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目を覚ますと、表ではすでに人の気配がする。

もそもそと起き出し、靴を履いてテントの外へ。

テントを出ると、俺以外の全員が起きていた。



かみ 「はよーざいあーす!」

えい 「おはよー! かみさん、おっきりこみが、よく煮えてるよ」

かみ 「あざーっす! いただきます!」

ぽぽ 「すごいねー、朝からよく食えるねー」



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アナタ以外、全員が楽勝で食ってますよ、POPOさん。



そんなPOPOさんは、お湯を沸かしてモーニングコーヒー。

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POPOさんとpoitaさんのストーブは、MSRのドラゴンフライ

マルチフューエルストーブの定番だが、燃焼音がハンパないので好き嫌いは分かれる。

俺のオプティマスNO.82もやかましいが、ドラゴンよりはマシかな?



一方、ろろちゃんと俺は、キャンプ場を散策しつつ。

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彼岸花の写真を撮ったりして遊ぶ。



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ろろちゃん、そのテーブルを曲げたのは、まさか君じゃないよね?



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ちょっとアップで撮ってみたけど、あんまし上手くいかなかった。

一眼レフはハマると抜け出せなくなるらしいから、コンデジのも少し賢いやつ買おうかな。

防水で立ち上がりの早いヤツがほしいなぁ。



でまあ、カメラは置いといて、こないだ養生したコットの脚。

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キャップが外れた右と比べると、左はカンペキに仕事してる。

右が外れちゃったのは、酔っ払って夜中にゴソゴソ動いたからだ。

そのうちテープでも貼って、外れづらくしてやろう。





さて、朝ごはんが済んだら、帰り支度を始めよう。

俺は指が痛いので、ひと足早く作業を始める。

もっとも、キャンプには慣れた面子だけに、みんなサクサク撤収作業を終えたのだが。

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うーん、やっぱココには、ユリシーズを並べたかったなぁ。



準備が出来たら、一服しながら最後のダベリング。

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比較的に穏やかに呑んだくれたからか、二日酔いに襲われてる者は居ないようだ。




それじゃあ、また! と走り出し、俺はそのままキャンプ場のトイレへ。

朝から食った分を排出してると、腹に響く重低音が次々と遠ざかってゆく。

みんなが帰ってゆく音を聞きながら、しゃがんだ姿勢でニヤニヤするかみさん。



「これは、ロケットだな。これはテネレか。最後はBMWの音だな」



トイレでバイクの排気音を聞きながら、ブツブツつぶやきつつ、悦に入る43歳。

冷静に考えると、非常に美しくない光景だ。

ま、誰が見てるわけでもないから、知ったこっちゃねーけど。



用事を済ませて表に出ると、みなの去ってゆく姿が見える。

その後ろ姿に、思わずニカっと笑ったら。

さあ、下道を柏まで帰ろう。






抜けるような青空に、動くと汗ばむくらいの気温。

まさに最高のツーリング日和なんだが、残念ながらリアには大量の荷物

そう、さすがに背負って走るのはしんどいと気づいたかみさん、リアにバッグを積んだのだ。

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「かぁー! 気持ちいいなぁ! 荷物、コンビニで送っちゃおうかなぁ」

かなり本気でそんなことを思いながら、秋晴れの空の下をトコトコと走る。

昨日と違って時間に余裕があるこんな日は、KLXは最高の旅バイクだ。



ケツがむちゃくちゃ痛いことを除けば(´・ω・`)






鼻歌を歌いながら、景色を眺めてゆっくりと走る。

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それでも朝一番の354は、びっくりするくらいガラガラで、どんどん進める。

前後にクルマが居ないので、走りながらの写真撮影も捗(はかど)る。

なので試しに、後ろ撮りをしてみた。

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これは後ろ手で撮影したあと、PCで回転させた画像。

荷物のはみ出してる様や、354のガラガラっぷりがよく判る。



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走りながら横の景色を撮影するのは、いつものツーリング。

秋風が気持ちよくて、どこまででも走ってゆきたくなる。

ま、すぐにケツの痛みで現実へと、引き戻されるんだけど。




秋らしい雲が嬉しくて、歓声を上げながら写真を撮ったり。

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単車乗るには、イチバン気持ちのいい季節がやってきたね(´▽`)



もうひとつ、後ろ撮り画像の失敗作

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撮ったつもりで戻すのが早かったらしく、バッグを下から写す珍しいアングルになった。

こんな風に遊びながら、そしてケツの痛みに耐えながら、たんたんと下道を走り。

途中、関宿城へ行きかけて、荷物の重さに負けたりしつつ。



往路より早く、二時間半くらいで帰りついた。






何も特別なことはなく。何も変ったことはなく。

いつもどおりの連中と、いつもどおりの宴会をした。

そして、バイクに乗って走った。



たったそれだけの、でも、幸せだった二日間の話(´▽`)

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さて、次回はドコへ何をしに行こうか。



山賊文化祭/了
 
 
 
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by noreturnrydeen | 2013-09-29 13:08 | エンカイ | Trackback
 
ここ二回ほど、山賊宴会へ行く道中でコケている。

一回目は飛ばしすぎの自滅、二回目はトラックとの接触、どちらも原因の一端が荷物にあった。

いや、本当は俺のせい、自制心や注意力の欠如だということは理解してる。



だが、荷物によるネガと言うのも、まるっきしゼロではないだろう(`・ω・´)



振り分けバッグは使い勝手がよく、重量配分も理想的だ。

だからこそ、「行けすぎちゃって」転んだりする。

また、張り出しが大きいので、接触しやすいのも、ご存知の通り。



つわけで今回は、デカいバッグひとつに荷物を詰めて。

それを背負ってゆくことにしてみた。

3日分の行軍装備が入る軍用バッグにすべてを詰め込み、背負ってみる。

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どうにも出来の悪いアシモにしか見えないが、コレは「かみさん43歳」だ。

バッグの横についてる黒いのは、コットやテントポールなどの長物を収めた袋

総重量で10キロくらいかな。けっこう重い(´・ω・`)





半日仕事を終えて走り出すと、最初はそれなりにイイカンジだった。

背負っているから前後長が短く、マスが集中してサスの動きがわかりやすい。

サイドの張り出しもないから、すり抜けも比較的しやすい。



「なるほど。こんだけサスが沈んでたんだなぁ。そら、フルバンクしたらコケるわ」



などと妙な感心をしながら、淡々と距離を稼いでゆく。

国道16号から県道17号へ入って関宿を抜け、国道354へ。

あとは角淵まで、ひたすら354を走ってゆくだけだ。

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中間地点の古河あたりで、コンビニ休憩。



この段階ですでにケツが割れまくっている。

そら、いつもより多い重量がケツにかかってんだから、アタリマエだ。

おまけに、リアシートに乗せてるとは言え、クソ重い荷物を背負ってるので、肩が凝るったらない。



「ケツ痛てぇ! 肩凝った! 遠いよ、群馬県!」



群馬県に謂われなき罵声を浴びせながら、トコトコ走って三時間。

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角淵キャンプ場に到着した。

今回は珍しく、POPOさんがバイクで来てた(手前のBMW)。

poitaさんの赤青ロケットスリーに、ろろちゃんの新車スーパーテネレの姿も見える。



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キャンプ場の全景。

右奥ではeisukeさんが、すでに不審な動きを見せてるね(料理の仕込みです)。



みんなにアイサツしたら、近所のスーパーへ酒を買い出しに行く。

ツマミは今回、ポンちゃんにもらった「レブ肉」があるから、ほとんど要らない。

買い出しに出てすぐ、大声で騒ぐマイトガイ。



「うおっ! 軽っ! KLXすげぇ軽快! なんだよ、やれる子じゃん!」



10キロからの重量物を降ろしたんだから、あたりまえである。

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スーパーで酒とたこやき、チーズやしょうゆなどを買い込んだら。

さあ、もどって宴会の準備をしなくちゃ。

とっとと帰って来て、テントを張り、コット(キャンプベッド)やテーブル、イスを組み立てる。






「んじゃ、かんぱーい!」



気持ちよく呑みながら、久しぶりにピラミッドグリルを組み立てる。

どうせレブ肉を焼くなら、やはり炭火の方がいいだろうと思ったのだ。

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奥がeisukeさんの、「ピラミッドグリルLサイズ」で、手前が俺の「同Sサイズ」。

サイズ以外は同じだから、並べると親子みたいでかわいい(´▽`)

焚き火から炭をもらったら、それじゃ早速、レブ肉を焼こう!



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いつもレブで食べる、「鉄板にバター」とはまた違った味だ。

冷凍して解凍してるから、レブで食うより味は落ちるが、それでもやっぱり美味い「さがり肉」。

食ってるだけで、思わず笑みが漏れてくる。



せっかく大量にあるので、みんなにもどんどん食ってもらった。

特に、eisukeさんとpoitaさんはレブに行った事がないので、さがり初体験。

ぜひとも、この美味さを知って、レブステーキにも行って欲しいと画策したのである。



ろろ 「うほぉ! やっぱ美味いーっ!」

えい 「うわ、やわらかい! なにこれ! 美味いね!」

ぽい 「うおっ! 美味っ! これは美味いねぇ!」



レブ肉、大好評。

俺はナニやら我がコトのように嬉しくて、「でしょでしょ」と大騒ぎする。

eisukeさんは、正月にかみ家へ来て、レブに行くことを決心していた。






秋の陽はつるべ落とし。

バカ話してて気づいたら、すでに辺りが薄暗くなっている。

ランタンをつけたeisukeさんが、その明かりの下でナベを煮込んでいる。

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ろろちゃんはいつもの、「ろろイタリアーナ」を仕込み。

POPOさんは、無心でジャガイモの皮むき



ぽぽ 「ピーラーって楽しいね」

ぽい 「ははは。まあ、料理を始める入り口だよね、ピーラーは」



POPOさん、皮むきが楽しすぎて剥きまくったはいいけど、もてあまし気味。

あと先考えないっぷりは、さすが我らのリーダーである。

やがて、ろろちゃんの料理が出来上がってきた。

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トマト味のろろイタリアーナは、いつもどおり安定の美味さ。

まるっこいのは、今回、新投入の秘密兵器「ウズラの卵」

ポテトチップは入ってなかったので、今回はさっぱりした感じだったよ。



一方、eisukeさんの鍋も、そろそろ出来上がってくる。

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しめじ、シイタケ、マイタケなど、キノコで出汁をとり。

サトイモと鶏肉を煮て、しょうゆであっさりした味付け。

んで、白菜を投入する段になって、ろろちゃんからクレームがついた。



ろろ 「煮た白菜って、ヘナヘナして苦手なんですよ。生とか漬物なら好きなんだけど」

えい 「それじゃあ白菜は、ろろちゃんの分を取り分けてから入れよう」

ろろ 「きのこも、あんまり好きじゃないんです」

えい 「ごめん、ろろちゃん。それはさすがに取り分けられない」



ふたりのやり取りに笑いながら、eisukeさんの鍋をいただく。

と、eisukeさん。薬味にゆずを入れろとおっしゃる。

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ゆずの皮を削って、七味とともにふりかけ、早速いただいてみると。

これがもう、ヤバいくらいバカ美味いったらない。

キノコや鶏から出た出汁の深い味に、ゆずの風味がベストマッチ。



かみ 「やべ! 美味いよeisukeさん! コレはうまい!」

えい 「そりゃあ良かった! あとでうどんも入れるから、どんどん食っちゃってね」

ぽい 「うまいのに、レブ肉で腹いっぱいになっちゃって、たくさん食えないのがつらい」



わいわい言いながら、焚き火を囲んでバカ話しつつ、酒を呑み、鍋を食う。

陽が落ちて、若干、肌寒くなってきてるが、鍋と酒であったまってるので、気にならない。

そして俺はと言えば、POPOさんの剥いたジャガイモをもらって食う。

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蒸し焼きできるよう、POPOさんのフタ付きスキレットまで借りて、ジャガイモチーズ。

ジャがイモを切って、スキレットで蒸し焼きして、チーズと塩コショウ。

ただそれだけなのに、コレがまたとても美味い。



キャンプと焚き火って言う、最高の調味料があるからだろうね。






先ほどは、平気だなんて書いたが。

肌寒いのが気にならないのは、どうやら俺とpoitaさん、eisukeさん三人だけのようで。

POPOさんとろろちゃんが、寒いと言いながら上着を引っ張り出してきた。

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ろろちゃん、本当に寒いのかい?

ただ、「それがやりたかっただけ」じゃなくて?



POPOさんとろろちゃんが上着を着込み、準備が整ったら。

食って呑んで大笑いして、もちろんみんな、お腹いっぱい。

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焚き火を囲んで、まったり呑みながら、さらに色んな話をする。



いつものようにPOPOさんをいじり

そこからPOPOさんの大学の話になり、さらに大学生のシモネタの話。

シモネタからの流れで、ろろちゃんの世界観の話へ移行して、さらにそこから創作の話へ。



ろろちゃんの作品の狂気に、筒井康隆の匂いがするとか。

俺の作品は星新一っぽいのが多いとか。

そんな話から、それぞれの好きな作品や作家の話になったり。



焚き火を囲んで、大学生の性から文学まで、はばひろく話し込んだ。






やがて、eisukeさんが動き出す

みんな腹いっぱいだつってるにも関わらず。

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うどんを投入して、「おっきりこみ」を完成させる。

んでまた、これもいつもどおり、「腹いっぱいだ」と言いながら、みんな結局、食ってしまう。

そして食えばもちろん、美味いから困る



お腹をさすりながら、みんなで大笑い。



普段は呑まないひとも酒を呑み、語り、笑いあう。

いつもと変らぬ、だけど、飽きることのない楽しい時間だ。

強いて難点を挙げるとしたら、この日は星が出てなくて、それはちょっと残念だったかな。




結局、なんだかんだ日付が変るくらいまで、呑んで食って語り合った。

秋の夜空には、降るような虫の声と俺たちの笑い声が、いつまでも響いていた。




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by noreturnrydeen | 2013-09-28 13:07 | エンカイ | Trackback
 
イタリアのオフロードパーツメーカー、レーステック

プラッチックが得意な会社で、俺の場合、ハンドガードと言えば、この一択

ユリシーズだけでなく、ナオミのXRにもレーステックが付いているくらいだ。



んで、ネットを眺めてたら、レーステックの新型ハンドガードが出てた。

これがまた、ギミックといい価格といい、実に魅力的。

だが、ユリシーズのハンドガードは、別に何の問題もない



いったんあきらめかけた俺に、悪魔がこっそりとささやく



ところてん方式ですよ、ダンナ」

「む……なるほど。それならアリかも知れん。天才だなおまえ」



コンマ数秒で誘惑に負けた、聖者には成れない43歳。

一瞬で入札し、無事、落札する。

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レーステックの、新型ハンドガード。上がバラけた状態で、下が組んだ状態。



部品を外せばエアスルー構造で、部品をかませれば防風にもなる。

付け根の黒い部分も、二段階に長さを調節できるから、ハンドルの長さも選ばない。

その上、取り付け部品が二種類あるので、ほとんどのハンドルに装着可能。



これで、送料&代引き手数料コミ4500円は、かなりお買い得だと思う。

作りもしっかりしてて、海外製品にありがちな雑さはない。

黒い防風パーツだって、ただのハメコミじゃなく。

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ちゃんと、ネジ止めされている。

コレだから俺は、レーステックが好きなのだ。



半日仕事がハネたら、書類仕事なんぞ見向きもせず、作業開始。

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とりつけは、ものの数分で終わる。

調整範囲が広いから、むしろ組んでからの微調整に時間かかるくらい。




さて、それじゃあ外したガードは、ところてん方式でKLXへ移そう。

とは言え、そのままでは付かないし、せっかくの金属ガードも生かしたい。

なので、まずは要らない部分を切り飛ばす。

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切り飛ばしたら穴を開けて、金属ガードのネジ穴へ、ボルト留め。

ガードが小さくて、反対側のネジ穴へは届かなかったので、そっちはタイラップで。

あんまし見栄えは良くないけど、ブッシュガードとしては充分

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これで、山の中をより楽しく走れるようになった。

ま、KLXは週末まで出番ないけど。



そんなイキフンで。


 
 
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by noreturnrydeen | 2013-09-04 16:38 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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by かみ