XB12X マフラー取り付けと全開固定

 
昨日クリアを塗ったマフラーが乾いたので、車体に取り付ける。

ついでにやっておきたい事を思い出したので、ステンレスワイアを取り出し。

マフラーの排気バルブを全開固定する。

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右側、半月型のが排気バルブ。低回転で閉じ高回転で開く、よくある可変脈動バルブ。

サーボモータで動く部分を、ステンレスワイアで固定した。

これでサーボモータにつながってる、コントロールワイアを外せるようになった。



全開固定は 前に一度、試したことがある。



低速のトルクは少し減るものの、全体的によく回って楽しくなるのは知ってた。

悪くはないけど、ノーマル状態でも楽しいから、元に戻しておいたのだが。

これのあるなしでマフラー脱着が、ひと手間ふた手間ほど違うので、今回は殺す。



例の「簡単で外す気になる」という目標の一環だ。

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サーボモーターも外したいところだが、不具合が出るのが目に見えてるのでやめる。

車体の中心にあるから、外しても体感できるほど軽くなるわけじゃないしね。

ついでに、目についた部分もチェックしてやる。

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ドライブスプロケットのゆるみをチェックして、増し締めしてやったり。


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エキパイを固定してるスプリングのステーバンドを、新しいものと交換したり。



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それから、エキパイやマフラーの各部に、カッパーコンパウンドを塗ったくり。



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マフラーを取り付ける。

バルブのコントロール用ワイアを外したから、作業がすげぇ楽だった。

最後に、もっかい見落としがないか確認して、作業終了。



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見た目はほとんど変わってないが、マフラー外す系の作業性はそれなりにアップした。

この程度の手間なら、錆びたら「すぐに外して塗れる」かな。

満足して後片付けをしたら、職場に戻って仕事をし、終わって家に帰る時刻。



まずはエンジンをかけ、アイドリングのまま放っておく。

やがて暖まってくると、カッパーコンパウンドや耐熱塗料を塗ったところから煙が上がる。

しばらく放置して、塗装に熱が入るのと、インジェクションの補正が終わるのを待つ。



ってもHONDAあたりのと違って、ビューエルさんのは見る間に補正される感じじゃない。

しばらく待って安定してきたら、適当なところで走り出せば、そのうちなんとなく補正される。

んで走り出してみると、やっぱり幾分、下のトルクが減ってる。



だがそれは、アンダーパワーというより、エンブレがマイルドになった感じ。



タコメータを見ると、やっぱりいつもより開けてる感じだ。

それがでも不快じゃなく、気持ちよく回っていくのが楽しい。

多少燃費は悪くなるかもしれないが、これならまた一緒に、あちこち走ってやりたいなと思った。



そんなマフラーのさび落とし&全開固定の話(・∀・)


 





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by noreturnrydeen | 2016-10-07 20:32 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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