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XB12X & KLX125 単車納め

 
ま、年末年始ったって一週間のお休みってだけで。

さすがに一週間でバッテリ上がったり錆びて固まったりはしないから、特別なこともなく。

普通にメンテナンスして、車両を入れ替える。

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まずは水曜日の午後、すげぇ久しぶりに洗車場へ行って、ユリシーズを洗ってやる。

真っ黒で地金の見えなかったチェーン周りとかスプロケ周りが、元の色になった。

つーかさすがにいい歳食ってるだけあって、白いところも汚れが落ちなくなってきたね。



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可動部分に注油したら、この日はそのまま家に帰って、翌朝、つまり今日、職場へ。



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カバーをかけて仕舞ったら、今度はKLXのメンテナンス。

つっても年明けの21日には房総でケモやるので、その前にフルメンテナンスする。

なので今日は、チェーンと可動部分に注油して、エアをチェックしたら終了。



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タイアはトライアル的にはほとんど丸坊主で、通勤にはまだもう少し使えそう。

なので、来月の21日までは、最後のご奉公をしてもらう。

来月にはタイア、チェーン、スプロケと、ひと通り新品に交換してやるつもり。



もちろん全部、牧場に納品済みだ(・∀・)b



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ハンドルにパッドを付けて、錆びた部分を磨いてグリスアップ。

ランツァ純正ハンドル、思ったよりいい感じなので、ケモで走るのが楽しみだ。

てな感じで、今年のぶんの単車メンテナンスは終了。



最後に、自分のアタマもメンテナンスして。

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外装をいつものボウズに変更したら。

今年も、こんなロクでもないサイト&ブログを読んでくれて、ありがとうございました。

ユリシーズに乗ってから、大勢で走るツーリングをまったくしなくなっちゃったけど。



来年も、キャンプやったりソロツーリングしたり、ケモで汗かいたり。

もしかしたら、デカい方でも誰かと走りに行ったり、相変わらず単車ライフを楽しむので。

暇な人はお付き合いくだされば、幸いに思います。



んじゃ、また来年、PCやスマホの画面上か、キャンプ場か、どこかの道の上で!


 



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by noreturnrydeen | 2016-12-29 20:50 | 雑記 | Trackback
 
今日の山賊宴会は、北茨城の道の駅「かつら」のウラの河原。

歩いて行けるところにコンビニがあり、トイレもひとつじゃなく数か所にある。

野宿やキャンプのイメージとは少し遠い、初心者向けのイージーなポイントだ。



午前中の仕事をしながら、やってきた仲のいい患者さん夫婦、ノブ&ヒロにそんな話をし。

「暇だったら、顔出しなよ」

と誘いをかけて仕事を終え、午後1時、ユリシーズをまたいで走り出す。



国道6号線をだーっと北上して、霞ケ浦あたりのコンビニで休憩。

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ここまで一時間くらいで着いたので、まあ、あと一時間くらいで着くだろう。

そう見当をつけた俺に、いつものごとく悪魔がささやく。

携帯の地図を見て、「こっちの裏道、面白そうじゃね?」と思っちゃったのだ。



思っちゃったら仕方ないので、裏道へ入ってゆくマイトガイ。

その道そのものはとても面白く、寄り道は正解だったと言ってもいいのだが。

予定調和できっちり迷いまくり、結局、二時間以上かかってかつらへ到着。

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颯爽と登場してるっぽい絵だが、正直、もう荷物が重くて嫌になってる。

リュックひとつでキャンプツーリングの目論見は、残念ながらものの見事に失敗だ。

やっぱ最低でも半分は単車に積まないと、重くてやってられんヽ(`Д´)ノ



ま、そんな俺の事情は置いといて、かつらには、すでにみんな到着していた。

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黄色のでかいテントは、eisukeさんの導入した秘密兵器、ワンポールテント。

買った話は聞いていたが、見るのは初めてなので、ワクワクのかみさん。

荷物をおろしたら、早速、テントの中を見学させてもらう。



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だだっ広すぎて、魚眼レンズでもないとすべてを写真に撮るのは難しいんだが、それはさておき。

なぜか、すでに「ろろちゃんのマット」が敷いてあるwww

eisukeさん曰く、「ろろちゃんテント張らないで、今日はこの中で寝るってさ」とのこと。



気持ちはわからんでもない(・∀・)



つわけで、今年ラストの山賊宴会、メンバー紹介といこうか。

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茨城のハンティングフォトグラファー・よしなし先生。

厳しい表情で遠くを見ながら、何を思うのか。

まあ、たぶん何も考えてないけど。



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埼玉のお笑い殺人マシーン・ろろちゃん。

うわばんからもらった誕生日プレゼントの日本酒を抱いて、穏やかな表情。

でも、人間を簡単に笑い殺すことができる殺人スキルを持つ。



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東京からカブエンジンのオフ車で、5時間かけてやってきたクレイジー・しき。

今回も火器はすべてアルコールという、クレイジーなスタイルで参戦。

「アルスト燃費悪い」とか叫んでたけど、当たり前だどあほうwww



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沖縄から帰ってきた、茨城の原子力ロボ・うわばん。

今回はYちゃんが仕事で来られず、ひとりでの参戦。

さっそくコンビニのコーヒーなんぞ飲んでる言語道断な男だが、誕生日プレゼントにジャックくれたから許す(`・ω・´)キリッ



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群馬から参戦の山賊のお父さん、星を見る灰色熊・eisukeさん。

今回のタイトルである、「ダメ人間製造機」ことワンポールテントとこの人の組み合わせは、強力にして最悪。

あったかいテントの中で、旨いもの出しながら、この穏やかな笑顔で人をダメにするのだ。






ひと息ついてキャンプポイントを見まわし、「マキがない」事に気付いたマイトガイ。

とっとと立ち上がり、道の駅へ行ってマキをふた束ほど買ってくる。

今日はこれで、細々とたき火をするのだ。



普段なら間違いなく、もう5束や10束は買ってくる所だが、今回はeisukeテントがあるからね。

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買ってきたマキを軽く積んだところで、eisukeさんが火をつけてくれる。



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明るいうちから焚き火ってのもアレなんだけど、いかんせん、もう寒くて仕方ないのだ。

身体は鬼神(山賊公式ウエア)のおかげで何でもないんだが、顔とか足とかが。

ところが風向きが悪く、安いマキからのぼった煙が、全部俺の方へ向かってくる。



しばらく立ったり座ったりして煙を避けてたんだが、最終的には場所を移動した(´・ω・`)



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うわばんが七輪の火でソーメンをゆで、ソーメンチャンプルーを作り始める。

沖縄での独り暮らしで、いろんな料理を覚えたらしい

火力が足りなくて難儀しながらも、どうにかこうにか作り上げ。



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みんなで試食。

火が足りなくて麺が固まってたりしたけど、思ったよりずっとおいしかった。

やるじゃん、新しき山賊料理人うわばん(・∀・)






なんつってると、冬の短い陽があっというまに西の空へ姿を消し。

暗くなると同時に、気温がぐんぐん下がってきた。

今までも充分に寒かったんだけど、北茨城の本気はこれから。

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つってもみんな装備はカンペキだし、まだマキもあるし、なによりeisukeテントの存在感がすごい。

最終的にあそこへ入っちゃえば大丈夫、と思うだけで耐寒力が倍加するのだ。

なので呑んだくれてゲラゲラ笑いながら、宴会に興じる。



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久しぶりにオプティマス・ノヴァを持ってきたマイトガイ、火が付くかどうか試している。

壊れてなかったら、これをメイン機に復帰させて、ブリン製のマルチフュエルストーブはeisukeさんへ。

分離型ストーブばっか、ふたつ持ってても仕方ないからね。



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そんな俺のストーブ空焼き作業を撮影する、ハンティング・フォトグラファー。

このあと、ろろちゃんと写真の撮り合いとかしてた。

先生のおかげで山賊の写真は多いんだけど、そのぶん先生自身の写真が少ないのが申し訳ないんだが、今回はろろちゃんがたくさん撮ってくれた。



つまり今、ろろちゃんのカメラのメモリー内は、よしなし先生でいっぱい(///∀///)



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そのろろちゃん、三脚を付けたカメラを持ってるんだが、どう見ても「武器的な何か」にしか見えない。

このたたずまいと表情の男が持ってる機械が、単に写真撮るためだけのモノなわけがない

そんな風に思わせる一枚だ。



と、冬の澄んだ空気のおかげで、満天の星が見渡せる。

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eisukeさんが、しきに星の位置や名前を教えているところ。

この絵がなんか、やけに家族っぽくて、妙にほっこりとした気持ちになる。

そして同時に、このあたりから全開で酔っぱらい始めてもいるマイトガイ。



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しきがくれた卵で目玉焼きを作ってると、さらにふたつ、微妙な位置へ卵を置かれる。

それを見て「君たちはお下品だなぁ」とゲラゲラ笑ってると、俺の携帯が着信音をひびかせた。

画面の表示を見た俺は、おぉ、と思わず歓声を上げる。



午前中に誘った患者夫婦、ノブとヒロちゃんがやってきたのだ。



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「思ったより遠かった」と苦笑するふたりに、よく来たと笑ったら。

よし、一丁俺がウェルカムドリンクを作ってやろうじゃないか。

つわけで、前にユウヒんトコのBBQで作った、ホットパンチをお見舞いしてやることにする。



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つってもワインはeisukeさんが持ってきたもので、レモネードはうわばんがコンビニで買ってきてくれたもの。

しかも注いでるお湯は、ウェルカムされる側のノブが持ってきたポットから、という体たらくなんだけど。

酔っぱらいの「おもてなし」は、周りに迷惑をかけまくるという、実にわかりやすい好例。



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出来上がったのを、レモネード粉を買ってきてくれたうわばんに試飲してもらう。

つーか他の連中はどいつもこいつも、顔をしかめて試飲を断りやがったのだヽ(`Д´)ノ

にっこにこで作ったホットパンチを渡すと、ひと口呑んだうわばん。



「レモネードが強すぎますね」

「なにをう! どれどれ……なるほど、わからん!」



酔っぱらって味なんかわからず、「とにかく酢っぱきゃいいだろう」的な味付けになってる……らしい。

いや、俺は旨いと思ったんだから、「らしい」としか言えねぇっつの。

とりあえず、試飲を断った連中が、みな慧眼であることはよくわかった。



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新たな参加者を迎えて、さらに調子の上がってきたマイトガイ。


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マキを燃やし切ったところで、そのマキが入ってた段ボールに手をつける。

酔いに任せて手で引きちぎっていると、eisukeさんがナイフを渡してくれた。

あざーっすとニコニコで受け取り、酔っぱらって怪しげな手元のまま、ナイフで段ボールをばらしてゆく。



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「見てられねぇ!」 「ぎゃははは! あぶねぇ」 「ダメだ、この男にナイフ持たせちゃ」

極寒のかつらに、爆笑と悲鳴が交錯する。

いやまあ、とりあえず怪我はしないで、ばらし終えたけれども。



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心配そうに見つめる、ろろちゃん。

いつも心配かけてごめんね。



さて、マキどころか段ボールまで燃やし切った。

となれば、そう、ついに「その時」がやってきたのだ。

何って我々の初体験、大テント内でのポカポカ宴会の時がだ。



それぞれの荷物をもって、eisukeテントに移動すると。



そこにはパラダイスがあった。



外は氷点下になろうというのに、中は17度だったかな? ポカポカ陽気。

冬の山賊といえば着ぶくれている連中が、次々と上着を脱いでゆく異常な光景。

なんなら、中で花くらい咲いててもおかしくないほど、テント内は小春日和なのだ。

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ろろちゃんはすでに薄着となり、シュラフに半身を突っ込んで寝る気満々。



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しきもとっとと上着を脱いで、顔芸をかます余裕さえある。

うわばんに至っては、長短のTシャツというキチガイ沙汰。

「なにこれ」「超しあわせ」と、山賊たちの嬉しい悲鳴が響く。



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あまりの温かさに魂が抜けきってる俺と、皆の反応に嬉しそうなeisukeさん。



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ノブ&ヒロの夫婦もずっかりゴキゲンだ。

テント内の装備や設備を見て、目を輝かしながら質問するノブ。

それに「ああ、こいつもハマるな」と薄笑いを浮かべる、山賊の面々。



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その合間にも、しきがおどけ、ろろちゃんが突っ込み、先生が大笑いして。

やたら楽しい時間が過ぎてゆく。

いやぁ、やばいでしょ、暖房のきいた大テント



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ちなみにこの後ノブは、家に帰るなりアマゾンさんとにらめっこして、装備を買いまくったらしい。

ひと通り買ってからもまだ、いろいろと検索してたと、ヒロちゃんから情報が入った。

ヒロちゃん、もう、彼はすっかり泥沼にハマってますよ、ご愁傷様(・∀・)



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そんなん言ってる俺の方も、酔いがすっかり天元突破して、記憶がドリルの彼方。

この横になってる姿なんて、今この写真で見たって、ひとっつも覚えてないもの。

まあ、嬉しそうなことだけは、間違いないけど。



つわけで酔っぱらいきったマイトガイ。

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荷物をもって、寝床へ向かう……のだが、酒瓶だけはしっかり抱きしめてるのがね。

どうにも意地汚いつーか、酒飲みの鑑だよね。

もちろん呑めるはずもなく、極寒のテントに入るなり、爆睡したんだけど。



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そんな感じで、かつらの夜は暮れていったのだった。










あけて翌朝。
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あたり一面が真っ白に凍りつく、北茨城の冬の朝。

ノブ夫婦はすでに帰路へ着いたようで、いつものメンツだけが顔をそろえている。

とりあえずコンビニへ行って、カップラーメンを買い込んでくると。



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温かいテントの中で、のんびりと朝ごはん。



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その様子を撮る先生と、その先生を撮るろろちゃんの写真。



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身体があったまったところで、クソ寒い外へ出て撤収作業をする。

とにかくすべてが凍り付いてるので、パタパタと氷を払ってから乾かす。

つっても朝日が弱くて、なかなか乾かないんだけど。


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なによりバイクを溶かさなきゃならんので、太陽の当たるところへ移動。

片面が溶けたら、反対に向けて、両面を焼き魚よろしくしっかり加熱する。

黒いところはすぐ溶けるんだけど、白い部分の氷がなかなか溶けない。



バイクが溶けるのを待ってる間に、俺は次の作業へうつった。

昨日、来る途中で荷物の重さにリュックが負け、あちこち壊れてたのだ。

自分のテントで風を避けながら、ちくちくと縫い物をする47歳。



鬼神のおかげで、風さえ当たらなければ特に寒いということもなく。

テントの中でひたすらチクチク。

と、周りが騒がしくなったなと思ってたら。

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熱気球が飛んでた。



まあ、俺はリュックの修理に忙しくて、のんびり見てる暇はなかったんだけど。

着陸の時ちょっと見たけど、熱気球ってけっこう細かい高さの調整ができるんだね。

思いのほか微妙な調整をしてて驚いたよ。



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あとは、しきの荷物の積載を手伝った(ジャマした)り、自分の準備をして。



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冬のお約束、みんなに見守られながら、エンジンをかけたら。



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みなに手を振って、少し寒さの緩んだ北茨城を後にした。

帰りも荷物の重さに閉口したから、もう、リュックひとつってのはやらないと思う。

やるとしたら、荷物を今の半分以下に減らせたら、かな?



そんな感じで、本日の山賊宴会も、無事に終了。

大テント&暖房の強力無比な包容力を思い知らされ、大騒ぎして笑いあえた、楽しい宴だった。

いや、俺は買わないけどね、大テント(・∀・)



というわけで、今年の山賊宴会はこれで最後。

次回はたぶん、早くて1月中~下旬あたりかな?

もちろん、次もまた素敵な時間になることを確信している。

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みんな、ありがとね!(・∀・)/

かつら山賊宴会 ~ダメ人間製造機~ /了





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by noreturnrydeen | 2016-12-17 09:48 | エンカイ | Trackback

XB12X メンテらしいメンテ

 
ハンドルだのサスだのも結局、元通りになって。

えらい久しぶりの感じだが、メンテナンスらしいメンテナンスを。

クラッチの感触がヌルくなったので、まずはそこから始める。

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クラッチワイアのアジャスタは、13mmと14mmのオープンエンドレンチで簡単に調整できる。



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クランクケースの蓋を開けて、クラッチの調整。あんま張りすぎるとトラブるから適当に。

切れ良くなったら、その流れで次はプライマリチェーンのゆるみチェック。

アクセルへの後輪のツキがイマイチなのに、ドライブチェーンが問題ないなら、たいていここ。

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つっても今回は別にツキが悪かったわけじゃなく、近いところを開けた流れだ。

案の定、さほどゆるんでもなかったので、ホント数ミリ程度の調整。

いつかクラッチ板を交換するときにでも、ついでにチェーンアジャスタ交換したいね。



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最後に、こないだブログでよしなしが言ってた、シフトリンケージのグリスアップ。

さすがにバラしてやるのはめんどくさいから、このままていねいに塗りこむ。

ピロボールを動かしつつ、奥までグリスをすり込んだら完了。



んで、仕事帰りに各部のチェック。

クラッチは丁寧に調整したつもりだったが、エンジンが暖まってくると今ひとつ。

これは明日の昼、ろろちゃんが来る前にでも、また調整してやろう。



シフトフィールは激変とは言わないが、確かに気持ちよくなった。

オイル注してたのをグリスにした程度でこれなら、今後はマメにやってやろう。

やるじゃん、よしなし先生(・∀・)b



明日は朋友ろろちゃんが遊びに来るので、午後から吞んだくれる予定(・∀・)


 

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by noreturnrydeen | 2016-12-06 20:13 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
ハンドルをもとのZ1・Z2用に戻した。

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理由はいくつかある。

あのポジションは開けすぎて燃費が悪くなるとか、アイポイントが高い方がすり抜けしやすいとか。

もっとオフロード寄りの乗車姿勢にしたいとか、ゆっくり走れないからとか、言い出せばきりがない。



いや、ちがう。








断じて、お腹がキツいからではない。



断じて(`・ω・´)


 

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by noreturnrydeen | 2016-12-03 13:53 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
夏ツーリングでトラブってから、考えていたことがある。

リザーバタンクをもっと見やすいのにしたい。

だが、今すぐ必要なものじゃないので、優先順位が低かった。



んで、こないだ思い出して検索してたら、良さそうなのが見つかり。

さっそく注文したんだが、郵便事故だったらしく、なかなかやってこなかった。

幸い、ショップが誠意ある対応をしてくれ、ようやくそれが届く。

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一見してわかるとおり、中華製の安物だ。

ま、リザーブタンクは「フルードが漏れずにキープ」されてれば、別に何でもいいけど。

とにかく、この「透明の窓」がついたヤツが欲しかったのだ。



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よくわからない形のステーとにらめっこしながら、取り付け方法を考察。

ま、こんな感じかなって結論が出たところで作業を開始する。

つっても、作業自体に困難さはないので、位置調整とエア抜きの方がてこずった。



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前から見たところ。

フルードの残量がしっかり見えるので、これなら安心。

ただ、インナーの蓋がゴムのぺらぺらじゃなく、硬めのプラスチック製なので。

しばらく様子を見ながら使ってみる感じかな。



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コクピット側から。

フルードが見やすいだけで、こんなに嬉しくなるとは思わなかった。

もっと早めに交換してやりゃよかった(´・ω・`)



微妙に気に入らないところもあるんだが。

トラブルがなければ、このままでいく予定。

そんな感じで。



 




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by noreturnrydeen | 2016-12-02 23:00 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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