XB12X リアタイア&ベアリング交換

 
ほぼ毎日バイクに乗り、週一くらいでエアのチェックをしているのだが。

エンジェルSTはミシュランほどエア抜けしなかったので、月イチで入れるかどうかだった。

それがここへきて、やけにエアを入れる頻度が上がる。



「変だな、パンクかな?」と思いながら、週に1,2回エアを足してた。

それが先週あたりから、どんどん抜ける速度が早くなってきた。

もはやパンクは明白なので、ちょうどスリップサインも出てるし交換しよう。



つわけで、今回はまたミシュランに戻り、パイロットロード3を購入。

それが今日、着荷したので、昼休みに交換してやる。

慣れた作業なので、リアタイアを外すところまではスムーズに進行。

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ここで、指先にイヤな感触があった。

ベアリングからざらざらとした微振動を感じたのだ。

リアは前回の交換から5年ほどたってるから、経年劣化だろう。



「確かスペアのベアリングが……あった! さすが俺」

自画自賛しながらベアリングの在庫を確認したら。

エリック牧場(パーツ&工具置き場)からベアリングプーラを取り出して。

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ベアリングを引っこ抜く。

引っこ抜いてみると、ホイール内にいろんな汚れが付いてたので、それも洗浄。

きれいになったらグリスアップして、それじゃあベアリングを打ち込んでやろう。



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いろんな意見があるみたいだけど、俺はプラスチックハンマーで打ち込んでやる派。

軽くコンコン入れていけば、そう簡単に壊れるもんじゃないしね。

つーかそんなヤワだったら、ぶん回しただけで壊れるでしょ。



それよりも、打ち込む順番の方が大切だと思う。

ブレーキディスクのついてる方を先に、しっかりと奥まで打ち込んでやる。

それからカラーを入れて、反対側のベアリングを、クリアランス見ながら打ち込む。



この手順だとディスクとキャリパーのラインが出やすいので、ベアリングの負荷が少なくなる。

昔、フロントベアリングの持ちが悪すぎた時、おかしいなと調べまくって知った。

実際、ここ最近、俺が「ベアリングを交換した」って話、聞いてないだろ?



なのでこれはガチ(`・ω・´)キリッ



つってもまあ、精度の高い国産車だと、たぶん気にしなくていい話だけどね。

精度の高さで日本車に優(まさ)る単車はないよ、ほんと。

そのぶん、やることなくて寂しいかもだけどwww

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ベアリングが入ったら、ニュータイアを入れてやるのだが。

さすが柔らかいミシュラン、片側は工具を使うまでもなく、冗談みたいにスポンと入り。

もう反対もほぼ手だけ、最後の最後にレバーを使うくらいで組み込めた。



ベアリング交換込み、特に急がずのんびりやって1.5時間。

昼寝の時間をしっかり残して、タイア交換は終了。

手組派は断然、ミシュランがおすすめだよ(・∀・)



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明日の昼休みは、雨が降らなければヘッドライトをいじる。

特に不便があったわけないんだけど……ま、細かいことは明日。

そんな感じで。



 

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by noreturnrydeen | 2017-04-13 21:29 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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