゲラッゲラ笑ってると、やがて陽が落ちて暗くなる。



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焚き火でホットワイン……つーかただただ温めた安ワインを飲みながら。

焚き火を眺めたり、寝転がって満天に広がる星を眺めたり、先生とバカ話したり。

冬のキャンプは空気が澄んでて、星が落ちてきそうなほど輝いてる。



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こうして炎を並べ、湖やたき火を見つめるだけで、日常の溜まった澱(おり)が抜けてゆく。

本腰入って冷えてきた空気も、たき火の前にいれば気にならない。

先生は嫁に「なんで寒いのにわざわざ外で寝るの?」と聞かれたそうだが。



上手く説明はできないんだけど、こんな時間のためなんだよ。



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それに飽きれば、タブレットで本を読んだり、つながるギリギリの携帯でSNSに投稿してみたり。

やがていい具合に酔っぱらい、オガ薪の残りも少なくなってきた。

調子に乗って燃やしたから、時間的にはまだ午後8時くらいなんだけどね。



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あくまで「おたがいソロ」だから、料理したり何かするたびに、すぐに片付ける。

なので、熾火(おきび)になってきたころには、すでに寝る準備が整っているのだ。

「まだ早いよねー」なんて笑いながら、結局、そのくらいでテントに潜り込む。



先生はテントの中でも少し飲み食いしてたみたいだけど。

俺はすっかり酔っぱらったので、水を飲んで寝た。

ダウンシュラフにくるまってしばらくすれば、体温とカイロでポカポカと暖まり。



あっという間に眠りに落ちた。






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明けて翌朝、途中でトイレに起きたが、なんだかんだ7時までたっぷり眠り。

すっかり元気になってテントからはい出すマイトガイ。

朝の空気はキリリと冷えて、テントやバイクも霜が降りてる。



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先生はまだ寝てるようなので、起こさないよう静かに撤収を始める。



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好きモノの釣り人がちらほらしてるダム湖を眺めながら、テントや荷物を片付けていると。



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先生も起きてきた。

眠そうな先生とくだらない話をしながら、荷物を片付けてカブに積み込み。

準備ができたところで。


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本年最後の山賊宴会は無事に終了。

最後に、「らしい」極寒のソロ(?)キャンプで締めくくることができて、俺も先生も大満足。

カブもパジェロミニも、もちろん愚図ることなくエンジン一発始動して。



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「んじゃ、またやろう!」と笑顔で解散した。



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朝一番のクソ寒い茨城の景色を楽しみながら。



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ヘッドフォンでお気に入りの音楽を聴きながら。



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後半はずーっとカブだった今年のツーリングも、これにてお開き。

来年もまたカブでキャンプしたり、ユリシーズやKLXにも火を入れて。

楽しいバイクライフを送ろうと思ってる(・∀・)



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そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-12-23 10:48 | エンカイ | Trackback
 
ちょっとした小物を放り込むバスケットがほしい。
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いや、これじゃない。

フロントの重量がどうとかじゃなくて、ここだと「走りながら」使えないだろ。

MP3プレイヤーやカメラを放り込んでおいて使うものが欲しいのだ。



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そう、こういうのがいいの。

んで、これを買おうかと思ったんだが。

いや、ベトキャリと併用できないなんてのはいいんだよ。カゴに穴あけりゃ済むんだし。



そうじゃなくて、レッグガードに穴をあけるのが、ちょっとヤなのだ。



「どうせ乗りつぶすから、別に穴開けてもいいかなぁ。でもなぁ」

なんて悩んでると、ふと、いつも大抵トラブルの原因になるアレが降りてくる。

そう、マーマレードスプーンの守護神、疫病神からの「天啓」が。

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つわけで天啓のまま、100均で買ってきたカゴを付けてみた。



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二、三日使ってみると、悪くはない。

悪くはないんだが、走ってるときカドの部分が膝に当たることがあってちょっとだけ邪魔。

んじゃ、角のない系のヤツにすればいい。



100均を物色すること数分。



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カンペキじゃね?

膝に当たる部分の「逃げ」といい、フルメッシュ+抗菌プラスチックで雨にも強いところといい。

うんわかってるよ。

「選りによって三角コーナーかよ」じゃねぇよ黙れ。

知ってるよダサいのは。



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大丈夫、このまま平気な顔で使い続けてれば、そのうちみんな勘違いし始めるよ。

「あれ? 案外イケてる?」って思うようになるよきっと。

思わなくても俺のせいじゃねぇよ。いいんだよ、便利なんだから。



そんなイキフンで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-12-08 17:36 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
今回は道の駅かつらでの山賊宴会。

那珂川のそばで正直クソ寒いんだけど、コンビニが近くにあって初心者向きのキャンプポイント。

そのぶん「キャンプしてる感」は損なわれるけどね。



職場から三時間ほどカブを走らせ、無事、かつらへ到着。

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山賊の専属フォトグラファー、よしなし先生による一枚。

こうやって見ると、オフメットじゃなかったら近所のおっさんだよね、俺。

いやいやオフメットあっても……とか言うやつは絶許(`・ω・´)



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すでに設置されたeisukeテント。相変わらずデカい。

本人は13キロ離れた温泉へ行ってるようで、姿はなかったが。

代わりに、他のメンツは全員そろっていた。



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早速、テントを組み立てる。

今回、ワンタッチはやめて、いつものソロドームを持ってきた。

多少の手間は無視できるくらい、やっぱこのテントは使いやすい。




やがてeisukeさんも帰って来て、この日のメンツが全員そろう。

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石油ストーブも焚かれ、テントの中が一気に暖かくなる。

宴会の準備は整った。

つわけで今日のメンツを見てみよう。

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茨城の誇る孤高のハンターカメラマン・よしなし先生&池袋のヤッカイモノしき



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埼玉は川越の鬼才・奇才・狂人ろろちゃん&俺。

ふたりともすでに「キャンプ感」をフルシカトして、コンビニのドリアを食ってる。

他がハードキャンプの場合が多いので、ここ「かつら」に来ると、とことんヌルくなるふたり(・∀・)



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eisukeを継ぐもの・うわばんと、その相方Yちゃん

うわばんは早くも、ホイップクリームなんぞを仕込んでいる。

Yちゃんもついに「マイ火器」を持ってきた。



いや、火器っても武器じゃなくて「マイファイア」ってことね(どっちにしろ、わかりづらいです)

ちなみにYちゃんが焼いてくれたシイタケは、レモンが効いててめっちゃ旨かった。

さすがうわばんの薫陶よろしきを得てる女だ(語弊があります)。



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そして山賊お父さん、eisukeさん。

この寒空に半そでなのは、テントの中が暖かいから。

決してこの人の皮膚が鈍感なわけではない……はず。



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先生が買った中華ガスランタン。

何度かルミエールランタンに手を出しかけた俺は、これがすごく気になってた。

なので、「見せてー!」と持ってきてもらったのだが。



ランタンよりも、別口で熱くなっちゃうマイトガイ。


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先生の愛機「コールマン・フェザーストーブ」が気になって仕方ないったらない。

実はこれも「中華コピー」が出てて、買うか迷ってるところなのだ。

いや、ガソリンストーブ使う機会がめっきり減ったから、要らないっちゃ要らないんだけど。



ガソリンストーブは男のロマンだからねぇ……






そうこうしてるうち、うわばんが一発目の食い物を放出。

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出ばなからイキナリ甘味、しかも生クリーム添えかよwww と半笑いしながら受け取り。

喰った瞬間、「うお!」と声が出た。

カステラベースのクソ甘いフレンチトーストに、ホイップクリームが載ってるんだが……



このクリームが絶品



生クリームと「塩」で作ってるので、ひとっつも甘くないのだ。

なので、クソ甘いフレンチトーストを上手に中和し、ほどよい甘さとしょっぱさ。

呑んだくれの俺が、「このクリームだけツマミに欲しい」と思うほどだ。



甘味に関しては、すでにeisukeさんを超えたと言っていいだろう。

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甘味マイスターのろろちゃんも、これにはひどくご満悦(・∀・)



触発されたわけじゃないんだろうけど、みんなもそれぞれ、自分の料理を作り始めた。

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極厚ベーコンをスキレットで焼くしき。



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みんな大好き「B6くん」(コンパクトBBQ台)で焼き物をしながら熱燗を付けるeisukeさん。



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そのeisukeさんに「もんどけ」と言われて、味付けした鶏肉をもみ込むしき。

「ろろちゃんの〇玉の感触」とかお下品なトークを繰り広げるものの、お上品な山賊たちは華麗にスルー。

うんごめんうそだ。ゲラッゲラ笑ってた(´・ω・`)




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うわ&Yちゃんは、ふたりの世界を繰り広げる。

なんで山賊でやんだよ二人きりでやれよ的なツッコミはしない、優しい山賊たち。

やさしい山賊って、例の「優しいワル」的な恥ずかしさがあるねwww






とか言ってたら、しきが騒ぎ出した。

そのくだりをマンガ仕様にしてみた。

支持が多ければ、これからもこのスタイルを織り交ぜてみようかな。



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やっぱやんねーかも。

これメンドくさいや(´・ω・`)

どーしてもって言われればやるかも。そんくらいの感じ。



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塩ホイップはみんなに大好評。

これ、次回作らなかったら、うわばん吊るされるねきっと。

つーか俺が吊るす(`・ω・´)



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とまあ偉そうにしてる、「かみさん48歳そろそろマイトガイとか言ってるのもどうなの?」なのだが。

うわばんから、「かみさん、牛久ワインありますよ」と言われた段階で、その偉そうっぷりもかなりグラつき

「呑みます?」と聞かれた次の瞬間には。



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「ありがとごぢぇます」と相座凪ちゃんばりの礼をしつつ、牛久ワインの白を押し頂く。



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そしてこの笑顔である。

もちろん数杯を分けたあと、すべて独り占めしたのは言うまでもない。

うわばんありがとー♪







とまあ、暖かいテントの中で、呑んだくれてバカ騒ぎするうち。

眠くなってくる人もちらほら。

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座ったまま爆睡するろろちゃん。



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バカ話についていけなくなって落ちる、Yちゃんなど。

もちろんオチ芸人のよしなし先生もオチたのだが。

周りが落ちると元気になる法則によって、華麗に復活してた(・∀・)



で、そんな中。

「眠くてテントに戻りたいんだけど、そのあと面白いことがあったら悔しい」

山賊宴会では定番の葛藤に苛(さいな)まれたのが、しき。

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苦肉の策でシュラフをeisukeテントまで持って来ると、皆の前で寝に入る。



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が、そんなことは許さない、山賊宴会のバカ話。

別に意地悪で寝かせないとかじゃなく、普通に楽しくて大爆笑。

バカ映画、クソアニメ、昔ばなし、今のバカ話、などなど延々と盛り上がる。



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そんなもん、寝れるわけがねぇって話だwwwww






てな感じで、いつもどおり楽しい時間を過ごし。

適当なところで、それぞれの寝床へ戻っていく。

ここまではまあ、あったかいテントの中で呑んだくれた、言わばただの宴会なんだが。



ここから先は、きちんとしっかり冬季キャンプになる。

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戻った自テントはクソ寒く、そのまま寝られるわけもないので、まずは固形燃料で暖をとる。

が、こんなちっちゃい固形燃料の「自然火」なぞ、クソの役にも立たないのは明白で。

酔っぱらったオッサンは、「そんじゃ身体の中から暖めんべ」と、思い立ち。



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お湯を沸かしてカップのトムヤムクンを作る。

これがまた、寒すぎて中々お湯が沸かずに、ちょっと苦労した。

もっとも、その手の苦労は「冬キャンプしてる感」が倍増するので、むしろ大歓迎なんだけどね(・∀・)



とまあ、そんな感じで「かつら」の夜は更けていった。









明けて翌朝、当然のごとくクソ寒い。

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ただ、天気はいいので、気分もいい。



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でもやっぱり、あったかいeisukeテントの中で過ごす、軟弱な山賊たちwww



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みんなが鍋焼きうどんを買ってあるのは、たぶん、よしなし先生の薫陶。

先生は冬キャンだといっつも、鍋焼きうどん食ってるからね。

あれ、地味にうらやましかったんだよ、いつも(・∀・)



「寒い、帰りたくない。つーかテントから出たくない」



的なことを言いつつも、さすがにそろそろ帰る準備をしようか。

つわけでそれぞれ、撤収作業を始める。

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ろろちゃんは前回に続きテントを持って来なかったので、撤収作業が早い。

彼はもう、eisukeさんのいない冬はキャンプしないんじゃないだろうか。

ある意味、正しく「eisukeさんちの子」になった感すらある。



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しきのダメハヤブサをまたぎ、昔を思い出すマイトガイ。

つっても新型ハヤブサは数か月しか乗ってないんだけど。

万が一、億が一、四発を買うなら……俺はやっぱりGSX-Rだろうなぁ(・∀・)



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さすがにカブだと、アサイチのエンジン始動を心配されることもなく。

みんなに手を挙げて走り出したところで。

今回の山賊宴会も無事に終了。






「めんどうだから、まっすぐ帰ろうか」なんて言ってたんだが。

走り出したら、すぐにワクワクしちゃったので。

反対側へ進路をとり、茨城の林道ルートを選んだ。

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那珂川ぞいに北西へ走りつつ、気が向いたら停まって写真をとる。



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ユリシーズやKLXだったらまず停まらないスパンで停車し、写真を撮るのはカブならでは。



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苔むしたガケを見れば停まり。



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道が怪しいダートになれば、停まって写真を撮り。



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ちょっとロングツーリングに出てる気分を味わいながら、楽しんで走る。



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そういえば、カブでこの辺の峠道を走るのはほぼ初めてだった。

「カブだから峠はつまんないだろう」

と思って、国道や観光ルートを採ることが多かったんだけど。



走ってみたら思いのほか面白くて、今更ながらまたびっくり。

好きだ好きだ言ってるくせに、それでもまだカブをナメてたと、改めて反省した。

通りいっぺんの通ぶった「カブはすごい」じゃなく……カブってのは本当にすごいよ?(・∀・)



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こらぁ本格的に、夏ツーリングでどこまで行けるか、楽しみになってきたなぁ。




かつら山賊宴会 ヌルい山賊、すごいカブ/了
 

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by noreturnrydeen | 2017-12-05 13:26 | エンカイ | Trackback