カテゴリ:メンテナンス・カスタム( 215 )

 
かみさんとビューエルさんのコンビったら、トラブルが売り。

しかも昨日の段階で、実に上質な「前フリ」をしてある。

なんの話かつーと、今朝、仕事に行こうと走り出したら、



いっきなし、クラッチケーブルが切れたのだ(´・ω・`)

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朝っぱらからガンガン照り付ける太陽のもと、路肩でケーブルの応急処置をするマイトガイ。

とは言え、ケーブル切れなんて数年前なら頻発してた、言わば「マーマレード年中行事」だ(・∀・)

とりあえず動けるようにして、職場までごまかしごまかし走る。



と、さすがビューエルさん。そんな気楽には行かせないよとばかりに。

残り500メータくらいで応急タイコが外れ、踏切まえでエンスト。

仕方ないので、単車乗りにはおなじみ、「キリンシステム」で乗り切った(´・ω・`)



で、半日仕事を終えた午後一時。

悪魔的にクソ暑い直射日光へ文句を言いながら、クラッチケーブル交換。

昨日、開けたばっかりのネジを三つ外してアクセス。

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そこからケーブルを引っこ抜いて、スペアのケーブルを差し込む。

ハーレィ純正のケーブルよりだいぶん細い、一般的なスペアケーブルなんだが。

まあ、ビューエルさんの倍くらいパワーのあるバイクでも行けるんだから、ダイジョブだろう。



差し込んだケーブルが、レバー側から顔を出したら。



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タイコへ差し込んで、ハンダ付け。

と、気楽に書いてるが、実際はこの作業にイチバン時間を喰った

何度も言ってるからおなじみだろうが、俺はこういう「細かい作業」がすごぶる苦手なのだ(´・ω・`)



つわけで、朝っぱらから大騒ぎしたケーブル騒動も、無事に決着。



これでどうやら落ち着いたので、クソ暑いあいだはあんま更新しないと思う。

いや、やめろ。フラグじゃねぇ

秋まで……じゃなくて、この先ずーっと、もうビューエルさんはトラブらないのだ(`・ω・´)



そんなイキフンで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-07-12 20:36 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X クラッチ調整

 
エンジンの温度によっては、ちとクラッチの切れが悪い。

「ああ、そういや最近、調整してなかったっけか」

つわけで昼休み、クラッチケーブルとレリーズの調整をした。

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最初に、クラッチケーブルのアジャスターを緩めて、ケーブルのテンションをとる。



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そしたらクラッチの真ん中にあるレリーズの調整ネジをまわして、位置をあわせ。

緩めたケーブルアジャスタを戻して、クラッチレバーの位置を調整すれば終わり。

作業時間にして15分といったところだ。



簡単なことなんだし、マメに面倒見てやんないとね。



たぶん、クラッチ板そのものも、そろそろ交換した方がいいんだろうけど。

純正にするかスリッパ―入れるかで迷ってるから、も少し先になるかな。

も少しつーか、「完璧に滑り始める」までは(・∀・)

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そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-07-11 22:36 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
雨が降ったときに出る、アイドリングのぐずつき。

おそらくプラグコードだろうけど、もしかしたらイグニッションコイルの可能性もある。

ならばどうせ手間は一緒だし、コイルごと交換してやろう。



つわけで単車乗りの強い味方、ヤフオクにてケーブル付きコイルを入札。



んで、着荷を待ってる間に、ちょっとした小細工。

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バッテリのケーブルを外して、プラスマイナスを直結してやる。

最近のバイクは(俺のが最近かどうかはともかく)、バッテリ外しても各所に電気が残る。

なのでそれを直結して放電させてやると、リセットされやすいらしい。



ホントかどうかは知らないが、せっかくだからやってみる。

オールリセットの願いを込めての、まあ、おまじないみたいなもんだ。

つーかオールリセット自体、必要なのかも知らんけどね(・∀・)



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ついでに、最近ニュートラとターンシグナルが点灯(つ)かないので。

メータを外して、LEDバルブの取り付けをチェックしてみる。

単発ならセンサートラブルの可能性もあるだろうけど、ふたつまとめてならバルブだろう。



とまあ、いろいろと準備をして、イグニッションコイルの着荷を待った。



やがて到着した、2006年型XB12Rのイグニッションコイル。

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ちなみに走行は16336kmなので、俺のポンコツ6万キロと比べれば新品同然

とりあえずゴム系の劣化防止のおまじない、シリコンスプレーでドブ漬け。

さーて、それじゃあクソ暑いけどやりますか。



つわけで、気温30度超えのキチガイじみた晴天のもと、ユリシーズをばらし始める。

いつも通りタンクカバーを外し、エアクリボックスを外し。

そのボックスベースを外すため、吸気温度センサーを引っこ抜き……



うぉ! マジか! 



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吸気温度センサーのコードがブチ切れてる。

「仕方ない、まずはコイツを修理してやろう」っつーわけでバラしてみたんだが。

再生はできそうもないので、めんどくさくなったマイトガイこと、かみさん47歳。



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カプラーをぶった切って直接センサーへ接続した。

センサーの後端、カプラーのオス側をグラインダで削り飛ばし、端子に直接ハンダ付け

んでセンサーと本体の接続は、「ノリで買って」余ってたエーモンの例のアレでつないでみた。



ま、なんか不具合出たら、また違う方法を考えよう。






と、思わぬ余計な作業に時間を使ったが、ここからがようやくメイン作業だ。

ネジ2本外して、カプラーを引っこ抜けば、イグニッションコイルは簡単に外れる。

外したコイルを見てみると。

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写真だと判りづらいかもだけど、コイルとプラグコードの接点金具が、クソサビまくってた(´・ω・`)

もちろん他にもトラブルの原因はあるんだろうけど、これも原因のひとつだろう。

「錆びたところを再生すれば、また使えるかもなー」なんて貧乏くさいことを思いつつ。



オークションで落としたコイルに交換して、あとは元通り組み立てるだけ。



組み上げ終わったら、バッテリを接続しなおし、キーオン。

セルを回すと、ばるるん! とエンジンに火が入る。

軽く緊張しながら、アイドリングに耳を傾ける47歳。



どどっ、どどどっ、どどっ、どどどっ、どどっ、どどどっ……



安定したアイドリングに、どうやら大丈夫そうだと胸をなでおろしかけ……るが。

今回のトラブルは「雨の中での不具合」だったわけで……

現段階ではなにも終わってないことに気づき、肩を落とす柏のイケメン。



つわけで、とりあえずだけど、ユリシーズはまた動けるようになった。

雨の日に確認してみるまでは何とも言えないが、ま、たぶん大丈夫だろ。

俺の野生の勘がそう言ってるから。



そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-07-08 20:49 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
こないだのキャンプ帰り、雨の中めっちゃ不機嫌だったビューエルさん。

おそらくプラグだろうってんで、交換してやることにする。

むしむしとクソ暑い昼休み、汗だらだらになりながら作業開始。



プラグ交換のめんどくささには定評のある、ビューエルXBシリーズ。

まずは、それでもマシなフロントバンクから交換しよう。

プラグレンチが入らないので、オープンエンドでちまちまと少しづつ回し。

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「うっわ、真っ白やんけ」とため息交じりで、新しいプラグと交換する。

また、ちまちまと少しずつ締めて、プラグキャップを差し込んだら。

お次は鬼門、リアバンクのプラグ交換だ(´・ω・`)。



相変わらず、作業性なんぞコレっぱかしも考えられてない、クソ狭いスキマから。

フレキシブルタイプのプラグレンチを差し込んで、プラグを緩め。

エリック牧場(パーツ置き場)に寝てる、耐油ホースを取り出す。

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指が入らないので、こうやってプラグを外すのだ。

もちろん、取り付けの時にもこれを使って、逆の手順で閉めこみ、最後にプラグレンチで増し締め。

ようやく交換が終わったら、こんだスロットルボディを掃除する。



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キレイになったら、元通りに組み付けて。

エンジンをかけてみると、アイドリングはどうやら安定してる。

書類仕事があったのでしばらく放置してた懸案も、どうにか解決したようだ。



で、終わるわけないのが、マーマレードクオリティ(´・ω・`)



夜、すっかりマジ降りしてる雨の中、家に帰ろうとエンジンをかける。



きゅるるる、ぼうん! どどっ、どどどっ、どどっ、どどど……ぱすん。

あれ?

きゅるる、ぼうん! どどどっ、どどどっ、どっどっどっ……ぱすん。






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アクセルをあおって無理に走り出すと、まあ、さすがに二発とも生きてはいるようだ。

だが、アイドリングが安定せず、あおってないと止まってしまう。

がっかりしてても仕方ないので、走りながら原因を考える。



「晴れてたら大丈夫で、雨だとダメ……プラグコードが劣化してるんかな」



まあ、この手のトラブルは一個イッコ原因をツブしてくしかないわけで。

とりあえず、プラグコードとイグニッションコイルをオークションで落とした。

着荷したら交換してみて、ダメならその次の原因探しだ。



久しぶりのトラブル、メンドーは面倒なんだけど。

不思議だよね、なんか妙に安心するつーか、お里の空気を吸った感じ。

やっかいな相棒に、やっかいな調教をされたもんだ(・∀・)



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-07-04 13:39 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X 雨の季節

 
梅雨入りして、微妙な天気が増えてきた。

この季節、さすがにリアフェンダー取っ払いっぱなしもねぇだろう。

つわけで昼休み、外してたフェンダーと、ついでにカウルの交換をする。

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仕舞っといたリアフェンダーを引っ張り出して。



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ネジ5本で止めるだけの簡単なお仕事。

それから、ネジ4本外してフロントのS純正カウル、通称「まろやかカウル」を外し。

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こないだ塗ったユリシーズ純正カウルを取り付ける。



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ハンドリングが若干重くなるので、まろやかカウルの方が好きなんだが。

まあ、雨が多い季節の間だけは、これで走ろうか。

いやまあ、気が向いたらこれでロング出ちゃうかもしれないけど。



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これも明日アサッテには、虫だらけになっちゃうんだろうなぁ(´・ω・`)

そんな感じで。





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by noreturnrydeen | 2017-06-13 21:41 | メンテナンス・カスタム | Trackback

KLX125 ケモの準備

 
書類仕事も終わったし、週末、晴れたらケモノ道へゆこう。

そんな願いが届いたのか、どうやら今週末は晴れの予想。

なので久しぶりにKLXのカバーを外し、メンテナンスしてやる。



「つっても、仕舞う前にひととおりメンテしたし、やることねーんだよなぁ」



なんて思いながらカバーをはずしてみたら。

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フツーに右のミラーが壊れてたので、とりあえずエリック牧場にあったミラーを付ける。

それから、チェーンを交換したばかりで初期伸びが出てたので、チェーン調整。

どの口が「やることない」とか言ってんだって話だ。



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最近、KLXのメンテナンスは、できるだけ車載工具のみでやるようにしている。

牧場の大きくて使いやすい工具なら作業は早いんだが、出先でバイクをいじる練習をするためだ。

俺はバカで不器用だから、練習してないことはできないんだよね。



ま、基本的にオフ車は、自走できないほど壊れることはめったにないから、念のためって感じだけど。



チェーン調整のほか、各部の注油を終えて、さて、これで準備万端……と思ったら。

「マジか、フロントチューブずれてんじゃん」

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前回エアを落として走ったため、黄色線のようにチューブがズレてバルブが斜めってる。

このまま無理するとチューブが裂けてしまうので、元に戻してやらなくちゃならない。

フロントもビードストッパー入れなくちゃダメかなぁ(´・ω・`)



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エアを抜いてビードを落とし、タイアごとずらしてチューブの位置を適正にする。

俺の場合、それほどハードに走るわけじゃないので、フロントのビードストッパーは要らないと思ったんだが。

頻発するようなら、入れなくちゃならないかも知れないね。



色々めんどくさくなるから、入れたくないんだけどなぁ(´・ω・`)



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今度こそ、準備が整ったので。

今週末、房総までケモランしに行ってくる。

土曜の半日仕事が終わってから出て、いつものD山U駐車場で一泊し、翌朝、山の中だ。



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そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-06-09 13:19 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X オイル交換の合間に

 
「ちとギアの入りが悪い気がするな」

そう思って確認してみると、前回のオイル交換から結構たってた。

なのでいつものAZを買おうとすると、同じ銘柄で10w-50が出てたので、そっちを買ってみる。



んで、本日の昼休み、交換前にオイルをあっためるため、エンジンをかけ。

「あ、そうだ。このヒマにアレやろう」

こないだエリック牧場(整骨院ウラのパーツ置き場)で見っけたものを引っ張り出す。

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むかーし買い込んだ、透明ブルーのXB-S用バイザー。

一度、シルバーに塗装したので、けっこう汚れてる。

適当にペーパーをかけ、表面を水で洗ったら。



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あまってた迷彩マスキングテープを貼り付けて。



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クリアを吹く。かみさん得意の超絶テキトーペインティング。

ちなみに迷彩以外のテープでやると、めっちゃひどいことになるのでお勧めしない。

ああそうさ、もちろんチャレンジして失敗したのさ(・∀・)



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つわけで前にやったタンクカバーと合わせ、シティカモのカウルが完成。

つってもしばらく付ける予定はないので、このままエリック牧場(室内版)に仕舞っておく。

そのうち気が向いたら、ロンツ―の前あたりにでも交換しようかな。



なんつってるうちにエンジンも暖まったので。



カウルを仕舞って、オイル交換に取り掛かる。
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今回はプライマリオイルとエンジンオイル、両方とも交換する。

本来は違うオイルを使うんだけど、俺はめんどくさいので両方とも普通のエンジンオイル

もう何年かこれでやって来てるけど、トラブルはないので俺的には問題ない。



この状態でオイルが抜けきるまで待ってから。

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リアスタンドを外して車体を後ろ下がりにし、プライマリの残りを抜く。

リアサスだけ長く、ケツのカチ上がった、破綻しまくりのディメンションなんで、こうしないと抜けないのだ。

ちとメンドーだけど、このイカれたディメンションが気に入ってるからしょうがない。



オイル交換が終わったら、ちと赤さびの出てる部分があったので。

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いつもの様にレノバスプレーで黒さびへ転換。



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エキパイ周りは熱が高いので時々やってやる必要はあるが、ほかの部分は黒さびに転換してからサビの進む気配がない

ノリで買うことが多い俺の買い物の中では、まあ成功した部類じゃないだろうか。

自分のバイクはピカピカじゃないと嫌だって人には、もちろん向かないけどね(・∀・)



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つわけで、お久しぶりの昼休みメンテナンス。

やってるうちに汗をかいて、「ああ、夏が近いんだな」って実感したよ。

も少ししたら、いつもの「上半身裸でメンテ」な季節がやってくるねwww

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そんな感じで。



 




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by noreturnrydeen | 2017-06-06 20:46 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
そろそろ限界になったので、ブレーキパッドを交換しよう。

そう思って新しいパッドを手に、エリック牧場(職場ウラ)へ。

XBシリーズのキャリパーは、フロントホイールを外した方が作業しやすい。

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大した手間でもないので、ホイールを外してみると、ベアリングの動きが渋い

こないだリアも交換したし、ついでだからベアリングも交換してやろう。

ここを手抜くと、あとのしっぺ返しがハンパなく、結局、早めに交換した方が安くつく。



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いつも通りディスク側から新しいベアリングを入れ、カラーを入れてから反対側を打ち込む。

ベアリング交換が終わってようやく、当初の目的であるブレーキパッド交換だ。

車体からキャリパーを外して、パッドピンを抜き、古いパッドを取り外す。



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いつも洗浄した後の写真なので、今回は洗浄する前の写真を撮ってみた。

こびりついたピッチをブレーキクリーナとウエスで、しこしこ洗う。

ピストンを傷つけないよう、慌てずのんびり考え事なんかしながら作業。



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洗い終わったら、みがいたシムと一緒に、新しいパッドを組み込んでやる。

熱の大きい場所なので、ネジに使うのはカッパーコンパウンド。

それ以外の可動部分は、最近お気に入りのシルコリングリスを塗る。



あとは元通りに組んでやるだけなのだが、気を付けるのはアクスルシャフトの締め方。

XBはアクスルにカラーがなく、ねじ込み具合で位置決めをするので、普通の単車よりナーバス。

締め付けトルクとか関係なく、ブレーキディスクのセンターを見ながら閉める。



あくまで、「俺の場合は」だけどね。真似してなんかあっても知らないよ?(・∀・)

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矢印がキャリパーの合わせ目なので、そことディスクのセンターをあわせるようにアクスルを閉める。

センターが出たらアクスルには触らず、フォーク下部にあるアクスル固定用ボルトを閉めこんで固定。

レースとか新品とかだとまた違うのかもしれないけど、俺はこれでやってる。



頻発してたフロント周りのトラブルが激減したので、まあ、とんでもなく間違ってはいないだろう。



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-04-27 20:34 | メンテナンス・カスタム | Trackback
 
何度もいろんなことを試して、早7年のビューエルさん。

ほぼ完全に思った通りの単車になったので、ノリでいじっても悪化する場合が多い。

なので消耗品の交換か、パーツのグレードを上げるくらいしかやることはないんだが。



ひとつ、気になってることがあった。

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Z2用ハンドルの先端をギリギリまで下げた、今のポジションが、最も扱いやすい。

ただ、このポジションにすると、ハンドルグリップをいちばん外側へできなくなる。

理由はスロットルケーブルの長さがギリで、いちばん外だと突っ張ってしまうからだ。



もうちょいアップしてユリシーズ本来の高さだと、問題ないんだけど。

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なので、こんな感じに20mmほど内側へ追い込んで使っていた。

別にこれで問題はないんだが、外側に「できない」のが気に入らない

出来たうえで、あえて内側にするならともかく。



つわけで、スロットルケーブルを延長することにした。



が、純正で一番長いのがユリシーズのケーブルなので、これ以上となると自作するしかない。

汎用のアクセルワイヤーを買おうとして、ふと、思い立ったかみさん47歳。

前にネットで見た、アレをやってみよう!

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買い込んだのは左の黒いアウターケーブル。右はスペアに持ってた汎用インナーケーブル。

んで、このアウターなんだが、実は自転車のブレーキ用なのだ。

アクセルとは比べ物にならないほどパワーのかかるブレーキ用なので、これでいけるらしい。



準備が出来たら、タンクカバーやエアクリーナボックスを外す。

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スロットルボディが顔を出したところで、スロットルケーブルを外してやる。

「うお! なんだこれ! あっぶねぇ!」

思わず声を上げるマイトガイ。

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ワイアが切れかかってた。

走ってる途中に切れなくてよかったよ。

胸をなでおろしたところで、作業再開。



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インナーが前のより太くなったが、動きは問題なかったので、むしろ丈夫になっていいだろう。

それと今回は、応急タイコの位置を今までと逆にしてみた。

あとでまた作業するとき、アクセル側にある方が手間が少なくて済むから。



「一発の作業で完璧にうまくいく」なんて夢は、もう見ないのだよ、かみさんは。



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ついでに汚れてたスロットルボディを掃除して。

取り回しやスロットルの動きを確認したら、だいたいOKっぽいので。

あとは外したものを付けてゆくだけ。



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念願どおり、グリップをハンドルの一番外まで移動することができた。

帰りに乗ってみると、ほんの20mmづつ外を握ってるだけなのに、ハンドルがワイドになった感覚。

またちょっと乗り味が変わって、ただの通勤がめっちゃ楽しくなった(・∀・)



この楽しい単車で、明日は秩父の山賊宴会へ行ってくる。



そんな感じで。


 

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by noreturnrydeen | 2017-04-21 20:42 | メンテナンス・カスタム | Trackback

XB12X リボン型LEDバルブ

 
中華LEDバルブは、うたい文句ほどの光量が出てることはまずない。

そんなことはわかった上で、安いバッタ物を色々試して楽しむ。

それが正しい中華バルブの使い方である。



点灯しないなら、バラしてハンダ付けしなおしてみる。

気に入らないところは、どうすれば良くなるか考えて、自分で加工してみる。

そうやって楽しめないなら、国産のちゃんとしたモノを買う方がいい。



安いモノには安い理由があるのだ。



つわけで、アマゾン内をふらふらしてたら、某〇〇〇ハウスのバッタ物を発見した。

冷却フィンの代わりにリボンを使った、「例のアレ」のコピー品だ。

本物はかなり評判がいいみたいだし、なにより冷却が金属リボンってのが面白い。



ふたつで8000ルーメン、ひとつ4000ルーメンという、うたい文句にも惹かれる。

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つわけで早速、買ってみた。

今ついてるフロントファンタイプは公称2000ルーメン、たぶん実際はそんなに出てない。

話半分でも今のと変わらないわけだし、もし今より明るくなるなら好都合だ。



昼休み、取り付け作業にかかるマイトガイ。

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赤い矢印の部分に下への反射を防ぐガードがあるから、こっちがロービーム。

強度のためか、上下の部分がえらく張り出してて、邪魔になりそうだなと思いながら取り付け。

放熱部分が金属リボンなので、バルブの取り付けスペース的には問題なさそう。



むしろコントロールユニットの納め場所の方が問題か。

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とは言え前に入れてたHIDのユニットなんかよりは小さいので、普通に押し込めた。

スポンジで振動の養生をし、タイラップで固定して終わり。

ユニット本体にベルト通しみたいなのが付いてるので、タイラップ固定でも問題ないだろう。



キーオンしてみると。

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上がロービーム、下がハイビーム。ローはともかく、ハイビームは期待できそうな感じ。

縦に黒く陰ってるのは、取り付けの時「邪魔になりそう」と思った、張り出しの部分だろう。

レビューを読むと削ってる人もいるみたいだから、気になるようなら削ろうか。



んで、仕事が終わって帰る前に、ライトのチェックをしてみる。



まずは比較用として、昨日の夜に撮影したフロントファンバルブの写真。
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左がロービームで、右がハイビーム。

真っ暗な道をアホほどすっ飛ばすんじゃない限り、これでも充分。

んで、次が今回取り付けたリボンバルブ。
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撮り方や場所がアレなので、写真だとほとんど変わらないが、実際はリボンの方がも少し明るい。

ただ、ハイビームが期待してたほど明るくなかった

この写真は光軸がちょっと下を向いてたので、途中で軸を直したら写真よりは明るくなった。



とは言え、さすがに8000(4000)ルーメンは吹かしすぎだね。



とにかく、これではっきりしたことは。

今の4インチライトでは、いくら明るいバルブを入れてもこの辺が限界ってこと。

国産純正品みたいな配光のしっかりしたライトじゃないと、明るいバルブも無駄が多い。



前にライトの事で勉強した時、最終的にはライトの径が最も重要だと知った。

それと、配光を計算して設計された「きちんとしたライト」なのも重要。

確かにKLX125の純正ライトは、フロントファンバルブ1個で、問題なく明るいし見やすい。



つわけで、中華LEDを試すのは、今回で終了だ。



今回のバルブを継続して使うか、フロントファンに戻すかは、しばらく様子見してみる。

どっちにしても、もうしばらくは「我慢して、やらないでおく」予定だ。

何をってもちろん、「丸目一灯化」の話。



とりあえず、そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-04-14 22:35 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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by かみ