XB12X メータ&インジケータバルブ交換……失敗

 
だいぶん前から、ユリのメーターレンズが水蒸気で曇っていた。

でも見えないわけじゃないから、「まあ、そのうち」なんて思ってたら。

メーターのバックライトのうち、左側が点灯しなくなる。



さらに、キーオンでつくはずのエンジンチェックランプがつかなくなり。

「さすがにメータ外して、開けてやるしかないか」

ここに至ってようやく、重い腰を上げるかみさん47歳。

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メータを外して治療院内へ持ち込み、ヒマな時にちょっとづつ作業を進める。



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メータ裏のネジを9本外してケースをばらし、中のパネル裏のネジも外す。



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基盤に差し込まれてる電球は、全部で8つ。



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T3という規格の電球で、老眼の始まったおっさんには、かなり厳しいサイズ。

で、とりあえず点灯しなくなった電球と、別の電球を入れ替えて。

エリック牧場へいってバイクにつなぎ、キーオンしてみる。

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バックライト(左)とエンジンチェックランプが無事に点灯した。

つまり回路じゃなくて球切れってことだ、と胸をなでおろしたら。

メータを組み立ててバイクへ戻し、PCでT3バルブを注文。



翌日、モノが届いたので、早速、またメータをばらす。

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左の白いのが、購入したT3のLEDバルブ。右が付いてたT3バルブ。明らかに熱で焼けているのがわかる。

さて、それじゃあバルブをサクッと交換して……おい、ちょっとまて! 付かねぇよ!

サイズ違いとかじゃなく、加工精度が悪くてバルブがハマらないのだ。



「ぬう、さすが中華。この事態は予想してなかった」



仕方ないので、バルブの樹脂部分を加工して、なんとか取り付けできるようにする。

患者さん用に置いてあった老眼鏡をかけ、カッターで樹脂を削る47歳。

8つすべて加工したら、ようやく取り付けして、またエリック牧場へ。



バイクにつなぎ、ドキドキしながらキーオンすると。

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点灯しないのがあるわ、点灯してるのは青いわ、もう、どこから突っ込んでいいやら(´・ω・`)

まあ、中華LEDだと、白の代わりに青が来るとかよくある話らしい。

返品しようにも加工しちゃったし、さて、どうしよう。



つってやれる選択肢なんぞ、いくつもないわけで。

点灯してるバルブだけ残し、交換しいしいチェックしてみると。

10個のうち3つが非点灯だった。



悔しい思いをしつつ、残りは元のT3に付け替える。

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とりあえずこれで、当座をしのぎつつ。

院内へ戻るなり速攻でPCを立ち上げ、別の店舗へ白のT3拡散型を発注し。

軽くへこみながら、今、これを書いてるわけだ。



つわけで来週あたり、新しいバルブが届いたらもう一回やる。



そんな感じで(´・ω・`)



 

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by noreturnrydeen | 2017-01-13 17:00 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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