XB12X 転倒センサー固定とテールカット試乗

 

つわけで土曜日にやらかした、バンクアングルセンサーをどうにかするのだが。

「どうせサーキット行くわけじゃないし、キャンセルできねぇかな」

要するに、「直結しちまえば、面倒が無くていいだろう」と思ったのだが。



調べてみると、そう簡単でもないらしい。



以下引用(ハーレー カスタムショップ 「コールドターキーエーエス」静岡様)

しかし このセンサー、センサー内で 12Vを 5Vに変換し、
モジュールに信号を送っているとの事ですので、
直結ないし外したままの長距離走行は止めてくださいね・・・・

モジュール、コイル等を壊す可能性高いです。
あくまで緊急用の処置と考えて下さい。

以上引用(http://blogs.yahoo.co.jp/art_studio_hiro/14429782.html)



「なるほど、それじゃあ直結するわけには行かないか」

となれば、元あった位置に近いあたりで、固定するしかないだろう。

てな経緯で、昼休みにバンクアングルセンサーを固定した。

e0086244_17111411.jpg
テールをカットしたため、ノーマルステーのままでは取り付けできなかったので。

ステーの方もグラインダで切り飛ばして、目視でなんとなく水平っぽくなるように。

バッテリのそばだと誤作動をおこしやすいらしいので、考えた結果、この位置へ。



e0086244_17112283.jpg
固定が完了したところで、キーオンしてセルをまわしてみると。

きゅろろっ……ぼうん!

あっさり始動して、ほっとため息をつくマイトガイ。



んで仕事が終わり、帰宅の通勤路でテストライドしてみた。



いつものギャップ、いつもの荒れたポイントを、乗り越えるたびに感じる。

わずかだが明らかに、ケツの動きが軽くなり、サスの沈みも少ない感じ。

つっても、俺の走りはメンタルにひどく左右されるので、冷静なインプレは後日かな。



感覚的には、より「狭いごちゃごちゃした所へ入っていく気になる」ってところ。



ロングツーリングなんかで知らない場所を走るとき、すごく頼りになる特性だ。

ひょいひょいとアチコチ入り込み、ひらひらとワインディングを抜ける。

ますます楽しくなった相棒に、メットの中で顔が緩んでしまう。



ただ、ひとつだけ欠点つーか気になることがあって。



俺、今まで以上に、この単車へ荷物を積みたくなくなったよ(´・ω・`)



 
 
 

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by noreturnrydeen | 2016-04-04 21:00 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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