<   2017年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 
そろそろ限界になったので、ブレーキパッドを交換しよう。

そう思って新しいパッドを手に、エリック牧場(職場ウラ)へ。

XBシリーズのキャリパーは、フロントホイールを外した方が作業しやすい。

e0086244_12412990.jpg
大した手間でもないので、ホイールを外してみると、ベアリングの動きが渋い

こないだリアも交換したし、ついでだからベアリングも交換してやろう。

ここを手抜くと、あとのしっぺ返しがハンパなく、結局、早めに交換した方が安くつく。



e0086244_12413049.jpg
いつも通りディスク側から新しいベアリングを入れ、カラーを入れてから反対側を打ち込む。

ベアリング交換が終わってようやく、当初の目的であるブレーキパッド交換だ。

車体からキャリパーを外して、パッドピンを抜き、古いパッドを取り外す。



e0086244_12413007.jpg
いつも洗浄した後の写真なので、今回は洗浄する前の写真を撮ってみた。

こびりついたピッチをブレーキクリーナとウエスで、しこしこ洗う。

ピストンを傷つけないよう、慌てずのんびり考え事なんかしながら作業。



e0086244_12413148.jpg
洗い終わったら、みがいたシムと一緒に、新しいパッドを組み込んでやる。

熱の大きい場所なので、ネジに使うのはカッパーコンパウンド。

それ以外の可動部分は、最近お気に入りのシルコリングリスを塗る。



あとは元通りに組んでやるだけなのだが、気を付けるのはアクスルシャフトの締め方。

XBはアクスルにカラーがなく、ねじ込み具合で位置決めをするので、普通の単車よりナーバス。

締め付けトルクとか関係なく、ブレーキディスクのセンターを見ながら閉める。



あくまで、「俺の場合は」だけどね。真似してなんかあっても知らないよ?(・∀・)

e0086244_12413231.jpg
矢印がキャリパーの合わせ目なので、そことディスクのセンターをあわせるようにアクスルを閉める。

センターが出たらアクスルには触らず、フォーク下部にあるアクスル固定用ボルトを閉めこんで固定。

レースとか新品とかだとまた違うのかもしれないけど、俺はこれでやってる。



頻発してたフロント周りのトラブルが激減したので、まあ、とんでもなく間違ってはいないだろう。



そんな感じで。


 

[PR]
by noreturnrydeen | 2017-04-27 20:34 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
土曜の仕事が終わり、秩父へ向かって走り出す。

e0086244_18224010.jpg
途中で雨が降ってきた。防水ジャケットを着て、寒さに震えながら走る。



e0086244_18224015.jpg
国道140号と299号の交差点にある精肉店、「ひつじや」さんに到着。



e0086244_18224104.jpg
安くてうまい肉が並んでいるなか、生ラムとミックスホルモンを500グラムづつ購入。



いつもの河原に到着すると、すでにろろちゃん、eisukeさん、うわばん、タツヤ、TKさんが来ている。

e0086244_18224130.jpg
TKさんが乗ってきたNSRに、テンションを上げてしまうマイトガイ。



e0086244_18230599.jpg
タツヤとTKさん。TKさんは翌日早くからツーリングのため呑めないが、ちょっと顔を出してくれた。



e0086244_18230603.jpg
やがて茨城から、よしなし先生が到着。



e0086244_18230604.jpg
テントを張ったら、さっそく生ラムを調理する。味付けはひつじやで買ったラムのたれ。



e0086244_18230696.jpg
もやしを生ラムのたれで野菜炒め。肉の方は焼き上がったものをレタスに包んで食う。旨い。



e0086244_18232957.jpg
最後の参加者、しきが到着。ハヤブサ、今回はどうにか車検を通したようだ。前後してTKさんが帰ってゆく。



e0086244_18232931.jpg
軍用ポンチョを着るeisukeさん。この日の河原は冷たい風が吹き、体感温度はかなり低め。



e0086244_18233004.jpg
くっそ寒いけど、ひと月ぶりの山賊宴会に、よしなし先生も満足げな笑顔。



e0086244_18233036.jpg
しきはソロストーブ、うわばんは七輪と、ネイチャーな火器が多くなってきた山賊。音が静かだしね。



e0086244_18235592.jpg
本日のろろちゃんは、ズブロッカ。みんなに配って、みんなを壊す(・∀・)



e0086244_18235518.jpg
うわばんは沖縄料理。さすがに秩父の寒さは、彼にさえ上着を着せる。



e0086244_18235569.jpg
原住民のタツヤが真っ先に、寒さを耐えきれずたき火を始める。ま、自分で持ってきたマキだしね。



e0086244_18235588.jpg
あまりの炎に、「ポンチョが溶ける!」と叫びながら脱出するeisukeさん。雨には強いけど火には弱いPVC。



e0086244_18241713.jpg
単体なら1マンくらいなのに、結局、装備をひっくるめて原付一台分くらいかかったハイキャパを撃つろろちゃん。



e0086244_18241763.jpg
ハイキャパを撃ってる先生&ろろちゃんのうしろで、レタスをほおばるマイトガイ。レタス旨めぇ(・∀・)



e0086244_18241732.jpg
ターゲットが物足りなくなって、タツヤのハマーを狙いに行くろろちゃんと、それを追いかけるタツヤ。



e0086244_18241805.jpg
撃たれる前に無事、ろろちゃんを捕獲して戻ってくる。



e0086244_18244271.jpg
それでも乱射を続けるろろちゃんと、タブレットでSNSに書き込むうわばん。「好き勝手」は山賊の基本スタイル。



e0086244_18244331.jpg
好きなものを好きなように料理して、好きな時、好きなように食う。



e0086244_18244302.jpg
目の前に並べた「パーティ盛」と、肩にかけた布から、「ローマ人」と呼ばれはじめるタツヤ。ローマ人に謝れwww



e0086244_18244381.jpg
さんざん撃ちまくって満足し、放心してるろろちゃん。後ろの俺はたぶん、食い終わった食器をぬぐってるところ。



e0086244_18250756.jpg
ネギを焼きながら、うわばんの電子タバコを味見するしき。スタイル的に、こっちの方がローマ人っぽいかもね。



e0086244_18250742.jpg
太陽が傾いて、寒さがさらに増してくる。この段階で俺は、かなりポンチョが欲しくなっていた(・∀・)



e0086244_18250772.jpg
全景。もちろんとても楽しいんだけど、いつも通りっちゃいつも通りなので、特筆すべきこともなく。



e0086244_18250784.jpg
なんつってたら、雨が降ってきた。「あと1分でやむよ」というろろちゃんの予言も空(むな)しく、降り続く。



e0086244_18253294.jpg
それぞれが自分のテントにこもる中、あきらめきれずに立ち尽くす、俺とタツヤ。



e0086244_18253277.jpg
eisukeさんにポンチョを借りた俺は、雨の中でも快適。タツヤの装備は、俺の帽子とエマージェンシーブラケット。



e0086244_18253260.jpg
いつのまにかローマ人からホームレスへ華麗に変身したタツヤ。

やがて、雨がいったん収束し、みんながテントから這い出して来る。

二次会が始まって呑んだくれる中、ズブロッカやワイン、梅酒をちゃんぽんしてぶっ壊れる、かみさん。



e0086244_18253290.jpg
泥酔してカラみだすタチの悪いおっさんと、絡まれて困惑するかわいそうなタツヤ。



e0086244_18255410.jpg
さらに被害は肉体的なものへとエスカレートし、すっかり災難なタツヤ。

そのうちまた雨が強くなり、夜もだいぶん更けてきた。

お休みを言い合ったら、それぞれテントの中に潜り込む。



e0086244_18255450.jpg
秩父の河原は、ようやく静けさを取り戻した。






e0086244_18255482.jpg
あくる朝、まったりと起きだす山賊の面々。俺はまだ、夢……つーかテントの中。



e0086244_18255582.jpg
ろろちゃんがステッカーの貼りカスを、ユリシーズに張り付ける。俺は気づかず、このまま家まで帰った。



e0086244_18261509.jpg
ズブロッカにやられて二日酔いに苦しむタツヤ。昨晩は俺に絡まれ、翌朝は二日酔いと、ハードな展開。



e0086244_18261562.jpg
ようやく起きてくる、軽い二日酔いのマイトガイ。美しく光り輝くレタスは、家に帰ってから美味しくいただいた。



e0086244_18261632.jpg
のんびり撤収したり、一服したり、解散前のひとときを過ごす山賊たち。

準備ができたら挨拶して、皆それぞれ適当に走り出す。

独りで来て、独りで帰る、ソロツーリングが集まっただけ。そんな自己責任が山賊の真骨頂。



e0086244_18261650.jpg
前日と違ってスッキリと晴れた休日の朝、愛機を操りながら春の山間を抜けてゆく。



e0086244_18263542.jpg
秩父の山間部は春らしく色づいて、景色を眺めながら走るだけで気持ちがいい。



e0086244_18263578.jpg
いつの間にかできていたトンネルのおかげで、すこーしだけアクセスが良くなったかな?

混雑する県道15号を抜けて国道16号に出たら、いつものすり抜けタイム。

暖かくなったからか、だいぶん増えてきた単車たちと遊びながら、柏まで一気にすっ飛ばす。



走って、呑んで、寝て、走った。それだけの、でも、楽しかった休日の話。

e0086244_18263556.jpg
秩父山賊宴会 山賊スナップ/了


 




[PR]
by noreturnrydeen | 2017-04-22 18:27 | エンカイ | Trackback
 
何度もいろんなことを試して、早7年のビューエルさん。

ほぼ完全に思った通りの単車になったので、ノリでいじっても悪化する場合が多い。

なので消耗品の交換か、パーツのグレードを上げるくらいしかやることはないんだが。



ひとつ、気になってることがあった。

e0086244_15110490.jpg
Z2用ハンドルの先端をギリギリまで下げた、今のポジションが、最も扱いやすい。

ただ、このポジションにすると、ハンドルグリップをいちばん外側へできなくなる。

理由はスロットルケーブルの長さがギリで、いちばん外だと突っ張ってしまうからだ。



もうちょいアップしてユリシーズ本来の高さだと、問題ないんだけど。

e0086244_15110585.jpg
なので、こんな感じに20mmほど内側へ追い込んで使っていた。

別にこれで問題はないんだが、外側に「できない」のが気に入らない

出来たうえで、あえて内側にするならともかく。



つわけで、スロットルケーブルを延長することにした。



が、純正で一番長いのがユリシーズのケーブルなので、これ以上となると自作するしかない。

汎用のアクセルワイヤーを買おうとして、ふと、思い立ったかみさん47歳。

前にネットで見た、アレをやってみよう!

e0086244_15110466.jpg
買い込んだのは左の黒いアウターケーブル。右はスペアに持ってた汎用インナーケーブル。

んで、このアウターなんだが、実は自転車のブレーキ用なのだ。

アクセルとは比べ物にならないほどパワーのかかるブレーキ用なので、これでいけるらしい。



準備が出来たら、タンクカバーやエアクリーナボックスを外す。

e0086244_15110618.jpg
スロットルボディが顔を出したところで、スロットルケーブルを外してやる。

「うお! なんだこれ! あっぶねぇ!」

思わず声を上げるマイトガイ。

e0086244_15110672.jpg
ワイアが切れかかってた。

走ってる途中に切れなくてよかったよ。

胸をなでおろしたところで、作業再開。



e0086244_15110761.jpg
インナーが前のより太くなったが、動きは問題なかったので、むしろ丈夫になっていいだろう。

それと今回は、応急タイコの位置を今までと逆にしてみた。

あとでまた作業するとき、アクセル側にある方が手間が少なくて済むから。



「一発の作業で完璧にうまくいく」なんて夢は、もう見ないのだよ、かみさんは。



e0086244_15110889.jpg
ついでに汚れてたスロットルボディを掃除して。

取り回しやスロットルの動きを確認したら、だいたいOKっぽいので。

あとは外したものを付けてゆくだけ。



e0086244_15110855.jpg
念願どおり、グリップをハンドルの一番外まで移動することができた。

帰りに乗ってみると、ほんの20mmづつ外を握ってるだけなのに、ハンドルがワイドになった感覚。

またちょっと乗り味が変わって、ただの通勤がめっちゃ楽しくなった(・∀・)



この楽しい単車で、明日は秩父の山賊宴会へ行ってくる。



そんな感じで。


 

[PR]
by noreturnrydeen | 2017-04-21 20:42 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X リボン型LEDバルブ

 
中華LEDバルブは、うたい文句ほどの光量が出てることはまずない。

そんなことはわかった上で、安いバッタ物を色々試して楽しむ。

それが正しい中華バルブの使い方である。



点灯しないなら、バラしてハンダ付けしなおしてみる。

気に入らないところは、どうすれば良くなるか考えて、自分で加工してみる。

そうやって楽しめないなら、国産のちゃんとしたモノを買う方がいい。



安いモノには安い理由があるのだ。



つわけで、アマゾン内をふらふらしてたら、某〇〇〇ハウスのバッタ物を発見した。

冷却フィンの代わりにリボンを使った、「例のアレ」のコピー品だ。

本物はかなり評判がいいみたいだし、なにより冷却が金属リボンってのが面白い。



ふたつで8000ルーメン、ひとつ4000ルーメンという、うたい文句にも惹かれる。

e0086244_13104270.jpg
つわけで早速、買ってみた。

今ついてるフロントファンタイプは公称2000ルーメン、たぶん実際はそんなに出てない。

話半分でも今のと変わらないわけだし、もし今より明るくなるなら好都合だ。



昼休み、取り付け作業にかかるマイトガイ。

e0086244_13104251.jpg
赤い矢印の部分に下への反射を防ぐガードがあるから、こっちがロービーム。

強度のためか、上下の部分がえらく張り出してて、邪魔になりそうだなと思いながら取り付け。

放熱部分が金属リボンなので、バルブの取り付けスペース的には問題なさそう。



むしろコントロールユニットの納め場所の方が問題か。

e0086244_13104399.jpg
とは言え前に入れてたHIDのユニットなんかよりは小さいので、普通に押し込めた。

スポンジで振動の養生をし、タイラップで固定して終わり。

ユニット本体にベルト通しみたいなのが付いてるので、タイラップ固定でも問題ないだろう。



キーオンしてみると。

e0086244_13104342.jpg
上がロービーム、下がハイビーム。ローはともかく、ハイビームは期待できそうな感じ。

縦に黒く陰ってるのは、取り付けの時「邪魔になりそう」と思った、張り出しの部分だろう。

レビューを読むと削ってる人もいるみたいだから、気になるようなら削ろうか。



んで、仕事が終わって帰る前に、ライトのチェックをしてみる。



まずは比較用として、昨日の夜に撮影したフロントファンバルブの写真。
e0086244_13104260.jpg
左がロービームで、右がハイビーム。

真っ暗な道をアホほどすっ飛ばすんじゃない限り、これでも充分。

んで、次が今回取り付けたリボンバルブ。
e0086244_21435407.jpg
撮り方や場所がアレなので、写真だとほとんど変わらないが、実際はリボンの方がも少し明るい。

ただ、ハイビームが期待してたほど明るくなかった

この写真は光軸がちょっと下を向いてたので、途中で軸を直したら写真よりは明るくなった。



とは言え、さすがに8000(4000)ルーメンは吹かしすぎだね。



とにかく、これではっきりしたことは。

今の4インチライトでは、いくら明るいバルブを入れてもこの辺が限界ってこと。

国産純正品みたいな配光のしっかりしたライトじゃないと、明るいバルブも無駄が多い。



前にライトの事で勉強した時、最終的にはライトの径が最も重要だと知った。

それと、配光を計算して設計された「きちんとしたライト」なのも重要。

確かにKLX125の純正ライトは、フロントファンバルブ1個で、問題なく明るいし見やすい。



つわけで、中華LEDを試すのは、今回で終了だ。



今回のバルブを継続して使うか、フロントファンに戻すかは、しばらく様子見してみる。

どっちにしても、もうしばらくは「我慢して、やらないでおく」予定だ。

何をってもちろん、「丸目一灯化」の話。



とりあえず、そんな感じで。



 

[PR]
by noreturnrydeen | 2017-04-14 22:35 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
ほぼ毎日バイクに乗り、週一くらいでエアのチェックをしているのだが。

エンジェルSTはミシュランほどエア抜けしなかったので、月イチで入れるかどうかだった。

それがここへきて、やけにエアを入れる頻度が上がる。



「変だな、パンクかな?」と思いながら、週に1,2回エアを足してた。

それが先週あたりから、どんどん抜ける速度が早くなってきた。

もはやパンクは明白なので、ちょうどスリップサインも出てるし交換しよう。



つわけで、今回はまたミシュランに戻り、パイロットロード3を購入。

それが今日、着荷したので、昼休みに交換してやる。

慣れた作業なので、リアタイアを外すところまではスムーズに進行。

e0086244_14082826.jpg
ここで、指先にイヤな感触があった。

ベアリングからざらざらとした微振動を感じたのだ。

リアは前回の交換から5年ほどたってるから、経年劣化だろう。



「確かスペアのベアリングが……あった! さすが俺」

自画自賛しながらベアリングの在庫を確認したら。

エリック牧場(パーツ&工具置き場)からベアリングプーラを取り出して。

e0086244_14082930.jpg
ベアリングを引っこ抜く。

引っこ抜いてみると、ホイール内にいろんな汚れが付いてたので、それも洗浄。

きれいになったらグリスアップして、それじゃあベアリングを打ち込んでやろう。



e0086244_14082963.jpg
いろんな意見があるみたいだけど、俺はプラスチックハンマーで打ち込んでやる派。

軽くコンコン入れていけば、そう簡単に壊れるもんじゃないしね。

つーかそんなヤワだったら、ぶん回しただけで壊れるでしょ。



それよりも、打ち込む順番の方が大切だと思う。

ブレーキディスクのついてる方を先に、しっかりと奥まで打ち込んでやる。

それからカラーを入れて、反対側のベアリングを、クリアランス見ながら打ち込む。



この手順だとディスクとキャリパーのラインが出やすいので、ベアリングの負荷が少なくなる。

昔、フロントベアリングの持ちが悪すぎた時、おかしいなと調べまくって知った。

実際、ここ最近、俺が「ベアリングを交換した」って話、聞いてないだろ?



なのでこれはガチ(`・ω・´)キリッ



つってもまあ、精度の高い国産車だと、たぶん気にしなくていい話だけどね。

精度の高さで日本車に優(まさ)る単車はないよ、ほんと。

そのぶん、やることなくて寂しいかもだけどwww

e0086244_14082941.jpg
ベアリングが入ったら、ニュータイアを入れてやるのだが。

さすが柔らかいミシュラン、片側は工具を使うまでもなく、冗談みたいにスポンと入り。

もう反対もほぼ手だけ、最後の最後にレバーを使うくらいで組み込めた。



ベアリング交換込み、特に急がずのんびりやって1.5時間。

昼寝の時間をしっかり残して、タイア交換は終了。

手組派は断然、ミシュランがおすすめだよ(・∀・)



e0086244_14083011.jpg
明日の昼休みは、雨が降らなければヘッドライトをいじる。

特に不便があったわけないんだけど……ま、細かいことは明日。

そんな感じで。



 

[PR]
by noreturnrydeen | 2017-04-13 21:29 | メンテナンス・カスタム | Trackback

アーカイブ


by かみ