カテゴリ:メンテナンス・カスタム( 207 )

 
何度もいろんなことを試して、早7年のビューエルさん。

ほぼ完全に思った通りの単車になったので、ノリでいじっても悪化する場合が多い。

なので消耗品の交換か、パーツのグレードを上げるくらいしかやることはないんだが。



ひとつ、気になってることがあった。

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Z2用ハンドルの先端をギリギリまで下げた、今のポジションが、最も扱いやすい。

ただ、このポジションにすると、ハンドルグリップをいちばん外側へできなくなる。

理由はスロットルケーブルの長さがギリで、いちばん外だと突っ張ってしまうからだ。



もうちょいアップしてユリシーズ本来の高さだと、問題ないんだけど。

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なので、こんな感じに20mmほど内側へ追い込んで使っていた。

別にこれで問題はないんだが、外側に「できない」のが気に入らない

出来たうえで、あえて内側にするならともかく。



つわけで、スロットルケーブルを延長することにした。



が、純正で一番長いのがユリシーズのケーブルなので、これ以上となると自作するしかない。

汎用のアクセルワイヤーを買おうとして、ふと、思い立ったかみさん47歳。

前にネットで見た、アレをやってみよう!

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買い込んだのは左の黒いアウターケーブル。右はスペアに持ってた汎用インナーケーブル。

んで、このアウターなんだが、実は自転車のブレーキ用なのだ。

アクセルとは比べ物にならないほどパワーのかかるブレーキ用なので、これでいけるらしい。



準備が出来たら、タンクカバーやエアクリーナボックスを外す。

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スロットルボディが顔を出したところで、スロットルケーブルを外してやる。

「うお! なんだこれ! あっぶねぇ!」

思わず声を上げるマイトガイ。

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ワイアが切れかかってた。

走ってる途中に切れなくてよかったよ。

胸をなでおろしたところで、作業再開。



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インナーが前のより太くなったが、動きは問題なかったので、むしろ丈夫になっていいだろう。

それと今回は、応急タイコの位置を今までと逆にしてみた。

あとでまた作業するとき、アクセル側にある方が手間が少なくて済むから。



「一発の作業で完璧にうまくいく」なんて夢は、もう見ないのだよ、かみさんは。



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ついでに汚れてたスロットルボディを掃除して。

取り回しやスロットルの動きを確認したら、だいたいOKっぽいので。

あとは外したものを付けてゆくだけ。



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念願どおり、グリップをハンドルの一番外まで移動することができた。

帰りに乗ってみると、ほんの20mmづつ外を握ってるだけなのに、ハンドルがワイドになった感覚。

またちょっと乗り味が変わって、ただの通勤がめっちゃ楽しくなった(・∀・)



この楽しい単車で、明日は秩父の山賊宴会へ行ってくる。



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-04-21 20:42 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X リボン型LEDバルブ

 
中華LEDバルブは、うたい文句ほどの光量が出てることはまずない。

そんなことはわかった上で、安いバッタ物を色々試して楽しむ。

それが正しい中華バルブの使い方である。



点灯しないなら、バラしてハンダ付けしなおしてみる。

気に入らないところは、どうすれば良くなるか考えて、自分で加工してみる。

そうやって楽しめないなら、国産のちゃんとしたモノを買う方がいい。



安いモノには安い理由があるのだ。



つわけで、アマゾン内をふらふらしてたら、某〇〇〇ハウスのバッタ物を発見した。

冷却フィンの代わりにリボンを使った、「例のアレ」のコピー品だ。

本物はかなり評判がいいみたいだし、なにより冷却が金属リボンってのが面白い。



ふたつで8000ルーメン、ひとつ4000ルーメンという、うたい文句にも惹かれる。

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つわけで早速、買ってみた。

今ついてるフロントファンタイプは公称2000ルーメン、たぶん実際はそんなに出てない。

話半分でも今のと変わらないわけだし、もし今より明るくなるなら好都合だ。



昼休み、取り付け作業にかかるマイトガイ。

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赤い矢印の部分に下への反射を防ぐガードがあるから、こっちがロービーム。

強度のためか、上下の部分がえらく張り出してて、邪魔になりそうだなと思いながら取り付け。

放熱部分が金属リボンなので、バルブの取り付けスペース的には問題なさそう。



むしろコントロールユニットの納め場所の方が問題か。

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とは言え前に入れてたHIDのユニットなんかよりは小さいので、普通に押し込めた。

スポンジで振動の養生をし、タイラップで固定して終わり。

ユニット本体にベルト通しみたいなのが付いてるので、タイラップ固定でも問題ないだろう。



キーオンしてみると。

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上がロービーム、下がハイビーム。ローはともかく、ハイビームは期待できそうな感じ。

縦に黒く陰ってるのは、取り付けの時「邪魔になりそう」と思った、張り出しの部分だろう。

レビューを読むと削ってる人もいるみたいだから、気になるようなら削ろうか。



んで、仕事が終わって帰る前に、ライトのチェックをしてみる。



まずは比較用として、昨日の夜に撮影したフロントファンバルブの写真。
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左がロービームで、右がハイビーム。

真っ暗な道をアホほどすっ飛ばすんじゃない限り、これでも充分。

んで、次が今回取り付けたリボンバルブ。
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撮り方や場所がアレなので、写真だとほとんど変わらないが、実際はリボンの方がも少し明るい。

ただ、ハイビームが期待してたほど明るくなかった

この写真は光軸がちょっと下を向いてたので、途中で軸を直したら写真よりは明るくなった。



とは言え、さすがに8000(4000)ルーメンは吹かしすぎだね。



とにかく、これではっきりしたことは。

今の4インチライトでは、いくら明るいバルブを入れてもこの辺が限界ってこと。

国産純正品みたいな配光のしっかりしたライトじゃないと、明るいバルブも無駄が多い。



前にライトの事で勉強した時、最終的にはライトの径が最も重要だと知った。

それと、配光を計算して設計された「きちんとしたライト」なのも重要。

確かにKLX125の純正ライトは、フロントファンバルブ1個で、問題なく明るいし見やすい。



つわけで、中華LEDを試すのは、今回で終了だ。



今回のバルブを継続して使うか、フロントファンに戻すかは、しばらく様子見してみる。

どっちにしても、もうしばらくは「我慢して、やらないでおく」予定だ。

何をってもちろん、「丸目一灯化」の話。



とりあえず、そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-04-14 22:35 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
ほぼ毎日バイクに乗り、週一くらいでエアのチェックをしているのだが。

エンジェルSTはミシュランほどエア抜けしなかったので、月イチで入れるかどうかだった。

それがここへきて、やけにエアを入れる頻度が上がる。



「変だな、パンクかな?」と思いながら、週に1,2回エアを足してた。

それが先週あたりから、どんどん抜ける速度が早くなってきた。

もはやパンクは明白なので、ちょうどスリップサインも出てるし交換しよう。



つわけで、今回はまたミシュランに戻り、パイロットロード3を購入。

それが今日、着荷したので、昼休みに交換してやる。

慣れた作業なので、リアタイアを外すところまではスムーズに進行。

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ここで、指先にイヤな感触があった。

ベアリングからざらざらとした微振動を感じたのだ。

リアは前回の交換から5年ほどたってるから、経年劣化だろう。



「確かスペアのベアリングが……あった! さすが俺」

自画自賛しながらベアリングの在庫を確認したら。

エリック牧場(パーツ&工具置き場)からベアリングプーラを取り出して。

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ベアリングを引っこ抜く。

引っこ抜いてみると、ホイール内にいろんな汚れが付いてたので、それも洗浄。

きれいになったらグリスアップして、それじゃあベアリングを打ち込んでやろう。



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いろんな意見があるみたいだけど、俺はプラスチックハンマーで打ち込んでやる派。

軽くコンコン入れていけば、そう簡単に壊れるもんじゃないしね。

つーかそんなヤワだったら、ぶん回しただけで壊れるでしょ。



それよりも、打ち込む順番の方が大切だと思う。

ブレーキディスクのついてる方を先に、しっかりと奥まで打ち込んでやる。

それからカラーを入れて、反対側のベアリングを、クリアランス見ながら打ち込む。



この手順だとディスクとキャリパーのラインが出やすいので、ベアリングの負荷が少なくなる。

昔、フロントベアリングの持ちが悪すぎた時、おかしいなと調べまくって知った。

実際、ここ最近、俺が「ベアリングを交換した」って話、聞いてないだろ?



なのでこれはガチ(`・ω・´)キリッ



つってもまあ、精度の高い国産車だと、たぶん気にしなくていい話だけどね。

精度の高さで日本車に優(まさ)る単車はないよ、ほんと。

そのぶん、やることなくて寂しいかもだけどwww

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ベアリングが入ったら、ニュータイアを入れてやるのだが。

さすが柔らかいミシュラン、片側は工具を使うまでもなく、冗談みたいにスポンと入り。

もう反対もほぼ手だけ、最後の最後にレバーを使うくらいで組み込めた。



ベアリング交換込み、特に急がずのんびりやって1.5時間。

昼寝の時間をしっかり残して、タイア交換は終了。

手組派は断然、ミシュランがおすすめだよ(・∀・)



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明日の昼休みは、雨が降らなければヘッドライトをいじる。

特に不便があったわけないんだけど……ま、細かいことは明日。

そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-04-13 21:29 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X キーシリンダー清掃

 
ちょっと前から、キーオンでの挙動がおかしくなっていた。

完全にON側だと通電しなくて、そこから少しキーを戻すとONになるのだ。

「キーシリンダー汚れてんだろうなぁ」思いつつ、放ってたのだが。



最近、いよいよおかしくなって、走ってる最中にエンジンが止まるようになった。



仕方ないので重い腰を上げ、キーシリンダーの掃除をすることに。

つわけで仕事がハネた午後一時、作業用の服に着替えてエリック牧場へ。

ライト上のカウルを外し、キーシリンダーを取り外す。



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全体に砂とゴミだらけで、まずこれがもうダメ。

「オイル系の潤滑材は使ってないんだけどなぁ」

ため息をつきながら、右側の接点部分をばらしてゆくのだが。

これがまたカチっとハマってて、外すのにえらい難儀した。



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キャップが外れたところ。

右側のクリーム色の部分も、同じような作りになってて、なかなか外れない。

これの専用工具があるなら、ちょっと買っちゃおうかなって思うくらい(´・ω・`)



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何とかバラして接点部分を確認すると、やはり錆びて緑青(ろくしょう)が浮いている。

これじゃあ通電しないのも無理ないだろう。

サンドペーパーやヤスリ、パーツクリーナーを駆使して洗浄開始。



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この作業自体は、特に難しいこともなく、無事、きれいになった。

あとは元通り組み付けてやれば終わり……なのだが、そう簡単にはゆかない。

なんでって作業してるのが、かみさん47歳だからだ(`・ω・´)キリッ



組み上がったところで、機体に取り付ける前の通電テストしてみると。

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うん、「OFF」と「LOCK」のちょうど中間でONになっちゃダメだろ。ダメ、絶対(´・ω・`)

「シルシ付けときゃよかった」などとボヤきながら、また四苦八苦してバラし。

ON・OFFの位置関係を確認しながら、なんとか組み上げ、もう一度テストしてみる。



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今度はどうにか、ONの位置でライトが点灯した(・∀・)

つわけで、「らしい」ミスはあったものの、無事、キーシリンダー清掃を終えた。

他にも気になってるところはあるんだけど、口にすると言霊でトラブりそうなので。



かみは黙ったままクールに去るぜ(`・ω・´)キリッ



そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-03-25 15:20 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
ポンちゃんがナンバープレートの移設をしてたので、俺もやりたくなった。

思いついたらやってみなくちゃ気が済まないのが、かみさんのいいところであり悪いところ

仕事がハネた午後、早速、作業に取り掛かる。



が、どうもしっくりこないつーか、俺のバイクだとあんまカッコいくない(´・ω・`)

30分くらい試行錯誤した末、結局、元の位置へ戻すことにした……のだが。

そのまま、すんなり行くわけないのが、マーマレードクオリティ。



作業の途中で手をひっかけ、両面テープで貼り付けてたウインカーが外れてしまう。

「んだよもう、めんどくせーな!」

叫んだかみさん、心を落ち着かせるため一服してると、「アレをやろう」と思い立つ。



テール回りを、も少し削りたいなと思ってたのだ。



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つわけでこのテール部分、手前のネジ穴があるあたりをすっ飛ばして、すっきりさせてやろう。

ハンドグラインダーで斬り飛ばし、砥石をサンドペーパーに付け替えて、切り口を磨く。

面倒なだけで難しくはない作業なんだが、それよりなにより。



カットするのとペーパーで削るのが、手間的にそれほど変わらないのが、衝撃的に驚きだった。



よく作業系の動画を見てる時、「ちまちま削らないで、切り飛ばせばいいのに」思ってたんだが。

なるほどアレはアレで、そういう理由があったのかと、自分で経験してみて納得。

なんでもそうだけど、アタマん中で考えてるだけじゃ、本当の事ってのはわからないね。



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つわけで、切り飛ばしたテール。

俺の印象的には「結構がっつり切り飛ばした」んだが、見た目も機能的にも、さほどの違いはない

完全に、自己満足の世界(・∀・)



さて、あとは取れちゃったウインカーを貼り付け……んじゃつまんないから、テキトーなヤツと交換しよう。

エリック牧場をほっくりかえすと、昔使ってたウインカーが出てきたので、とりあえずこれで。

まあ、どうせまた近いうちに、なんか新しいウインカー買い込むだろうから、それまでのツナギで。

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ウインカーを取り付け、残りも組みあげて、工具も片づけて、さて、帰ろうとなったんだが。

最後にこうして写真を撮ってみると、どうもテールランプが出っ張りすぎてて気に入らない。

気に入らないと、気分が悪くなり、注意力散漫となって事故るので、メンドーだけどやり直そう。






それじゃあ、牧場から適当な金具を持ってきて、新しいステーを作ろうか。

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こういうDIY的なバイクいじりは久しぶりなので、面倒だけど何だか楽しい(・∀・)

グラインダーガリガリ、ハンマーでカンカン、現物合わせしながらステーを作る。

失敗して、やり直して、「あー、バイクいじってるなぁ。楽しいなぁ」ニコニコのマイトガイ。



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なんだかんだ、作業終了。テールランプを数センチ、奥へ追い込んだ。

ま、さっきの写真と比べたって、「だからどうした?」って感じなんだが。

それが大切なのだよ、男には(・∀・)



ダチも単車も、酒もたばこも、なくたって死にはしないけど。

なきゃ人生がどれだけ味気ないか。

つまりは、そういうことなのだよ(意味が分かりません)。

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ま、そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-03-18 18:04 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
「前後ライトニング脚」を一週間ほど楽しんだので、リアサスを元に戻す。

元々これと言った理由のない気まぐれなので、満足すればそれでいいのだ。

んでまあ、せっかくリアサス交換するので、今回はしっかりグリスアップしよう。

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タカシが持ってきてくれた、シルコリンのグリス。

高圧下の性能に優れてるとのことなので、サスペンションに使うのはアリだろう。

つーかグリスって勉強し始めると、すさまじく奥が深いよね。



いや、ま、それはグリスに限った話じゃないけどさ(・∀・)



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だいぶん使い込まれてヤレまくったダートスキンを、中性洗剤で洗って天日干し。

乾くのを待つ間に、サスペンション交換を済ませよう。

つっても前回から一週間なので、「ついでの掃除」がほとんど無いぶん、あっという間に終わる。



あとはチェーンオイル&各部のグリスアップと、消耗品のチェック。

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忘れちゃいけない、チェーンテンションの調整。

スウィングアームの角度が変わって軸間が近づくので、すこーしだけ調整が必要になるのだ。

んでまあ、そんな感じでサス交換が終わり、ニヤニヤしながら愛機を眺めてると……



どーしてもやりたくなってしまったので、「心の声に逆らわず」ヤることにする。

何をって、フェンダー外しを。

何でって、面白そうだし、カッコいい(と俺が思う)から。



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つわけでフロント・アンダーフェンダーと、リアフェンダーを取っ払った。

フロント・アッパーフェンダーは、「ユリシーズの証(あかし)」なので外さない。

たとえ完全にそう見えなくても、俺の単車はユリシーズなのだ(`・ω・´)



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リア周りがすっきりしてるのと、前後スプロケットがむき出しなのが相まって、ちょっとカスタム車っぽいね。

フェンダーのぶん空間が開き、ケツがよりカチ上がって見えるから、さらにオフロードフレーバーが増した気がする。

フェンダーないと雨の日が鬱陶しいから、これも2~3日して満足したら戻すけどね。



……たぶん。



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とりあえず、そんな感じで。


 


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by noreturnrydeen | 2017-03-08 16:09 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
毎年、この時期になると、旅に出たくなる。

それはもちろん、旅心がどうとかではなく、軛(くびき)から解き放たれるから。

そう、確定申告で押さえつけられた反動なのだ。



で、旅の相棒ユリシーズに、なにかしら手を入れたくなるのだが。

現状、愛機はパーフェクト状態なので、やることがない。

でも、旅に出るために何かしら行動したい。



という、まことに論理的でも合理的でもない理由で、サスの交換をする。

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オフロード寄りの、エキサイティングだけど頭のおかしいディメンションから。

前後XB12Sの足回りにフレームだけワイドフレームという、むしろ安定志向のディメンションへ。

足つきがかなり良くなり、リアへのトラクションがめっちゃ掛けやすくなる。



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感覚的には、元が「前輪に乗って曲がった後、後輪が付いてくる」って乗り味なのに対し。

「両輪が地面に吸い付いて、リアに乗って曲がってく」感じの、安定感のあるセット。

速い遅いで言ったら、間違いなくこっちが速いってか本スジのセット



たった数センチリアが下がっただけで、別の単車みたいな挙動を見せる愛機に満足したら。



明日、二日酔いじゃなかったら、ちょっと走りに行こうかな。

午前中、治療に来てたゴーと、近いうち「ロードバイクで林道」ツーリング行く約束もしたし。

とにかく、山でケモもサーキットでバトルも素敵だけど、俺はやっぱり旅に出るのが好きだな。



ジャックダニエルを呑みながら、早く暖かくなることを祈りつつ。


 

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by noreturnrydeen | 2017-02-25 17:58 | メンテナンス・カスタム | Trackback

KLX125 バックミラー交換

 
ケモでぶっ壊れたトライアルミラーの代わりを買った。

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チャリンコ用の激安ミラーで、色々とアレだがとにかく軽いのがよろしい。



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適当にハンドガードへ取り付けてみると、まあまあ許せるレベルかな。

鏡面の曲率が大きいせいで結像が小さいから、その辺は気を付けないといけないけど。

ゴムバンド留めなので、ケモるときは外してリュックに入れとける感じ。



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試走してみると、あまりの軽さに何も付いてないみたいで、ちょっと笑う。

とりあえず通勤とか現地へ行くまでのミラーとしては充分かな。

見た目も面白いしね。



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-02-17 22:36 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
ま、先週の話なんだが。

確定申告とかやんなきゃいけないことはあるものの、これっぱかしもやる気はなく。

「そだ、KLX洗わなくちゃ」

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よくいく洗車場で、ケモの汚れを落とす。



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高圧洗浄機のおかげで、キーキー音とか妙な引っ掛かりがなくなり、元気復活のKLX。

んで、洗い終わったら帰って書類仕事……にはならず、余計なことを始める。

前から「サスセット用のドライバーを簡単に持ち歩けねーか」と思ってたので、それを作るのだ。



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エリック牧場に転がってた何かの車載ドライバーと、もう使わない万年筆のキャップ。

それをエポキシパテで合体させる。

すると、ポケットに差せるドライバーになるって寸法だ。



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接着して半日置いたら完成。



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こんな感じで、ダンプポーチのポケットに差しておく。

これでふと気になったときに、ちょっと停まってビューエルのサスセットをいじれる。

そんなしょっちゅう思うわけじゃないんだけど、「メンドーだからいいや」って思うこと、結構あるからね。



今週から来週くらいは、確定申告で忙しいので。

バイクはいじるだろうけど、更新はそのあとになるかな。

さすがにそろそろ頑張らないとマズいからね(´・ω・`)



とまあ、そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-02-06 21:47 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
発注してあった電圧計が着荷したので、昨日の午後、取り付けをした。

んで、取り付けに必要な工具とか用意してたら、失くなってた電圧計が普通に見つかった。

やはり、「新しいのを買うと見つかる法則」は、今も健在だったようだ(´・ω・`)

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左が新しい電圧計で、右が見つかった電圧計。

ご覧のように一回り小さいのを買ったので、今回はこっちを取り付ける。

デカい方はスペアか、いずれKLXにでも……要らねぇかwww



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配線は元のを使えばいいので、すぐに取り付け終了。

ブルーの文字が明るくなったメータに映えて、思ったよりいい感じだった。

数値の方はテスターとかでちゃんと確認はしてないけど、キーオンで12V、エンジンかけて14Vだったから大丈夫そう。



やっぱ電圧計があると、ちょっと安心感が出るね(・∀・)






それが終わったら、今度はケモでぶっ壊れたKLXの修理。

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左右のミラー左のハンドガードが無くなってるので、それをとりあえずしのげる感じに。

つってもハンドガードはエガワさんに拾ってもらってたので、それを付け直すだけ。

ミラーはさすがにもうトライアルミラーのスペアはないので、牧場にあるのをテキトーに。



で、それより先に、ケモの時すーっと鬱陶しかった、クラッチの調整をする。

今までつけてたパワーレバーは、軽くなる代わりにストロークが短い

キレが悪いのはそのせいだと思うので、重くてもストロークの長い純正に戻す。

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が、純正レバーがめっちゃ長くてハンドガードの中に納まらない。

仕方ないので、レバーをカットして収まるようにした。

折れてるようにしか見えないので見た目は悪いが、まあ、その辺は仕方あるまい。



気持ちよく走れる方が大事だからね(・∀・)



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あとは、激安の軽量プラスチックミラーを取り付けて、とりあえず完了。

とは言え見づらいし見た目も好きじゃないんで、これはそのうち別のミラーに変更する。

つーかすでに発注済み(・∀・)



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あとは曲がったペダル類をチカラ技で元に戻す。ブレーキペダルは力を入れやすいから楽。



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シフトペダルは無理に力を入れるとシフトドラムに悪影響がありそうだから、も少し慎重に。

まともに乗れるようになったところで、最後に、オフロードあとの恒例。

高圧洗浄機で洗車してやるため、よく行く洗車場へ向かう。



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フェンダーの裏からエンジン周りまで、いいだけこびりついた泥を洗い落としたら、作業終了。

これで、次回のケモランの準備が整ったので。

今週末、またD山にケモしに行ってくる。



今度はしきとふたりなので、いろいろと不安は尽きないんだけどwww

ま、ケガだけしないようにしつつ、また泥だらけになってくるよ。

そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-01-26 22:13 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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by かみ