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朝イチ、マルから電話がある。



「かみ、悲しいお知らせがある」

「なんだ?」

「RZ、直ったよぉ~~んだ!」

「あ、そう」



前日、『RZがイカれてるから修理するが、直るかわからない』などと泣き言をほざいていた。

そこで、『悲しいお知らせ』の言葉で、俺を驚かせようとしたのだろう。

俺が、『お前これなきゃ一人でも走るから』って宣言したのを、きれいさっぱり忘れてやがる。



朝から小学生レヴェルのジョークに付き合う義理はない。

なのでとっとと黙殺すると、電話を切って朝飯を食い、上下レザーを着込んで出発。

俺の絶望的な方向音痴は有名だが、今回は下準備のほかに、ものすげ心強い相棒がいる。



ez助手席ナビ

これね、も、すげえの一言だよ。これあったら、マジでナビいらない。いや、要らないは言い過ぎか。

でも、とにかくかなりの性能だと言っていいと思うよ。

なんたって多少の紆余曲折はあったものの無事にマルと合流できたんだから。



俺的にはワリと快挙なのだよ、これ。

 




筑波山は、ド紅葉まっさかりの大渋滞。

しばらくがんばるも、さすがに嫌になってきた俺とマル。

一気に下ってふもとのコンビニでトイレを済ました後、新たにルート検索。



つーか、マルが言い出した「加波山」つーマイナーな山へ 向かう。



ここでも大活躍のezナビ。思いっきり大迂回させられた。

ダメだこれ(身を翻すのが早すぎます)。

ま、それでも地図を検索して、何とか到着。



ところがその入り口ってのがもう絶望的にショボショボ。

どう見ても車の通る道じゃない。

むしろ裏山か冥界の入り口につながっていることは明白。



それでもせっかく来たからと走り始めた。


が。


ただでさえ狭い道が、落ち葉で両脇をふさがれて、実質2メータかそこらしか使えない。

そんな狭い道なのに、対向車は来るわ、水溜りがあるわ、山汁でてるわ。

紅葉どころかコケ真っ盛りで、まともに走れない。



渋滞でたまったストレスをさらに増加させつつ。

貧乏性の俺らは、せっかく来たのにもったいないと、それでも走り続けた。

とっととUターンして、ほかの山に行けばいいのに、そういう機敏さがないのだ。



軽い苦行をこなしながら走っていると。

目の前がぱぁっと開き。

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「飛んでる……」

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実はこの山、頂上にハングライダーの発着場があったのだ。(画像は加波山サイト)

ものすげえ気持ちよさそうなその様子を見てると、なんだかやけに悔しくなった。

俺ら、ちっとも気持ちよくないのに、ってなただのヤキモチだ。



しばらく飛んでる姿を見ていたが、俺らは単車。

そこから飛んで帰るわけには行かない。

なのでしょうがなく帰路に着く。



んで、そのままくだりは流して走りながら、ふとコーナーを曲がった瞬間。

いぬぅうおぉぉぉぉ!

ひょいと飛び出した野良犬が、俺のほうをきょとんとした表情で見てる。



心臓が止まるかと思った。


 
ふもとでマルとカツ丼セットを食い、これにて第四回ちっちゃいもん倶楽部は終了。

だいぶん寒くなってきたけど、年内にもう一回くらい、走りたいなぁ。



 
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by noreturnrydeen | 2005-11-25 21:21 | ちっちゃいもん倶楽部 | Trackback
 

まず、話はツーリング前日に戻る。

前回の更新で言ったように、俺はマルの家で晩飯を食って宴会するために、前日入りの準備をした。

そして、パーフェクトセッティングで家を出る と、ご機嫌に走り出す。



愛機SDRは俺の想いを受け止めたのか、気持ちよく吹け上がり、小気味よく加速してゆ……



バ~ン!

……ガルルルッ!

ガシュン!

ガガガガガっ!



チェーンが、ぶっ外れやがった。

(くっそ……いきなりかよ。ちっとも受け止めてないじゃん、俺の気持ち)

はずれたチェーンが噛み込んで後輪がロック。

出てすぐだったからよかったものの、これが国道を飛ばしてるときだったらと思うと血の気が引いた。



しかしまあ、そこは生来の楽天家。

事故らなくてよかったと、家に戻って翌日合流予定だったダチのZに電話。



「あ、Z? 今日さぁ、時間ある? チェーンがはずれてひん曲がっちゃったんだよ」



と明らかにメンテナンス不足を露呈するSOSをして。

Zが俺を車で迎えに来るまでに(整骨院でSDRに乗り換えた俺には、他に足がなかった)調べ物。

自宅PCでSDRのチェーンサイズ、ドライブスプロケットのサイズやメーカを調べた。



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やがてやってきたZと一緒に、近所のパーツ屋ライコランドへ。

428の132コマなんて特殊で長いヤツは、安くて簡単取り付けのスプリントチェーンだと在庫なし。

仕方ないので、140コマの428シールチェーン(スプリントの三倍くらい高い)とチェーンリベッタを購入し。

ライコでチェーンをカットしてもらう。



あとはZに整骨院まで送ってもらおう。

と思ったら、このまま俺の家で修理を手伝ってくれるという。

そりゃありがたいと一緒に俺の家へゆき、チェーンの取り付けをする。



SDRはなにやら妙なパーツの取り付け方やレイアウトが多いので、少々苦戦したものの、

作業は比較的順調に終わり、今度こそ準備万端。

明日の朝に合流すると言うZに別れを告げ、俺は一路、栃木へ向かって走り出した。

 



 

国道16号を突っ走り、4号で右折すると、そのまま全開で北上。

途中、黒くて丸い、車種はわからないけど外車っぽい、やけに速い車が突っかかってくる。

いや、ちっちゃい単車だからナメたのかわからないけど、えらい危ない抜き方をしやがった。



まあ、こっちも普段、お世辞にも安全運転とは言いがたいから、それはお互い様。

腹が立つわけじゃない。

けど、それとは別に、ちっちゃいからってナメてると驚くぞ?的な気分になるのは、仕方ないことだろう。



トラックが多くて風も強く、いいとこ100と2、30くらいの速度だからSDRには充分なステージ。

だから、意外にそこそこヤれる。

逆に言うと、これ以上速ければ諦めつくわけなんだが。



とまあ、楽しく追いかけっこをしているうちに、道はだんだん寂しくなり、車が目に見えて少なくなってくる。

そうなれば、さすがに200ccのSDRじゃぁ手に負えない。

前が開けた らゴオっとぶち抜かれて、ジ・エンド。

 



 

まあ、面白かったなぁ。

つーか、これだけ走るとさすがに寒くなってきたなぁ……

なんて軽くネを上げながら走っていると、どうにも奇妙な現象が発生する。



国道の標識から、いつの間にか「宇都宮まで○○㌔」の文字がなくなったのだ。

つーか福島って書いてあるじゃないか。

うん、気づいたら宇都宮市内だった。




路肩に停めて、タバコを一本。このままUターンも癪なので、マルに電話。



「といりあえず、あいつの家までショートカットできる道があったら、それを教えてもらおう……もしもし? あ、マル? あのさぁ、俺、なにやら宇都宮にいるんだけど。これは一体、何が起こってるんだろう? つーかUターンやだから、そこまでの近道教えてくれよ」

「(しばらくの沈黙)あのよぉ、どうやったら30キロも過ぎるまで気づかねえでいられるんだよ? いいからUターンしてもどってこい 。どうせ方向音痴なんだから、近道教えてもまた迷うに決まってるだろうが。イチバン簡単でわかりやすい道で帰って来いっ!」



なんか、怒られた。いや、苦笑(わら)ってた。

 


 

そんなこんなで、ようやくマル家に到着。

Zに『ついたよ』って電話すると。

「で、どこまで行っちゃってたんですか?」



クソマル、知らん振りして向こうを向いたまま、ニヤニヤ笑ってる。

俺が宇都宮で『迷った電話』するなり、きっと大笑いしながら、Zにチクりの連絡を入れたに違いない。

おしゃべりなヤツだ。



と、ムクれつつもマルの家で風呂を借り、身も心もさっぱりしたところで。

おっしゃ、それじゃあビールでももらおうか。マル、ビールよこせ。

なに? ない? おめーって男は、なんだってそう使えな……



え? バーボン? バーボンあるの?

マル、大好き。

つーわけで、一杯目からバーボン引っ掛けつつ。

俺の持ってきた東京モーターショーDVDの鑑賞会をおっぱじめる。


なんだ、こりゃ。

うっわ、こりゃまたすげえデザインだなぁ。

こんなの誰が乗るんだ?



などと、ワイワイ言いながら、楽しく飲んだくれていると。



「あれ? マル? マルちゃん? どうしたの?」



急に固まってしまったマルちゃん。しばらくすると、やけに真剣な顔で。



「かみ。ここ、もう一回見ていい?」

「どーせ、見るんだろ? 何回でも、好きなところを見ろよ」



言ってから、後悔したね。

紹介ビデオなんて3分もないくらいなのに、延々20分、ずっと同じところを見せられた。

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カワサキ ZZR1400



「なんだ、マル。おめ、もうカワサキ乗らないんじゃねーの?」

「あ? なにが?」

「ホンダのつくりの精密さを、実感したんだろう?」

「あ? ホンダ?…………クソだな」



クソは、キサマのドタマだ。



つわけで、どうやらZZR1400に一目ぼれしたらしいマル。

そのあとのVなんか見ちゃいない。俺、見たかったのに。



さんざんぱら大騒ぎして、高いだの買えないだの、最後はおれに買えとかまで言い出し。

その挙句、帰ってきた彼女に

「次から、おむすび持って仕事に行く」

つー妙な宣言までする始末。



でもまあ、とりあえず貯金する気みたいだ。

一応、『借金してまで買う』と言う選択肢は、棄てたようだ。

マルにしてはなかなか現実的な決断である。



これも彼女の、日々の教育の賜物(たまもの)だろう。 いや、ホントにそうかはカイモク。

でもさ、マル。

そのまえに結婚資金を貯めれ。

 




次の日の早朝、Zと合流して、さて赤城山へ。

地図を見ると、佐野→赤城って結構、いい距離があるのな。

いつも、これから攻めるぞーって気持ちとか、Zやマルと走る楽しさで気づかなかったけど。



このことは、あとで関係して来るんだが、それはともかく、三人で赤城山まで突っ走る。

今回は南側から上がっていて、いつもの北面を走り回る予定。

つまり、いつもと違う道筋で赤城入りするわけだ。



と。前の日に俺の宇都宮入りをいじめた罰だろう、マルが道を間違えた

もちろん優しい俺は、それをいじめたりはしない。

何にも気にしない振りして、 「あー、大丈夫、大丈夫、気にするな」とか笑顔で許してやるふりをしながら、



こうやってツーレポに書いてやるのだ。ざまみれ。






でっかい鳥居をくぐり、無事、赤城山に入ると、麓(ふもと)からずっと車の列。

考えてみれば、世間様的には、紅葉真っ盛り。

日光いろは坂だって、記録的な渋滞だったらしいから、赤城山だって混んでない訳がないのだ。



じりじりしながら、赤城山を登りきる。

このときマルが調子に乗って、走りながらくだらないことをやってるから、その動画はそのうちアップしよう。

そのうちアップ言っといて、前回の写真もまだ上げてないけど。



ま、そんなどうでもいいつーか俺に不利な話は置いといて、さあ、赤城北面だ。

全開走行、レッツゴー!!!

 

……ついていけない。ヤバい、簡単に離される。



マルのRZはこれまでにないほど、絶好調。Zはいつもどおり絶好調。

俺も体調は寝不足以外万全なんだけど、とにかく身体が美味く動かない。

SDRを上手に操りきれない。なんでだろうと考えながら走るうちに、Zの言葉で原因に思い当たる。



「なんか、動画撮る方に気ィ取られて、ヤバい場面、何回かありましたよ」



おぉ、なるほど、そう言うことか。

いや、たぶん単純に俺が乗れてないだけなんだろうけど、そう言うことにしておこう。

今日乗れてないのは、手元のカメラを意識したせいなのだっ! Z、エラいぞっ!



てなわけで、イイワケが見つかったとたん、心が軽くなったんだろう。

登りはともかく、くだりなら二人に置いていかれることはなくなった。

俺らしい話ではあるが、しかし現金なもんだ。



いや、本当は『登りだとパワー不足』ってのもイイワケっちゃイイワケなんだけどね。



実際ンところ、俺の体重がいくら重いと言っても、Zとの差は10キロ程度

もちろん、俺の方が重い(書く必要ありません)。

対してR1-ZとSDRの重量差は30キロ近くSDRのが軽い。



だから、登りがきついってのもマシンには関係ない、単純に腕の差ってわけだ。

ショボン(・ω・`)




 


まあ、どっちが速いとかはおいといても、マルやZと走るのは、凄く楽しい。

それにだいぶ乗れてきた。これならくだりはいい勝負が出来るはずだ。

ってやっぱり勝ち負けなんじゃン。



まぁそれはさて置き、そろそろ動画取るのも飽きてきた。

なので、そっちを気にしないで 一発、真剣にくだってみようか。

と赤城北面の下り坂を、全開で走り出す。



お、今いい走りが出来たぞ。

お、今のカッチリ決まったんじゃね?

やべえ、乗れてきた。面白れぇ。



長い直線に入って一息つきながらミラーを見ると、マルもZも見当たらない。

俺、そんなに速く走った……ワケねえよな。まさか、コケたのか? コケたとしたらマルだろうな。

なんて思いつつ坂を下りきり、下の休憩場所で一服つけるも、一向にヤツラの下ってくる気配がない。



こりゃさすがにおかしいってンで、いまきた道をまた登ってゆく。






しばらく上ると……あ、やっぱな。

途中の休憩ゾーンで、マルとZがなんかやってる。

もちろん、なんかされてるのはマルの単車だ。



ま~たトラブりやがったか。しょうがねえなぁ。

と半分あきれ、半分笑いながら休憩所に入って。

なんかやってるマルを尻目に、事情を知るだろうZへ話しかける。



「どうしたン? こないから、飛んでる(転んでる)のかと思った」

「いや、まあ、ある意味、飛んだんですけどね」

その言葉に、なに? とマルの単車を覗き込む。

 

左のチャンバー(排気管)がない?

 

いや、俺ももう人生の半分以上、単車に乗ってるけどね。

つーかこの手の話も、確かに話には何度か聞いたことあるけどね。



走ってる最中に、ホントに排気管が落っこちたのとか、初めて見たよ、マルちゃん。



ま、正確には見てはいないんだけど。



うるせー! いいながら、マルは落っこちたチャンバーをカンカン引っ叩いて直す。

目撃者のZによれば、走ってる最中にカランカランと、いきなりチャンバーが落っこちたんだとか。

んで、落っこちたチャンバーを自分で踏んずけて、ぶっ飛ばしたんだと。



いや、笑ってるけどZ、それ、笑い事じゃないから。

後ろ走ってたんだろ?

飛んできたチャンバーがぶつかる可能性って、凄く高かったんじゃないのか?



「あー、惜しかったなー。ちょうど十秒くらい前に録画やめた直後だったんだよなー。もう少し撮っとけばマルさんのチャンバーがぶっ飛んでいくシーン、 動画で録画出来たのに。残念だなぁ。すげぇ悔しいっ! 俺、報道カメラマンの才能ないなぁ」

ないかもしれんが、そのキモの太さなら、人生的には何の問題もないと思う。

 




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その後、温泉につかってメシくって昼寝しようと、この間行ったスーパー銭湯みたいな温泉に繰り出した。

が、当然のことながら、ここも紅葉客でごった返している。

案の定、飯は食えても昼寝する場所はない。



じゃあマルんちまで帰って、撮ったビデオでも見るか。それともこのまま家に帰る?

Zはマルんトコ寄ると、「晩飯に間に合わないなぁ」なんて言ってる。

俺もだりーから帰るかなぁ、なんて言いながら、温泉場の外に出るってえと。

 

雨。

 

全員、思わず脱力だ。むしろ魂が抜けた呆け面だ。

つーか、今日は大丈夫で、明日降るって言ってなかったか、天気予報?

と気象予報士に悪口雑言を浴びせながら(主に俺が)。



こうなったら高速に乗って帰ろうと言うことで、沼田インターから関越道に乗る。

小排気量車で、雨の中走るってのは、非常に体力を使う。

おまけに三人とも時代物の単車。



濡れた高速道路で、雨に視界を奪われながら。

俺なんかはメットの中でヒーヒー悲鳴を上げながら。

走る、走る、走る。



雨で冷え、風で冷え、身体ががちがちに固まってくるのが、良くわかる。

固まってるなぁと思って脚を伸ばそうとすると、すでに伸ばせないくらい固まってる。

まさに苦行。



こんなの続けたら、俺、きっといい僧侶になれるだろうね。(なれません)







いつの間にか、マルやZともはぐれ、三芳SAで給油した以外は、わき目も振らずにひたすら走る。

歯を食いしばって、淡々と距離をつぶす。

んで、やっと、ようやく、ほうほうの体で高速を降りた。



明日も雨だって予報だったから、SDRで通勤するのはイヤだなと思った俺は。

自宅じゃなく整骨院に帰って、そこでVTXに乗り換える。

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なんだかんだで、今回は、帰りの道中が一番キツかった。



「あーやっと楽できるなぁ……って、デカっ! 重っ! なんだこれ」



なんだこれって俺の単車なんだけど。

一日、SDRに乗りっぱなしで、しかも高速で長いこと雨風にさらされて身体が固まっちゃったのだろう。

VTXに乗った瞬間、なんともいえない違和感を感じる。



いや俺、普段ひどい単車に乗ってるんだね。

重すぎだ、これ。

でかいし、取り回し悪いし。



ま、SDRと比べたら、たいていの単車はそうなんだけど。

VTXは特にでかいのが売りみたいなところもあるから、余計に重く感じた。

こんな重たい単車乗ってるのは間違いなくキチガイだ。

つって30メーターも走ったら慣れたけど。



やっぱでかいのは楽だ。どっちだよ。




 

てな感じで、第三回ちっちゃいもん倶楽部はこれにて終了。



動画はそのうちアップする。

けど、俺の『そのうち』なんざ待っちゃいらんねーてな短気の貴兄に於かれましては、

Zのサイトに上がってるから見てみるといいと思う。



俺の夜逃げ姿が見られるから。



もうすぐ冬になるけど、ちっちゃいもん倶楽部もでっかいもん倶楽部も、まだこれから。

路面凍結するか、雪が降るまで、走るのだ。

雪が降ったら、スキーだねv(^。^)

 
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by noreturnrydeen | 2005-11-04 18:34 | ちっちゃいもん倶楽部 | Trackback

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