カテゴリ:メンテナンス・カスタム( 223 )

 
もしかしたら「例のラック」をやめて、サイドバッグを直接つけることになるかもしれない。

こないだバッグのカスタムをしてて、ふとそんな風に思った。

すると、リアウインカーが邪魔になってくる可能性がある。



とまあ強引ながら理屈がついた先日、ノリと勢いでウインカーを買った。

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たぶん、今まで買ったウインカーの中では、最小にして最軽量じゃないかな?

んで、買っちゃったら仕方ないので、現物合わせで取り付けてみる。

構想も何もまったくないんだが、まあパーツ牧場をひっかきまわしてるうちに思いつくだろう。



牧場に手ごろなステーがあったので、それをちょっとこねくり回して。

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取り付けてみた(上の矢印)。下の矢印が、今までのウインカーなんだが……

こうして比較してみると、正直、新しいのはめっちゃ見づらいし、カッコいいとも言い難い。

だがこれでリア周りがシュッとするし、サイドバッグを直接載せても、ウインカーが隠れる心配がなくなった。



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牧場に転がってた、ナンバーをカチ上げるためのステーをばらして、テールランプと共締めし、ウインカーを貼っただけ。

思いのほか場所がなくて、作業そのものより構想する時間の方が長かった

まあ、その時間が楽しいんだから、これっぱかしも文句はないけど(・∀・)



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どうやら構想どおり、ウインカーを思いっきり内側に追い込めた。



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角度がちっと上向きかなぁ。

ま、気に入らなかったらテールランプごと角度を変えてやるだけだから、それほど面倒でもないか。

むしろナンバーの角度を含めて「あっち」の方が面倒になりそうwww



それから、牧場を掘っくりかえしてる時に見つけた、ケーロクのスタンドフック。

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これもちょっと思いついたので、やってみた。



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車検の時にタンデムステップを付けるため、何か所か穴をあけてねじを切ってあるのだが。

そこへこれを取り付けて、「荷かけフック」にできないかと思ったのだ。

ユリシーズの荷かけフックはテールの下側にあるので、振り分けバッグだと使いづらいのだ。



つわけでタンデムステップ用のボルトを持ってきて取り付けてみる。

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ここでいいかと思ったけど、よく考えたらシートが邪魔で引っ掛けづらいよね。



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なので、下向きにセット。

見た目はアレだけど、まあ、これなら簡単に使えていいんじゃないだろうか。

だめなら六角で外しゃいいだけだから、とりあえず来週の土日にやる「角淵山賊宴会」の時にでも、試してみよう。

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そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2016-10-15 20:01 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X シート革の張り直し

 
二か月ほど前に、タンデムシート部分へ白い革を張ったんだけど。

そのあと、ちょっとトラブルが発生して、それがずっと気になってた。

タンデム部分との「境目」を、切りっぱなしにして接着剤で貼ってたんだが、そこに問題発生。



境目の部分がボコボコになり、下の黄色い革が見えてきたのだ。

犯人は接着剤で、時間が経つと染みてきて革をふやかし、波打たせてしまうのである。

じゃあ、接着なんかしないで、縫い付けちゃえばいいじゃんって話になるのだが。



それは、ちょっとやりたくない。

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ここを縫い付けるってことは、シート革に針で「穴をあける」ということになる。

穴をあけると当然、雨水が染みてくるので、シールするなりの養生をしなくてはならない。

せっかく防水されてる革に、わざわざ穴をあけ、改めてシールという迂遠な作業がもう、すでにやる気を削がれる。



しかも作業をするのは、その手の緻密な作業に対しての信用から、100万光年かけ離れた俺だ。

水もれからのスポンジ腐食、それにともなう未確認生物の発生など、トラブルの予感しかしない。

それに縫ったりシールするためには、純正シートの革を剥がさなくちゃならないのも、気に入らない。



純正の上から張ることで、強度と防水を確保してるのに、わざわざ剥がすのは嫌。

でも、今のままの状態で乗るのも、やっぱり気に入らない。

「気に入らない→愛せない→事故る」理論により、ちゃんと張り替えてやることにする。



とはいえ、張り替えにもやはり問題はある。



俺はシート張りが死ぬほどヘタクソなのだ。

いやまあ、シート張りだけじゃないけど。

塗装とか、ツールとして「慎重さ」「根気」「丁寧さ」が必要な作業は、なんでも苦手。



つってもそうは言ってられないので、今回は「仕事の合間の時間」も使って、いつもより丁寧に作業してみる。

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具体的にはこんな感じで、院内で遊んでたクリップをしこたま使い、事前作業をしっかりやる。

当たり前のことなんだろうけど、せっかちで大雑把な俺には、これがなかなか(´・ω・`)

んで、それはともかく、このクリップ作業のいいところは。

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こうして、簡単にやり直しができるところだ。

いつもはノリと勢いの一発勝負で張ってるから、こういう丁寧な作業は新鮮。

もっとも、新鮮だからって何度もやりたい作業じゃないけど。



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テール側から張ってみたら、「シワの逃がし」がうまくいかなかったので、今度は下から。

そうして試行錯誤しながらシートを張ってると、ふと、妙なことに気付いた。

どうも、シートのふちの部分の位置が、左右でずいぶん違ってる気がする。



確認してみると、どうやら間違いじゃないようだ。

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矢印の部分、向かって右がちょっと上がってるだろ?

でもこれ、基準になるはずの下の黄色い革は、もっと右が上がってるのだ。

そう、つまり純正の状態で、左右がズレてるのである。



「マジか、さすがビューエルさんだなぁ」



妙な関心をしつつ、変にならない範囲で何とか左右をそろえる。

それから、もう一度あちこち引っ張りつつ、丁寧にクリップしなおして。

どうやら、よさそうな感じに張れた。

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多少のシワはもちろんあるが、まあ、前回よりもも少ししっかりと張れたんじゃないだろうか。

ここまで仕上げちゃえば、あとはほとんど苦労しない。

昼休みになってからコンプレッサを起動して、エアタッカでがんがん留めてゆく。



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どうにか完成。

俺のシート張り経験の中でも、たぶん、一番ちゃんと張れたっぽい。

それでも普通の人から見たら「シワだらけ」なんだけどね。



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懸案だった境目の処理は、内側に折り込むことで、どうにか解決。

縫っても貼ってもないので、折ったフチに丸い厚みがあり、それがシートカウルっぽく見え……ないこともない。

いくぶん大きめにカットしたので、下の黄色い革もほぼ完全に隠れた。



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明るいところで見れば、一目瞭然シワだらけだが、まあ、俺の根性じゃこの辺が落としどころだ。



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遠目ではわからないから、マーマレードスプーン的にはこれで充分。

ただ、境目部分を縫っても貼ってもいない、ただ伸ばした圧力で押し付けてるだけの状態なので。

例のサイドバッグサポートを使うのはちょっと怖い感じかな。



ま、山賊に行くときは、今まで使ってた黒いシートに交換するから、問題ないけど。



そんな感じで。



 




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by noreturnrydeen | 2016-10-14 20:03 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
こないだ買った2本のフロント冷却型LEDバルブと、そのあと買い足したバルブ。

25W×2のうちのひとつをKLX125に入れて、買い足した20Wをユリの右目に入れてた。

ユリは2灯だから片方20でもいいだろうし、だったら1灯のKLXに明るい25Wを入れたかったからだ。



が、同じ激安中華LEDでも、メーカが違えば色味が違うようで。



20Wの方が少し黄色みがかってて、直接見ると同じなんだけど、前の車に映ったライトの色が違う。

ちょっとオッドアイっぽくて、しかも「走ってるぶんにはわかんねぇ」からいいかと思ってたんだが。

やっぱ気になるので、今日、仕事が終わってから、20Wの方をKLXに入れ替えた。



そのうち夜に走ってみて、だめならまたいろいろやってみる。



んで、その時ちょっと閃いて、ユリシーズにつけるバルブの金具を少し曲げ、きつめにハマるようにしてみた。

こないだの夏ツーリングで、点いたり消えたりしたトラブルが、あれから出てなかったんだが。

カプラーをハメる時なんか緩かったので、「これかな?」と思ったのだ。



ま、これはとにかく再現性が低いトラブルなので、このまま出なければOKかな、くらいの感じで。






で、ついでにKLXのチェーン調整をした。

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ラストひと目盛くらいなので、そろそろ替え時っちゃ替え時なんだが。

リアタイアが「トラタイアの実用としては」ほとんどボウズ(通勤には差し支えなし)なので、もう少しこのまま。

いずれケモのお誘いでもあったときに、タイア、チェーン、スプロケットをまとめて交換する。



つーか小さいのはなかなか減らないから、ビューエルのノリでパーツの買い置きすると、死ぬほど余るね。

タイアなんか、トライアル2セットにモトクロス1セットと、使い切るまでに何年かかるんだ? ってくれぇあるもの(・∀・)

んでまあ、牧場の充実具合は置いといて、一緒にタイアのエアをチェック。

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前後とも1.5キロの純正値にセットしたら、ついでにユリシーズのエアもチェック。

つってもこっちはほぼ毎日乗ってて、ちょっと重ったるくなったらすぐに足してるので、それほどひどく狂ってはいない。

せいぜい、0.1~0.2くらいかな?



走ってて「なんか乗れてないな」と思ったら、エア→サスセット→ベアリング(フロント)→ステムくらいでだいたい直る

それ以上に激しいトラブルの時は、たいがい「エリックノート」以外の音がするしね。

ビューエルさんは判り易くていい(・∀・)



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いくらか(0.1~2くらい)減ってたんで、前2.6後ろ2.9の純正値にセットして作業終了。

いつもどおり遠回りして、ひらひら遊びながら帰ってきた。

で、あのB-KINGを受け継いだダメ単車乗り、クモがタイアのインプレ書いてたから、俺もちょっと。



エンジェルST、3000キロくらい乗った感想、つーかパイロットロード3との比較は。

「ほぼ、同じ」

もちろんプロファイルや細かいところでは違うんだけど、とりあえず「悪い」とこは見当たらない



少なくとも、車重200kg・100馬力で公道の峠道を飛ばす程度なら、破たんする場面はない。

ドライグリップは充分だし、ウエットスタビリティや寒冷時のグリップは、ハイグリップタイアじゃ勝負にならない。

峠に行って、「休憩したあと走り出す」的な一般的シチュエイションなら、置いてかれることは絶対ないよ。



むしろハイグリップが暖まるまでに、いいだけ先行できるはず。出来なくてもタイアのせいじゃない。



PR3との細かい違いだと、100~150くらいのコーナリングで、エンジェルのが腰があって安定してるかな。

でも、ウエットとか80くれぇで回るクソ峠なんかだと、パイロットロードのがちょっと上っぽい。

素人のイメージでしかないけど、PRは「柔らかくて粘り」、エンジェルは「硬めで腰がある」感じ。



つっても、どっちもえらい高次元でバランスしてるから、単純に好みの問題かな?



俺の個人的な好みではPR3が好きだけど、もし速いのとガシガシやるなら、エンジェルがいいかも。

アップハンSSとか、120馬力超えてるストリートファイターですっ飛ばすなら、エンジェルのがおすすめ。

クソ峠好きとか雨の日でもやる子は、パイロットロード3がいいんじゃねぇかな?



あと、自分でタイアを手組するひとは、も、間違いなくミシュラン(・∀・)



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2016-10-12 16:15 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
昨日クリアを塗ったマフラーが乾いたので、車体に取り付ける。

ついでにやっておきたい事を思い出したので、ステンレスワイアを取り出し。

マフラーの排気バルブを全開固定する。

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右側、半月型のが排気バルブ。低回転で閉じ高回転で開く、よくある可変脈動バルブ。

サーボモータで動く部分を、ステンレスワイアで固定した。

これでサーボモータにつながってる、コントロールワイアを外せるようになった。



全開固定は 前に一度、試したことがある。



低速のトルクは少し減るものの、全体的によく回って楽しくなるのは知ってた。

悪くはないけど、ノーマル状態でも楽しいから、元に戻しておいたのだが。

これのあるなしでマフラー脱着が、ひと手間ふた手間ほど違うので、今回は殺す。



例の「簡単で外す気になる」という目標の一環だ。

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サーボモーターも外したいところだが、不具合が出るのが目に見えてるのでやめる。

車体の中心にあるから、外しても体感できるほど軽くなるわけじゃないしね。

ついでに、目についた部分もチェックしてやる。

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ドライブスプロケットのゆるみをチェックして、増し締めしてやったり。


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エキパイを固定してるスプリングのステーバンドを、新しいものと交換したり。



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それから、エキパイやマフラーの各部に、カッパーコンパウンドを塗ったくり。



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マフラーを取り付ける。

バルブのコントロール用ワイアを外したから、作業がすげぇ楽だった。

最後に、もっかい見落としがないか確認して、作業終了。



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見た目はほとんど変わってないが、マフラー外す系の作業性はそれなりにアップした。

この程度の手間なら、錆びたら「すぐに外して塗れる」かな。

満足して後片付けをしたら、職場に戻って仕事をし、終わって家に帰る時刻。



まずはエンジンをかけ、アイドリングのまま放っておく。

やがて暖まってくると、カッパーコンパウンドや耐熱塗料を塗ったところから煙が上がる。

しばらく放置して、塗装に熱が入るのと、インジェクションの補正が終わるのを待つ。



ってもHONDAあたりのと違って、ビューエルさんのは見る間に補正される感じじゃない。

しばらく待って安定してきたら、適当なところで走り出せば、そのうちなんとなく補正される。

んで走り出してみると、やっぱり幾分、下のトルクが減ってる。



だがそれは、アンダーパワーというより、エンブレがマイルドになった感じ。



タコメータを見ると、やっぱりいつもより開けてる感じだ。

それがでも不快じゃなく、気持ちよく回っていくのが楽しい。

多少燃費は悪くなるかもしれないが、これならまた一緒に、あちこち走ってやりたいなと思った。



そんなマフラーのさび落とし&全開固定の話(・∀・)


 





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by noreturnrydeen | 2016-10-07 20:32 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
こないだ、いつもよりちょっと早く家を出た時のこと。

「なに? 俺は早く出勤しちゃいけないの?」って思いたくなるほど、またもトラブル発生。

走ってる最中に、突然、エンジンが「ぐももも……」と停まる。

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つってもまあ、そのトラブル自体は二回目なので、特に大騒ぎすることもなく。

「ヒューズをチェックして、切れてなきゃ、あとは落ち着きゃかかるだろ」

と、「いずれオオゴトになる前フリ」みたいな対処で、ぼんやりユリが落ち着くのを待ってたんだが。



その時ふと、「マフラーえらいサビてんなぁ」と思ってしまった。



思っちゃったら仕方ないので、何かしら対処してやろう。

仕事の合間に、「面倒なく簡単で、またやろうって気になる」方法を考える。

なんで、「またやる気になる」必要があるのかは後述。



どうやらよさそうな方法を思いついたので、早速、必要なものを発注。

発注した「秘密兵器×2」が今日の昼休みに着荷したので、早速やってみる。

また夏に戻ったかのようなクソ暑さの中、上半身裸になってレッツ・バイクいじり!



まずはネジやバンドを外して、マフラーを取り外してやる。

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久しぶりなので、コツを思い出すのに時間がかかったが、何とか外れる。

プラハンで叩いたり、ドライバでこじったりしてもダメなんだよね。

すっかり忘れてたよ(´・ω・`)



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んで秘密兵器のひとつ目、ワイアカップブラシをセットしたら。

あとは、「グラインダの騒音を、心の中でご近所に詫び」ながら、ひたすら削って塗装やサビを落としてやる。

それでもサビが深く、完全に落とすところまでは行かないが、それなりでいいからとにかく落とす。



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こんな感じで塗装は落ちたが、サビは結構のこってる状態。

実際これ以上となると、ケミカルを多用し、時間をかけなくちゃならない。

だが、どれだけきれいにやっても、錆はまた出てくるし、塗装も剥げる。



オフロードつーかダートを走っちゃう以上、剥げや傷は避けられないからね。



ならば時間や手間のかかる方法は省略して、そのぶん、サビ落としや塗装の頻度を上げればいい。

頻度を上げるためには「やる気が出る」つまり、簡単で大さっぱな方法がいいわけだ。

面倒だと、「なかなかやらない → 錆がひどくなる」からね。



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マフラーの外れた姿が、あまりにカッコよくて、めまいをおこしそう。

こんな腹下スカスカの状態で走れたら、楽しいだろうなぁ。

この最低地上高なら、今までよりも少し、ハードなオフロードも走れそうだし。



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ワイアカップで適当にざっとサビ落とししたら、針金で吊って塗装の準備。

ここで、今回買ったもうひとつの秘密兵器が登場する。

もちろんこれも、「シンプルで手間がかからない」ためのアイテムだ。



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耐熱ペイントの、クリアタイプ。

そう、塗装の下手なかみさんは、綺麗に塗ることをあきらめて、ごまかす方向へ走ったのだ。

クリアなら、たれようがムラになろうが、なんなら周りに飛び散ろうが、目立たないからね。



目立たないなら、テキトーに素早く塗ってやれるってわけ。



それに、鉄の地肌が見えてるのって、カッコいいから好きなんだ(・∀・)

つわけで、クリアを吹いたら工具を片付けて、あとは乾くのを待つ。

適当に乾いたら、また重ねて吹き付ける。



錆のひどかったとこは特に厚く塗り、あとは一日かけて乾燥させるだけ。

そのために、「明日も晴れ」という日を待ってたんだからね。

塗り終わったら中へ戻って、最後のひと仕事。

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途中、ワイアブラシでこすっちゃった腕の治療をしたら、本日はここまで。

明日の昼休みに、マフラーの取り付け作業をする予定。

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そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2016-10-06 20:08 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
こないだから、やたらビューエルのカスタム動画を見てる。

無事に車検も通り、ひととおりやることが終わったからだろう。

どうにも単車いじりをしたくて仕方ないのだが、現状、かなり理想的でやることがない。



「軽量化とか、オフロード向けとか……あ、そうだ、チェーンアジャスタ!」



チェーンドライブにコンバートして以降、やろうと思ったまま放ってたアレをやろう。

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これが現在の、マーマレードスタイル・チェーンアジャストシステム(・∀・)。

矢印の部分にボルトの切れっぱしを突っ込んで、アイドラの位置を上げている。

ここをも少し簡単にアジャストできるよう、小細工しようってわけだ。



現物を見ながら構想し、「タップ切ってボルトを突っ込み、ダブルナットで固定」つースタイルに決定。

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だが、ステーの背に沿って垂直にボルトを入れると、ボルトの頭がチェーンに当たりそうだ。



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なので、斜めに穴をあけて、チェーンに干渉しない角度で、ボルトを突っ込むことにする。

細いドリルで慎重に穴をあけ、太さを変えて少しづつ広げ、1/4インチの下穴サイズである直径5ミリまで広げたら。



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メリケンバイクではおなじみ、1/4インチサイズのタップでねじを切ってやる。



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突っ込むのは、1/4インチ20山の、UNC(ユニファイ並目)と、ナイロンロックボルト。

だが、斜めに穴をあけたせいで、このボルトだと長さが足りなかった。

いずれ当たる部分を削って、まっすぐ留められるようにしたいが、とりあえず今は「長いのを入れて」ごまかそう。



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つわけで、マーマレード・チェーンアジャストシステム2(仮)の完成。

コンバートしてからかれこれ3年半ぶりに、チェーンの張りを細かく調整できるようになったwww

小雨が降ってたので、テストつってもちょっと遠回りして家に帰ってきただけだが、ゆるみはなかった。



強度的に、できればステーを削りたくないので、これで行けそうならこのまま。

ゆるむようなら、仕方ないからステーを削ろう。

ま、失敗しても車検用にもうイッコ買ってあるからね(・∀・)



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最後に、こないだ着荷したパンク用のゴムプラグとセメントを車載に入れて。

本日のメンテナンスは終了。

明日は柏駅前で「ゆるベルト」があるので、昼間っから先生と呑んだくれる予定。



そんな感じで。



 




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by noreturnrydeen | 2016-10-01 22:18 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X 愛機の帰還

 
さて、車検仕様から元に戻す作業の後半。

チェーンドライブにコンバートして、ヘッドライトバルブをLEDにする。

幸いにも雨予報が外れた、じっとりベタつく午後。



仕事がハネるなり、早速、エリック牧場へ繰り出すマイトガイ。

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いつ雨が降るかわからないので、写真撮影を手抜いて、がんがん作業を進める。



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チェーンドライブへコンバート完了。

ドリブンスプロケットはせっかくなので、表裏を反対にして取り付けてみた。

それからライトをLEDに交換して、ついでにバイザーもイチバン低い位置まで下げてみた。



照射範囲がせまかったら、これはまた元に戻す予定。

やっぱバイザーの位置は、「低い方がカッコいい」からね(・∀・)

ま、10~15mmくらいの差だから、違いが判るのは俺だけなんだけどwww



全部終わったら、いつものツイストで試走&写真撮影。

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ケツの上がりっぷり、ホールベースの短さ&それよりさらに短い車体、エンジンからマフラーのヤレたメカメカしさ。

ホント、俺のユリシーズはカッコいいなぁ。

しかも、ロングツーリングから近所のコンビニまで、いつどこで乗ってもワクワクするんだぜ?



ホンっト、エリックさんには足を向けて寝れないよ(・∀・)



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明らかにライトへかぶりすぎのバイザー。

だけど、もし照射範囲がスポイルされても、この顔が好きなのだ。

いや、夜道があまりにも見づらかったら、さすがに少しアップするけど。



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こいつが、どうやっても走れなくなったら。

その時は、俺、デカい単車を降りることにしようと思ってる。

もちろんオフ車とかカブ系とか、そういうのには乗り続けるけどね。



俺は死ぬまで単車乗りだから(・∀・)



そんな初秋で。



 

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by noreturnrydeen | 2016-09-17 17:38 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X 車検終了

 

先週の土曜日、タクのところへユリシーズを持って行った。

バカ話をして、げらげら笑ったあと。

タクが代車として出してくれたのが……

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かみ 「ハーレィなんていいの?」

タク 「いいですよ、僕の私物なんで」

かみ 「マジかwww いつ買ったんだよwww」

タク 「最近です(・∀・)」

かみ 「スポーツスターか。ユリシーズに使えそうなパーツ、そーっともらっとくかな」

タク 「あはははは」



つわけでカスタムスポーツスターにまたがり、帰ろうと走り出したのだが。

「あぶ! ハンドル重っ! 怖ぇよこれwwwww」

寝ぎみのフォークで切れ込むフロントを、幅のせまいハンドルで抑えるのが、とにかく大変。



久しぶりにすり抜けもせず、ほうほうの体(てい)でエリック牧場までたどり着く。

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おっかないスポスタにはとっととカバーをかけて、KLXに乗り換えるヘタレかみさん。

KLXで走り出すとすぐ、「おぉ、俺のバイクってちゃんとしてるなぁ」と半笑い。

今、自分の昔のバイクとか乗ったら、きっとおっかないんだろうなぁwww



日曜日は、実弟トムが遊びに来たので。

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メイトとカブでユウヒんとこ行ったり、あとはひたすら酒呑んでた(・∀・)



んで、昨日の昼休みに店から連絡があり。

車検が終わったと言うので、今日の昼、取りに行った。

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ひらひらと気持ちよく裏道を駆け抜けて、エリック牧場まで戻り。

「やっぱコイツが最高だな」とニヤニヤ。

んでそのまま、とっとと「ひらひら仕様」に戻す。



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工場長が車検用に、ちゃんと本来の左右別点灯にしてくれてた。

ライト周りはあとにして、まずはとにかく外装をやろう。

つわけで目についたパーツ、フロントフェンダーから取り付ける。



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付けてるハシから、雨が降り出した。

だが、早いところ戻してやりたい俺の情熱を停めることはできない。

「このくれぇなら、まあ、そのうち止むだろ」



得意のシックスセンスで見切りをつけた俺は、そのまま作業を続行する。

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テール回りを交換し終えたあたりで、雨が本降りになってきた。

相変わらず、ひとっつも役に立たないシックスセンス(´・ω・`)

「んじゃま、チェーンドライブは明日やろう」と、この日の作業は終了。



そしたら、明日は雨だってさ(´・ω・`)



なので降らなければ明日、降ったらアサッテの日曜日にでもやることにする。

日曜日は夕方から「ろろちゃんが来る」ので、試走は来週の半ばころかな。

そんな感じで。


 
 

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by noreturnrydeen | 2016-09-16 21:02 | メンテナンス・カスタム | Trackback

KLX125 ライト周りの交換

 

ユリシーズが車検に出て不在なので、久しぶりにKLXをいじる。

ここんとこ陽が短く、帰り道が暗いので、ライトバルブを例のLEDに交換しよう。

ついでにライト周りをばらして、軽く掃除してやろう。

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つわけで久しぶりにライト周りを外し。



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さらにカラ割りまでして、中の汚れを取った。

んで、ついでだから「新しい感じで中のライトを固定しよう」と、ステー的なものを探してエリック牧場を掘る。

すると、掘っくりかえした手に、KLXの純正ライトがぶつかった。



「ふむ……久しぶりに、ノーマルの顔に戻してみようかな」



思っちゃったら仕方ないので、今までの作業を全部ムダにしつつ、ノーマル顔を取り付ける。

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もちろんバルブは前方ファン型のLEDだ。

「ライト自体はカッコいいんだけどなぁ。どうにも頭のカタチがなぁ」

ぶつぶつ言いながらも、純正だけにキチっと取り付けできるのは気持ちいい。



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暗くなってから走ってみると、さすがに純正。

光量、配光とも充分で、めっちゃ見やすく、走りやすくなった。

気持ちいいんだけど、頭の形が気に入らないので、なんだか悔しい。



まあ、せっかく付けたので、顔はもう少しこのままで行こうと思う。

つっても、気に入らないと愛せないので、また近いうちに何かすると思うけど。

とりあえず、そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2016-09-15 21:05 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X 車検・最終調整

 
 
まずは昨日の昼休みの話。



車検の準備、最後に残ったのはライト。LEDはたぶん車検に通らないからハロゲンにする。

当初は純正のライト一式で行こうと思ってたんだが。

いつの間にかH7バルブをひとつ紛失してたので、前回使ったクルーザ用ライトを使用する。

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現在のライト周りをぜんぶ外し。

エリック牧場で寝てた汎用ライトは、コネクタがギボシなので、それをH4に加工する。

ライトケースにグラインダで大穴を開け、コネクタが通るようにしたり、けっこう大手術して。



どうにか、取り付けが完了した……んだが。



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これはない。やってる途中で気づいてはいたけど、めちゃめちゃカッコ悪い。



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前回は「車検のときだけだ」と思ってスルーできたのに、今回は何だかどうにも我慢ならない

たぶん、二年前よりユリシーズへの思い入れが強くなってんだと思う。

とにかく、これにまたがって走るのは絶対にイヤ(`Д´)



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つわけで昨日は、KLXに乗り換えて帰宅した。



んで、今日の昼休み。

とにかくまずは、昨日のライト一式を外して、気分もフロント回りもすっきりし。

それから、すっかり忘れてて今朝がた思い出した、ホーンのチェック。

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鳴らなかったので配線を確認し、切れた部分をつないだり、劣化してるコネクタを交換したり。

無事に音が出るようになったところで、最後のさいご、純正のライトケースに戻す。

ただ、H7バルブがないので、今までどおり汎用ケース&H4バルブ×2にした。



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55/60×2だから、これで暗いってことはありえないだろう。

光軸は……タクんとこの工場長にお任せ(・∀・)

ま、確か1灯でも通るはずだしね。



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ユリシーズのフロントフェンダーを外してるので、まるっきしXB12Sみたいな顔になった。



さて、あとは明日の午後、タクんとこに持ってって、車検とおしてもらうだけだ(・∀・)

気に掛かってたことが終わって、やっと気分的にのんびりできるよ。

代車、面白かったら、どっか走りに行こうかなwww



そんな感じで。


 


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by noreturnrydeen | 2016-09-09 19:45 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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by かみ