KLX125 タイアチューブ&オイル交換

 

朝っぱら、仕事へゆこうと走り出し、国道に乗った瞬間。

うにゅん。

おなじみの腰砕けな感触は、リアタイアのパンクだ。



「こないだDT200WR買おうかな、なんて言ったからかなぁ」



ぶつぶつつぶやきながら、そろーり職場までたどり着き、エアを入れる。

んで昼休みにチェックしてみると、やっぱりエア抜けしてた。

つわけで昼の予定はキャンセルして、パンク修理にとりかかる。



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ぺったんこなリアタイアを睨みつけながらジャッキアップし。

アクスルを抜いてリアタイアを外すのも、もう何回目だろう。

ビードストッパーを緩めてタイアを外し、チューブを引っ張り出してチェック。



パッと見て穴が判らなかったので、空気を入れて音を聞いてみる。

が、漏れる音が聞こえてこない。

水でもかけて穴を見つけるか、と思ったがめんどくさいので、スペアチューブ(中古)を入れる。



組み上げて試しにエアを入れてみると……

しゅー! だめだ、これも穴が開いてたようだ。

しょうがねぇからパッチあてるか、と思ったが、どちらのチューブもいいだけパッチが当たっている。



「さすがに、そろそろ新品にしてやるか」

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つわけで牧場の在庫棚から新しいチューブを引っ張り出して組み込む。

例の「噛まないタイヤレバー」のおかげで、ほとんど神経を使うことなく組み込み作業は完了。

リアタイアを元通り組み付けたら、ついでにオイル交換もしてやろう。



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オイルはもちろん、余ってた「AZ」を使う。

古いオイルが抜けきったところで、しっかりドレンボルトを締めてから、ジョッキで1リッター量って投入。

KLXは何の作業にしても、簡単で少量だから助かるね(・∀・)



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オイル交換が終わったあたりで、さすがに治りきってない脚が痛みだした。

いてて、いてて言いながら立ち上がり。

「ビューエルさん復活まで、もうしばらく頑張ってくれよな」

他のオフ車に色目を使ったことなぞ、おくびにも出さず、愛機へ笑いかけるマイトガイ。



春休みは、どっかの林道でも走りに行こうかな。

そんな感じで。



 
 
 

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by noreturnrydeen | 2016-04-25 22:07 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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