<   2014年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 
 
オークションで落とした、ノーマルライトケースが届いた。

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結構「お高い万円」だったんだが、とりあえず、使うのはプラスチックレンズだけ

H7バルブでハイ・ロー別々の「片側点灯」だから、そのまま使うにはこのライト、ちょっと暗いのだ。

それじゃあ、どうするかっつーと。



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汎用4インチベイツライトの、「修理用レンズ」を使ってH4同時点灯にしてやる。

両方いっぺんに、ハイもしくはローで点灯するようになるわけだ。

ただ、「二灯は光軸が出づらい」らしいので、車検のときはノーマルに戻すかも。



コレがそのまま通ってくれれば、楽でいいんだけどなぁ。



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4インチベイツに付いてたバルブを、高効率バルブに交換したら。



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オークションで落とした方のライトを「カラ割り」して、レンズを交換してやる。

4インチベイツのライトアッセンブリは、とりあえず強力両面テープで固定。

振動から守るために、余ってたスポンジテープをスキマへ詰める。



あと、今回は使わない、新しい方のライトにも、車検用にH7のバルブを入れておく。



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横から見ると、レンズがちょっと引っ込んでる。

照射範囲が狭いようなら、あらためて別の固定方法を模索するつもりだったが。

このあとテストライドしたら、照射範囲は充分だった。



なので、しばらくはこのままで行こうと思う。



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テスト点灯。さすがに高効率の二丁がけは明るいね。



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つわけで、キリっとした顔つきだったユリは、あえなく元通り「愛嬌のある顔」になった。

かっこいいとは言いがたいんだが、なんだかんだ、この顔は落ち着く。

頭の中も、バラストとか余計なもんがなくなったからスカスカだ(持ち主と一緒です)。



んで、帰り道に光軸調整しながら、テストライド。



完全に暗くはないけど、見えるなりにチェックしながら走った。

HIDには及ばないが、ノーマルよりは明るいので、これでいいだろう。

なにより、ハロゲンは「軽い」のがいいね(´▽`)



問題があるとしたら、片側点灯の配線が、二丁がけで持つかどうかだが。

買ってしばらくの間、配線を変えて左右同時点灯してたから、たぶん大丈夫だろう。

一応、しばらくの間は、配線が熱を持たないかチェックしながら走る予定。




そんな感じで(・∀・)





  
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by noreturnrydeen | 2014-06-30 20:15 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
 
まず、タイトルの「前後」オイルってのが、わかり辛いが。



要するに、プライマリオイルとエンジンオイルのことだ。

チェックしたら、どっちもそれなりに減ってたので、とりあえず足してやる。

本当は、「交換しよう」と思ってたのだが、整備簿をチェックしたら、まだ時期が早かったのだ。

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「エンジンオイルはともかく、プライマリ(ギヤ)オイルって減るのか?」

そう疑問に思う人もいるだろうが、俺のビューエルの場合、しっかり減るのである。

プライマリケースから出てるクラッチケーブルの、「アウターに傷が入ってる」から。



つわけで、まずはエンジンオイルを規定値まで足し。

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それから、プライマリオイルを足す。



んで、クラッチケーブルアウターの、漏れてる所のシールを剥がして。

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あらためて、シールしてやったら、今回はタイラップで上下をシメてやろう。

コレで少しは、「プライマリオイルが減る」と言う、珍しい現象を防げるはずだ。

いや、ケーブル交換した方が早いのは、充分判ってるってばよ(´・ω・`)



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ついでに、プライマリチェーンの伸びをチェックして。

オイル関係は終わり。

続いて「スロットルボディの清掃」にとりかかる。



めんどくさいが、この作業はエアクリーナボックスを取り外した方が早い。

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エアクリーナを掃除して、乾燥させてる間にスロットルボディを綺麗にする。

インジェクションクリーナと、新しい綺麗なウエスでなるべく中の方まで。

終わったら、外した順番に組み付けるだけ。



試しにエンジンをかけてやると。

クリーナが残ってる間はグズグズ言ってたが、やがて無事にエンジンがかかった。

最後に、ちょっとした小細工。

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今までベルクロ式のバンドで留めてた電気ケーブルを、プラ製のベルトで固定。

なにがどうってコトもねぇんだが、見た目がいいから。

つーか、100均で見つけたから買っただけって話もある。






ところで昨日、酔っ払った勢いでオークションに張り付き。

気がついたら、ノーマルのライトケースを落としてた。

今週中にモノが到着したら、また「元通りの顔」に戻す予定だ。



実は通販で「面白いもの」を見つけてたので、落ちなければそっちにしようと思ってたんだが。



まあ、九月に車検があるから、それがすんだらまた、いろいろと遊ぼうと思う。

つーかノーマルケース、中古でも高かった(´・ω・`)

そんな感じで。



 
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by noreturnrydeen | 2014-06-26 20:24 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X もらいサビの養生

 
 
俺のユリシーズは、フロント側のエキパイが「バネ固定」なのだが。

それを可能にしているのが、アールスタイルのサイレンサーバンドフックである。
 
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シンプルにして必要充分、3000円のお値段は、アイデア料と加工料で納得している。

が、こいつにはひとつだけ欠点がある。

バンドの素材が鉄なので、思いっクソ錆びるのだ。



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高熱と風雨にさらされる場所なので、仕方ないと言えば仕方ない。

が、下に巻いてあるアルミを乗り越えて、エキパイにもらいサビが発生しかけている。

いずれは錆びるにしても、出来るだけ遅らせたいのが人情だ。



つわけで、バンドをステンレスの汎用品に取り替える。



モノタロウで購入した、オールステンレスバンド。

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一番小さいので大丈夫だと思うのだが、念のために三種ほど類買ってみた。



んで昼休み、早速、作業に取り掛かる。

まずは古いバンドを取り外すのだが、サビまくってて、すでにネジが効かなくなってる。

なので、カッターで切り飛ばし。

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フック部分を再利用するために、パークリとシリコンで磨く。



お次は、バンドフックを取り付ける準備だ。

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アルミ板を金バサミで切り出して、バンドの下に巻いてやる。

ここで現物あわせしてみたら、一番小さいバンドだと、ちょっと長さが足りなかった

念のためにと、長いのも買っておいて大正解。



月曜の昼間っから、哀しみの涙を流さなくて済んだ。





あとはバンドにフックを通して、元通りに締め付けるだけ。

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バネのテンションを見ながら、何度か締めて緩めて、フックの最適な位置を見つける。



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最後に、耐熱グリスを塗りたくって、作業終了。

これでしばらく、サビの心配はないだろう。

俺のビューエルの場合、むしろ他の部分のサビを心配する方が先だ。



そんな感じで(´▽`)


 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-06-23 20:15 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
 
チェーンのたるみが大きくなってきた。

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俺のユリシーズは、チェーンドライブにコンバートしてあるのだが。

もともとベルトドライブなので、当然のことながら、「チェーンの調整機構」がついていない。

なので、チカラ任せの調整方式をとっている。



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チェーン(ベルト)テンショナに長穴を開けて、鉄棒(切ったネジ)を突っ込んであるのだ。

この鉄棒の直径で、テンショナの角度を変えて、チェーンの張りを調整するシステム。

色々とツッコみたいコトはあるだろうが、まあ、見逃せ。



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手に持ってるのが、今までの調整棒。ハンマーで潰して、幅を調整してある。

んで、右のが今回使うネジ。写真のカッターでぶった切って、突っ込むのだ……が。

いざ突っ込んでみると、まだ、径が足りない



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エリック牧場(パーツ置き場)をほっくり返し、よさそうなカラーを見つけ出す。



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カラーにネジを突っ込んで、強度を確保したら。



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セット完了。


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どうやらベストの位置に調整できたっぽい。



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テンショナの位置が上がった分、チェーンの「すぼみ」がピボットに近くなった。

理論的には、これでスイングアームへの追従性が高くなる……はず。

アンチスクワットジオメトリーがどーたらとか、なんかあったよね、そんなの。



つーかさすがに次回は、調整じゃなくて、スプロケごと交換かな?



んで、帰りに乗ってみたら。

当たり前の話だが、ピックアップがダイレクトになって、かみさんゴキゲンマックス(・∀・)

楽しくすっ飛ばして帰ってきた。

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んで、帰ってから、チャリに乗り換えて走ってきた。

レポは後日、「笑ってる?」の方で。

こっち(アーカイブ)はすぐ、容量がなくなっちゃいそうだから(´▽`)



そんな感じで。




 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-06-18 15:49 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
 
景気よく、「魔王の城」へと乗り込んだ、勇者マイトガイ

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地下の大迷宮を駆け抜け、中央の塔へたどり着くと。

そのまま、一切の迷いを見せず、どんどんハシゴを駆け上り。

最上階からノータイムで、「スライダー」へとダイブする。



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ひゃっはー!

いやぁ、滑り台とか何十年ぶりにやったね。

勢いよく滑ってったら、落ちた先でブレーキがかかって、思いっきりアタマ打ったけど(´・ω・`)



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アタマをぶつけた直後の、哀しいマイトガイ。

それでも懲りずに、また塔へと登り、次のシカケに挑戦する。

今度は「ローラースライダー」だ。



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超、地味(´・ω・`)

安全のために当たり前なんだが、そんな速度が出るわけじゃないので、テンション的に今ヒトツ。

なんなら助走つけて、全速で飛び込んでやればよかった。



が、まあ言っても、これらは余興でしかない。



つわけで、「最大の目的」である、ターザンに挑戦する。



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やばい、なんかフツーに楽しい(´▽`)

見てる連中は、「何が面白いんだ?」という反応をしている。

が、速度が出るわけでもないし、危険があるわけでもないのに、なんか楽しい。



いわゆる、童心に返(かえ)るってヤツだろうか(ハナから留まり続けてます)。



俺がはしゃいで、何度も繰り返すから、気になってきたのだろう。

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タカシがチャレンジ。



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poitaさんもチャレンジ。

つーかこの遊具、poitaさん支えちゃったよ、すげぇな。

耐荷重、何キロくらいあるんだろうね。



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絶好調に「ご満悦」の44歳。

息を荒げてハアハア言いながら、ニッコニコでみんなのターザンを見つつ。

見てるうちに、またやりたくなって。



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再ターザン。

ケツが汚れてるのは、俺が「勇者」であり、「挑戦者」である証(あかし)。

普通じゃ物足りなくなって、「どこまで低空飛行できるか」試した際の、名誉のキズあとだ。



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そしてついに、息が上がった中年の姿。

ここまでの「マイトガイ・アクション」を、ろろちゃんが動画にしてくれた。

タカシやpoitaさんも写ってたので、それを再編集した動画が下だ。



タカシ以外の全員が40を越えた、ムダに元気なおっさん達。

彼らの高らかな笑いが、夜の公園に響いた。

つーか警察呼ばれなくてよかった(´・ω・`)






ターザンや遊具を、童心に返って堪能した山賊たち(90%は俺)。

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また車座になって、ゲラゲラ笑いながら酒盃を干してゆく。

いいだけ騒いだし、あとは静かに火でも焚きながら、のんびり呑もう。

そんな雰囲気が漂う夜を、無情に切り裂いて、Vツインのエンジン音が響く。



「ぎゃはははは! アレ、ぜってーeisukeさんだ!」



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<前橋のグリズリー>eisukeさんが、愛機VTX1800Cにまたがってやってきた。



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山賊のバカ笑いが響く中、本人はしれっとした顔で荷を降ろす。



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eisukeさんが準備してる間も、それぞれ好き勝手なことをしてるのが山賊流。

と、よしなしが、ゲラッゲラ大笑いしながらやってくる。

「かみさん、タカシくんが! 蚊取り線香! ぎゃはははは!」

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うん、そらそうだよな。タカシの年齢じゃ、使ったことないよな(´▽`)

とりあえず、ふたつ組み合ってる線香をばらして、「ひと巻きだけ」火をつけようか。

じゃないとそれ、一瞬で、全部が灰になっちゃうから。






なんつってるうちに、ぼちぼちテンションが下がってくる。

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誰がって、俺が。

下がったつーか正確には、暴れて酔いが回りすぎ、酩酊(めいてい)し始めたのだ。

いやまあ、書かなくても「顔の赤さ」を見れば、イッパツでわかるだろうけど。



一方、poitaさんは相変わらずメシを作ってる。

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スープにギョーザをぶち込んで、大量の水ギョーザを製作中。

そしてナベの横には、「次は俺だ!」と言わんばかりに、シューマイが控えてる。

あと、地味にプリンがふたつ、カラになってるのも見えるね。



「デザートのプリンまで食ったのに、何でまたメシを作るのか?」



という疑問にお答えするとすれば、そう、いわゆるアレだ。

一部のフードファイト・エリートにしか出来ない、究極の大技。

腹がいっぱいになったので、「腹ごなしに食う」ってヤツだ。



なお、シロートがやると命に関わるから、細心の注意が必要。



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タカシはすっかり炭の扱いが上手になった。

必要な量を必要なだけ燃やして、暖をとったり、または料理をしたり。

炭火のコントロールはもう、普通に一人前のキャンパーだ。



少なくとも、毎回、「ひと箱の炭を、ひと晩で燃しちゃう」俺よりは、ずっと上手。



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なんつってるうちに、eisukeさんも着々と準備が進んでるようだ。

イスを出し、道具を出し、と手際よく準備を進めてたら。

横からpoitaさんが鍋を持って現れる。

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いつもeisukeさんの「料理攻勢」にやられてるから、今回はリベンジ。

……なんて殺伐とした話じゃなく、たくさん作ったから、みんなに分けてくれただけ。

水ギョーザ、すげぇ美味かった(´▽`)



つーか、ろろちゃん、なにやってるんだい?

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メン・イン・ブラックかい? それともタツヤの真似?

とりあえず、黒い服を着てると「生首が浮いてる」みたいで怖いよ。

って言うか、「暗闇にサングラスのろろちゃん」ってのが、とにかく普通に怖いよ(´・ω・`)






相変わらず、みんな各自で好き勝手をしつつ。

夜もだいぶん更けてきて、「ようやく落ち着いてきたかなぁ」と言う感じになってきた。

……と思ったら、携帯に着信があり。

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俺の実弟、<泥酔ベース弾き>トムが、埼玉からちゃりんこでやってきた。

実はトム、新しい自転車を買ったので、「この自転車、兄貴にやるよ」とは、言ってた。

だが、まさか今日、自走で持ってくるとは思わなかった(・∀・)



他のみんなも、普通に歓迎してくれたのだが。

兄弟仲のいい俺は、みんなよりさらにテンションアップ。

さっきまでの酩酊もドコへやら、ゴキゲンで弟と杯を交(かわ)す。



トム 「あ、ロロハラ先輩(ろろちゃんのmixiネーム「呂々原雄山」から)、こんばんわ!」

ろろ 「トムちゃん、キミにセッキョーすることがある」

トム 「???」

ろろ 「キミはその自転車を、いつ買ったんだい?」

トム 「さ、三ヶ月前ですwwww」

ろろ 「なのになんで、もう新しい自転車を買ってるんだい!?ヽ(`Д´)ノ」



ろろちゃん、そらしょうがないよ。俺の弟だもの(´・ω・`)



と。

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バカ話して呑んでるうち、「足りないもの」に気づいたマイトガイ。

「おおう、何か足りないと思ったら、火だよ! 炎がないじゃないか!」

とは言え、日中がクソ暑かったせいで、誰もマキなんてもってきてない。



だったらあきらめるか?



一般的にはそれが正しいけれど、山賊的にはNOだ。

山賊的つーか、酔っ払ってテンションマックスの、<やっかい>かみさん的には。

つわけで、みんなから「燃えるゴミ」を集め、ガソリンを振り掛けて、焚き火台で燃やす。

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どーよこの安定感。やっぱ山賊には火がないとね。

暗いから判らないだけで、明らかに黒煙が上がってるけどね。

エコロジー的には、世界の本流から全速力で逆走してるけどね。



つわけで、3人でやるはずのところへ、次々と参加者が現れ。

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最終的には実弟も加えて、のべ9人が参加した、最高に楽しい野宴となった。



宴はこのあとも夜中まで続き、やがてお開きの時間となる。

一足先に俺んちへ向かうトムや、途中から呑んでなかったタカシが帰路につき。

残りのメンツは、テントの中にもぐりこんで。

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野田市スポーツ公園に、ようやく、静寂が訪れたのだった。









明けて翌朝……つーか深夜の三時過ぎくらいだったか。

のどが渇いたので、起き上がって水を呑んでると。

駐車場にイスを出して、poitaさんが座ってる



かみ 「どしたんすか?」

ぽい 「星を眺めてるんだ」

かみ 「いいっすねぇ」



風流なpoitaさんにアイサツして、俺はもうひと眠り。

んで、今度こそ明けて翌朝。

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起き出してみると、すでに太陽が照りつけ、今日の暑さを予感させる。

「ナナメに差し込んでる段階でこれなんだから、今日は暑いだろうなぁ」

と思いながら、起き上がってみんなにアイサツしつつ、撤収にかかった。



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昨夜はpoitaさんが、このイスに座って星を眺めていたのだ。

後でひっくり返ってるのは、eisukeさんのテント。

紫のはもちろん、俺のクレイジーテント@乾燥中。



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だらだら準備をしつつ、荷物をユリシーズに積み終えたところで。

本日の山賊宴会も、無事、カーテンコールを迎える。

気まぐれな連中が、気まぐれに集まってきた、実に楽しい宴会だった。






予定ってのは、目的を達成するための予定であり、楽しむことこそが目的

だとしたら、予定通りにいかないことを嘆いたり憤慨するのは、本末転倒だろう。

そういう意味で、今回はすばらしい「予定外」の連続だった。



誰かに寄りかからず、誰にも強制されず、ただ、心の声のままに。



自分勝手と称されるだろうそれは、しかし、いい意味での自分勝手だ。

「自分の行動の責任を、自分自身で取れる」って裏づけのある、自分勝手

だから、全力で遊べるし、全力で笑えるんだろう。



これからも、こうして最高に「自分勝手」な連中と、楽しい酒盃を重ねてゆきたいね。







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こんな笑顔で(・∀・)






野田山賊宴会 ―心の声にさからわず― /了


 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-06-14 13:17 | エンカイ | Trackback
 

「土曜日、野田でキャンプしよう」

ろろちゃんとそんな話になり、mixiとFacebookでつぶやいた。

そこへタカシが参加表明をし、三人で山賊宴会をやろうということになる。



当日、半日仕事を終わらせて帰り、荷物を積んで出発。

近所のスーパーで酒とつまみを買い込んだら、あとはいつもの16号。

途中でZX‐10Rが遊んでくれたから、見込みの半分くらいの時間で。

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「野田市スポーツ公園」に到着した。

今までで、いちばん近いキャンプポイントだ。

たまにはこういうのも楽でいいなぁ(・∀・)



バッカみたいに天気のいいキャンプサイトで荷物を広げていると。

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愛機XT1200Zスーパーテネレに乗って、<埼玉の怪人>ろろちゃんが登場。

来るまでに、いいだけ太陽にあぶられたらしく、「暑いねー!」と苦笑してる。

一方俺は、ろろちゃんが準備をしてる間に一服しようとして。



「あ、タバコ買い忘れた」



つわけで、近くのコンビニへ買い出しに出る。

と、走り出してすぐのところで、<現役>タカシのGSX‐R750とすれ違った。

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足回りフルオーバーホール&アップハン仕様のR750は、かなりやれる子。



すれ違いざま、片手を上げて挨拶し、そのままセブンイレブンへ。

戻ってきたころにはもう、暑さと渇きでイイカンジにヤレてきた。

なので、まずはビールでカンパイ。

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タカシは、こないだのよしなし先生と同じ、テントなし素(す)で寝るパターン(・∀・)

えらい順調に、山賊街道をバクシン中である。

方向的には俺と同じ、ツーリング先でガンガン曲がる、「バトルツアラー」を目指す男。



そのうち、「偶然、旅先で出会って、知らない道でバトル」なんて、やれたら最高だね。



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スーパーで買ってきた「イカ刺し」をツマミに、ゴキゲンで酒盃を重ねるマイトガイ。

んで、楽しく呑んでたら、「ぼふっ!」って音がして、同時に身体がガクンと揺れる。

そう、もう最近ではおなじみになってきた、例のイスがまた壊れたのだ。



ひとっつも「おなじみ」にはしたくないんだけどなぁ(´・ω・`)

まあ、前回、自分で直した所のツメが甘かっただけなので、これはそのうち修理する。

なんで「そのうち」なのかは、このあとのお楽しみ。



いや、べつにそんな楽しい話でもねぇけど。



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木陰もあるんだが、駐車場から遠いし虫もいるので、炎天下に陣を張る山賊たち。

つっても真夏ほどギラギラではないから、暑いと文句言いながらも、けっこう耐えられる。

今日のメンツはこの三人だから、のんびり呑(や)ろう、なんて思ってたら。



ムトトトトッ



レストアしたVTZ250に乗って、<茨城の凶銃>よしなし先生が登場。

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酔っ払った勢いで買って、コツコツとレストアされたVTの、今日はデビュー戦だ。

俺も乗らせてもらったけど、ほんと質実剛健そのままの単車だよね。

ブレーキの効きが甘かったから、そこが直ればあと10万キロくれぇは乗れるんじゃね?(無責任)



と、先生が準備してるヒマに、今度は別の男がクルマでやってくる。

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このたび「沖縄出張」が決まった<北関東最強のオタク>、うわばんだ。

「向こうで原付買え」だの、「火縄銃買って来い」だの、くるなりさんざんいじられる。

明日予定があるので、今日はノンアルビールで顔見せのみ。






うわばんとバカ話してると、こんどは直列四気筒の排気音。

BMWのS1000RRが、俺のユリシーズの横に停まった。

やってきたのは、R1200GSを買いに行ったはずが、ノリでコレを買って来たダメ人間。



我らが山賊リーダー、<狂人>POPOさんである。

ライディングジャケットにレザーパンツと言う王道装備で、バイクから降りたリーダー。

でも、走ってくる姿はいつもどおり、どっからどう見てもオカマ

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「ペーター!」とか叫びながら、テケテケ走ってきそうだね。

近づいてきたら、カウンターでラリアート食らわせっけどね。

そんでアルプスの奥深くに埋める(`・ω・´)



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POPOさんの新しいマシン、最新技術のカタマリ、S1000RRを検分。

リアのハネっぷりとか、エグい造詣のテールランプとか、惹かれる点は数あれど。

俺はやっぱり、ビューエルがいい(・∀・)






ろろちゃんが苦笑しながら、「なんでみんな、参加表明しないんだよ」と叫んでると。

こんどは野太い、ド低い排気音が、腹の底に響いてくる。

現れた姿は、音のゴツさと正反対の、カラフルに彩られた巨体。

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<房総のクレイジープーさん>ことpoitaさんが、もちろんアポなし飛び入り参加。

後ろに積んであるクロックスは、なんとタイラップで留めてあった。

お久しぶりのpoitaさん登場で、さらにテンションが上がる。






三人でやる予定だった山賊が、気づけば7人と、倍以上になっている。

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poitaさんがテントを張ってる間に、なんとなく先生が、「記念撮影」的に撮ってくれて。



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その先生を、ろろちゃんが撮影。

先生の笑顔は、いつ見ても抜群の安定感だね。

この笑顔のまま、血まみれで獲物を捌(さば)くんだけどね(`・ω・´)






まだ陽も高いうちに集まったときの、山賊宴会のお楽しみ。

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「単車鑑賞会」の始まりだ。

しゃがんだタカシが眺めてるのは、フロントフォークスキンかな?

ろろちゃんはたぶん、「汚ねぇなぁ」と思ってるんだろうね(´・ω・`)



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先生のVTは、なんだかんだシッカリ仕上がってて驚いた。

もっとポンコツフレーバーたっぷりだと思ってたから。

あらためて、いい単車だよね、コレ。面白みには欠けるかもしれないけど。




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ろろちゃんのテネレは、びっくりするくらいシート高が下がってた。

足つきで言ったら、俺のユリと変らないか、もしかしたら低いかも。

あと、ハンドルが近くなったから、取り回しにめちゃめちゃ安心感が出た。



みんなの単車を見てたら、虫だらけのユリシーズが可哀想になってきたので。

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綺麗に拭いてやる。

ただ、水とか取ってくるのが面倒だったので、手に持ってた缶チューハイで洗った



よし 「ぎゃははは! ナニやってんすか!」

ろろ 「明日、キミはすっかり忘れて言うだろうね、『なんかベタベタする』って」

かみ 「大丈夫だよ、アルコールだから」

タカ 「はははは! 大丈夫じゃないですよ」



ま、結局、翌日はそんなことすっかり忘れてたけどね、毎度のごとく。






つわけで、単車を前にバカ話して笑ったら。

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宴会のスタートだ!

そしてここらで、うわばんとPOPOさんの日帰り組が帰路に着く。

ふたりとも、今度はがっちり呑もうね!



いやまあ、うわばんは当分先になりそうだけど(´・ω・`)

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帰ってゆくリーダーと、見送るマイトガイ。

俺の背中に、POPOさんへの畏敬と友愛が見て取れる、素晴らしい写真だ。

さすが「銃乱射カメラマン」、よしなし先生。



残った宿泊組は、それぞれ、晩飯の準備をしたり、酒を呑んだり。

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poitaさんは、いつもどおり、狂ったように大量の食材を用意している。

肉だけで四皿、ギョーザにシュウマイに、ゼリー3つとプリン4つ。

「ここで商売でも始めるんだろうか?」って量だが、poitaさんの場合は、これでデフォルト



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布製テーブルではそのまま置けないので、フライパンの上にストーブを置いてる。

俺もやってるから言えないけど、基本的によい子はまねしちゃダメだ。

つーかよい子は、こんなトコ読んでちゃダメだ。






すっかり陽が長くなり、この段階で6時くらいだったかな? 明るい中で山賊宴会。

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こうやって見ると、タカシがまるで「山賊に捕まった人」みたいになってる。

右から左から無理難題を吹っかけられて、苦笑してるようにしか見えない。

いやまあ、実際もだいたいそんな感じなんだけど。



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先生は「鹿番長のアレ」ことアルミロールテーブルと、みんな大好き「あぐらイス」の定番セット。

んで、このあぐらイスなんだが、あまりにもユーザーが多くて、買うのを避けてた。

だが、またもドッペルが壊れたところに、いいだけ酒が入ったかみさん。



携帯を取り出して、サクっと通販で購入。

ろろちゃんが 「ははは、なにもキャンプ場で買うことはないじゃないか」と笑う。

だって欲しかったんだもん(´・ω・`)






相変わらずのバカを繰り広げていると、携帯が鳴った。

着信表示を見た俺は、思わずにやりと笑ってしまう。

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ソロツーリングで琵琶湖にいる、<福井の鉄拳>かっくんからの電話だったからだ。

出てみると、こっちのガヤガヤとは逆に、ソロでのんびり飲んでる雰囲気が伝わってくる。

俺はみなの元を離れ、歩きながらかっくんと話した。



真面目な……つーか、俺もかつて悩んだ系の話をして。

アドバイスなんて気の効いたもんじゃないけど、俺の経験と考えを話し。

ちょっとしんみりしたところで、山賊どもの前に戻ってくる。



さあ、あとは「いつもの展開」だ。

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ろろちゃんに電話を替わり。



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poitaさんに替わり。



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タカシとも話させて、山賊の雰囲気を、かっくんにお届け(・∀・)



でかくてヤンチャな福井の空手使いは、しかし、心底やさしくて気のいいオトコだ。

みんなに楽しんで欲しくて、がんばりすぎて、現実との乖離に悩んで。

ちっと疲れちまったデカい男が、同じようなバカだけど熱くて楽しい男達と話して。



そんで少しでも気が晴れたなら、まあ、俺達の生きてる意味もあるってもんだ(´▽`)






最終的には大騒ぎしつつ、かっくんとの電話を終えた俺の目が。

待ちに待ってた光景を捉(とら)える。

日が暮れてデイキャンパー達が帰ったことで、子供用の遊具から人影が消えた。



そう、前回、偵察に来た時、人が多くてやれなかった例のアレ。

ようやく、ターザン遊具にチャレンジできるのだ!

訪れたチャンスに、俺のテンションは、もはやレッドゾーン。

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絶好調で飛び跳ねながら、ターザン遊具へと向かってゆく。



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その背中は、まるで魔王の城へ向かう勇者のようだ。

現実には44歳のおっさんが、子供の遊具で遊びに行く光景なんだけど。

つわけで俺は、ついに「憧れのターザンタイム」を迎えたのである。




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by noreturnrydeen | 2014-06-14 13:12 | エンカイ | Trackback
 
 
待ってた顔が着荷したので、昼休み、早速取り付ける。

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今回は、このカウルつきライト。コレを加工してマウントしてみる。



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選んだ理由は、「ライトのカタチがフラット」なこと、それともちろん軽さ。

KLX顔はライトの形が複雑で配光が散ってしまうのが難点だった。

ライトのカタチがフラットなら、安物でもそれなりの配光になるだろうと踏んだのだ。



プロジェクターはなんだかんだ、結構な重さがあるんだよね。






つわけで、まずはカウルをバラす。

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ライトの両脇についてるポジションLEDは、残念ながらスペースが足りないので外す。

んで、その部分を思いっきりぶった切って、配線を多少いじって取り付け。

奥行きの関係で、H4ソケットを交換したり、ちょっとしたマギレはあったものの。





一時間半ほどで、無事、取り付け完了。

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何の面白味もギミックもないが、そのぶん、信頼できる……はず(・ω・)



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この顔だったら、フロントフェンダーをRかSのにしてもいいかもね。



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真横から。

とにかく軽くて省スペースだから、ある意味、俺の好みには合致する。

地味だけど(・∀・)



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つわけで、とりあえず車検までは、しばらくはこのままで行く予定。

ま、俺は飽きっぽいから、また片目HIDを入れたりするかもしれないけどね。

そんな感じで(・∀・)




 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-06-10 13:53 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
 
ちょうど良くつーかなんつーか、季節は梅雨に入った。

フォークスキンやリアサスカバーが、どのくらい水を含むのか知るいい機会だ。

あまり水分をキープしてしまうようなら、さび防止に対策してやらなくてはならない。



つわけで、雨の中を走った翌日、フォークスキンを外して見る。

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オモテはすっかり乾いているのに、中はばっちり濡れたままだ。

さすがに、このまま使い続けるのは不安を感じる。

防水とまでは行かなくても、インナーがさびないように養生しよう。



濡れたフォークスキンとリアサスカバーを外して。

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外側に防水スプレー、内側に、最初はシリコンスプレーをしてみたが、芳しくない。

なので、シリコングリスを塗りたくってやった。



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リアサスカバーにもシリコングリス。

おかげで80gのボトルが、あっという間に目減りした。

ま、一度やっとけばしばらくは持つだろうから、ここは奢ってやるとしようか。




んで、早速雨の中をテストライドしてみる。

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一度あけてみると、中はバッチリシリコン漬けで、外もごらんのように撥水してる。



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リアサスの方も問題なく、「たっぷりシリコン&撥水」出来てるようだ。

この分なら、チェックは月イチくらいで大丈夫そう。

そのくらいの手間で、サスのオイルシールが長持ちしてくれるなら、安いもんだ(´▽`)



しばらくは雨が多くて、走りに出たり大掛かりなメンテナンスは出来ないけど。

スキを見てこまかいメンテをやって行こうと思う。

この時期の手の入れ具合で、後の寿命が変わってくるだろうしね。



あと、これは晴れてからの話になると思うんだけど。

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この顔はやっぱりライトが暗いので、ちと、「別の顔」にしてみる。

詳細はモノが到着してからのお楽しみ。

ま、イチバン楽しみにしてるのは、俺なんだけど(´▽`)



そんな感じで。




 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-06-09 13:29 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X 仮ライト

 
 
HIDの修理をしようと、半日仕事が終わってから、エリック牧場へ。

反射板のメッキが焼けたせいでお蔵入りしてた、以前のHIDキットを引っ張り出す。

バラストやリレーを順番に交換して、どれが悪いのか検証してゆくんだが。



ナニを交換しても点灯(つ)かないまま、バーナーまでたどり着いてしまった。

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よくみると、バーナーが焼けてる。どうやら、コレが原因……なのかな?

いや、わかんねーけど、たぶん。

ところが、スペアユニットのバーナーとは形が違うので、コレを交換することは出来ない。



この段階で、HIDの修理は頓挫する。



交換用バーナーを買うか、新しくユニットごと買うか、全く別の方法を採るか。

なんにしても、「とりあえずの仮ライト」は必要だ。

なので、こないだ外したっきり牧場で眠ってた、例のライトユニットを取り出す。

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そう、クルックスフェイスの名で、一部のバカにおなじみ、「KLXタイプ」の汎用ライトユニットだ。



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コレも暗くて、正直、飛ばせたもんじゃないので、あくまで仮のライト。



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ノーマルユニット新品が、アッセンブリ27000円くらいで出てるから、それを買うって手もある。

が、それじゃあ、またメッキが焼ける可能性が高いわけだし。

なにより、面白くない。



面白くないってのは、俺の人生の禁忌に抵触するので、当然、却下。



バイキセノンプロジェクター、LEDプロジェクター、いっそ顔ごと流用。

イロイロ調べながら妄想を膨らませつつ。

一瞬、危険な方向へ進みかけたり。






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いや、さすがに「アセチレンランプ」はやんないけど(´▽`)



てなわけで、ライトは今週いっぱいかけて悩むつもり。





 
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by noreturnrydeen | 2014-06-04 14:10 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X ウインカー移設

 
 
帰ってきたユリシーズにまたがり、朝っぱらからゴキゲンで走ってると。

右折のとき、ウインカーがハイフラになってるのに気づく。

「ありゃ?」と思って後ろを見ると、右のリアウインカーが切れていた。



「ま、春ツーリングでボロボロになったし、ちょうどいいか」



春のロングのとき、荷物の積み方が悪くてウインカーを痛め、ガムテで応急処置していた。

このウインカーは四個入りを安く買ったので、エリック牧場には新品があと二個ある。

新品に交換しがてら、振り分けバッグの邪魔にならないよう、少し位置を変えてやろう。



つわけで昼休み、ウインカーの移設をした。

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コレが元の位置。

リアシートに振り分けを積むと、ちょっとだけ当たってしまう。

今度の振り分けは小さいから大丈夫かもしれないが、ちょうどいい機会だからやっちまおう。



ナンバープレートと共締めして、数センチほど後ろへ下がった位置へ移設した。

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なお、ハイフラになった原因は、配線のギボシが抜けただけだった。

で、このときふと魔が差し、「プレートステーを新しいのに交換してやろう」と思い立つ。

45度の角度が付いたエーモンステーを使い、ナンバープレートを留めなおした。



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思いっきりプレートが見える、「車検仕様」になってしまった。



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今までと、角度の違いは10度もないくらいなんだが、どうにもダサい(´・ω・`)

なので、これは車検用に取っといて、近いうち別のステーを作り直そう。

カッコワルイと思っちゃったら、愛せないからね。






んで、仕事が終わって、帰るとき。

「なんか面白いナンバーのマウントはないかなぁ」

なんて考えながら、キーをひねってエンジンを掛けると……



「ぬをっ! ライトが切れてる!」



LEDの補助ライトは点灯(つ)いてるが、メインのHIDランプが点灯しない

昨日は大丈夫だったんだが、いったい原因はナンなんだろう?

安物の中華HIDだから、そろそろ寿命なのかな。



つわけでウインカーが直ったと思ったら、今度はヘッドライトの修理となった。

まったく、ビューエルさんは、まるっきし俺を休ませるつもりがないようだ。

いやまあ、嫌いじゃないからいいんだけど。



あと、壊れたのは後付けのHIDだから、ビューエルさんはビタイチ悪くないんだけど。





 
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by noreturnrydeen | 2014-06-03 20:52 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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