XB12X マフラーのサビ取りと……塗装?

 
こないだ、いつもよりちょっと早く家を出た時のこと。

「なに? 俺は早く出勤しちゃいけないの?」って思いたくなるほど、またもトラブル発生。

走ってる最中に、突然、エンジンが「ぐももも……」と停まる。

e0086244_14101094.jpg
つってもまあ、そのトラブル自体は二回目なので、特に大騒ぎすることもなく。

「ヒューズをチェックして、切れてなきゃ、あとは落ち着きゃかかるだろ」

と、「いずれオオゴトになる前フリ」みたいな対処で、ぼんやりユリが落ち着くのを待ってたんだが。



その時ふと、「マフラーえらいサビてんなぁ」と思ってしまった。



思っちゃったら仕方ないので、何かしら対処してやろう。

仕事の合間に、「面倒なく簡単で、またやろうって気になる」方法を考える。

なんで、「またやる気になる」必要があるのかは後述。



どうやらよさそうな方法を思いついたので、早速、必要なものを発注。

発注した「秘密兵器×2」が今日の昼休みに着荷したので、早速やってみる。

また夏に戻ったかのようなクソ暑さの中、上半身裸になってレッツ・バイクいじり!



まずはネジやバンドを外して、マフラーを取り外してやる。

e0086244_14101086.jpg
久しぶりなので、コツを思い出すのに時間がかかったが、何とか外れる。

プラハンで叩いたり、ドライバでこじったりしてもダメなんだよね。

すっかり忘れてたよ(´・ω・`)



e0086244_14101003.jpg
んで秘密兵器のひとつ目、ワイアカップブラシをセットしたら。

あとは、「グラインダの騒音を、心の中でご近所に詫び」ながら、ひたすら削って塗装やサビを落としてやる。

それでもサビが深く、完全に落とすところまでは行かないが、それなりでいいからとにかく落とす。



e0086244_14101073.jpg
こんな感じで塗装は落ちたが、サビは結構のこってる状態。

実際これ以上となると、ケミカルを多用し、時間をかけなくちゃならない。

だが、どれだけきれいにやっても、錆はまた出てくるし、塗装も剥げる。



オフロードつーかダートを走っちゃう以上、剥げや傷は避けられないからね。



ならば時間や手間のかかる方法は省略して、そのぶん、サビ落としや塗装の頻度を上げればいい。

頻度を上げるためには「やる気が出る」つまり、簡単で大さっぱな方法がいいわけだ。

面倒だと、「なかなかやらない → 錆がひどくなる」からね。



e0086244_14101129.jpg
マフラーの外れた姿が、あまりにカッコよくて、めまいをおこしそう。

こんな腹下スカスカの状態で走れたら、楽しいだろうなぁ。

この最低地上高なら、今までよりも少し、ハードなオフロードも走れそうだし。



e0086244_14103394.jpg
ワイアカップで適当にざっとサビ落とししたら、針金で吊って塗装の準備。

ここで、今回買ったもうひとつの秘密兵器が登場する。

もちろんこれも、「シンプルで手間がかからない」ためのアイテムだ。



e0086244_14103359.jpg
耐熱ペイントの、クリアタイプ。

そう、塗装の下手なかみさんは、綺麗に塗ることをあきらめて、ごまかす方向へ走ったのだ。

クリアなら、たれようがムラになろうが、なんなら周りに飛び散ろうが、目立たないからね。



目立たないなら、テキトーに素早く塗ってやれるってわけ。



それに、鉄の地肌が見えてるのって、カッコいいから好きなんだ(・∀・)

つわけで、クリアを吹いたら工具を片付けて、あとは乾くのを待つ。

適当に乾いたら、また重ねて吹き付ける。



錆のひどかったとこは特に厚く塗り、あとは一日かけて乾燥させるだけ。

そのために、「明日も晴れ」という日を待ってたんだからね。

塗り終わったら中へ戻って、最後のひと仕事。

e0086244_14103321.jpg
途中、ワイアブラシでこすっちゃった腕の治療をしたら、本日はここまで。

明日の昼休みに、マフラーの取り付け作業をする予定。

e0086244_14103204.jpg
そんな感じで。


 

[PR]
トラックバックURL : http://rugnarok.exblog.jp/tb/24702521
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by noreturnrydeen | 2016-10-06 20:08 | メンテナンス・カスタム | Trackback

アーカイブ


by かみ