KLX125 工具の車載位置

 

KLX125に車載工具を載せたいなぁと、だいぶん前から思ってはいた。



なんだかんだパンクの多い車体なので、今までも修理用具はリュックに入れてたんだが。

車載工具を積んであるユリシーズに乗り換えたとき、それらはただのウエイトでしかなくなる。

なので、KLXにも工具を載せて、リュックを少し軽くしたかったのだ。



俺の身体の軽量化については、ぜひとも、放っておいてくれ。






つわけで車載工具を取り付けるのだが、「簡単に外せる」つー条件が必要になる。

普段はパンクや軽いトラブルのために車載したいが、ケモの時はリュックに入れたいからだ。

いろいろと考えてみたんだが、どうもいい答えが出ないので、現物合わせで行くことにした。



まあ、いつもものパターンだ。



まずは、こないだ買ったシリコンベルト(http://d.hatena.ne.jp/noreturnrydeen/20151201)。

アレのロングバージョンを買ってみた。

ま、6本で1000円しないくらいだしね。

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これを使って、前に自作したツールボトルを、タンデムシートに取り付けてみる。


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こんな感じで、見た目よりはかなりしっかり取り付けられた。



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少しオフセットして取り付けられてるのは、こうして簡単にフタが開けられるようにだ。

で、二三日ほど走ってみたのだが、どうも気に入らない。

取り外しも固定具合もいいんだけど、こんなものでも、あると案外ジャマになるのだ。



リュックのみ空荷で通勤路をすっ飛ばしてると、切り返すときとか、ちょっと鬱陶しい。



ツーリングやキャンプも大事だが、毎日の通勤も、「俺のバイクライフ」を構成する一要素。

なので、も少し車体に近いところへ付けて、マスの集中を図りたい。

またも一から考える羽目になり、書類仕事も手につかない(いいわけです)。






そんな感じで、今日も仕事が終わってから、エリック牧場を掘り返していたら。

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むかーし、タクの店でもらった、「チェーンロックを入れるバッグ」が出てきた。

重たいチェーンロックを車載しておくためのバッグだから、強度的には充分だ。

んじゃ、ひとつこれに車載工具を入れてみようか。



入れ物が決まったら、お次は車載ポジションだ。

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「まあ、この辺のどこかだろうなぁ」と、ストリップした車体を見ながら考える。

んで、いろいろと試してみた末、最終的にはいたってフツーの場所へつけることになった。

いやホント、「他になかったのかよ?」って場所なんだが、なかったんだから仕方がない。



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外したタンデムステップのブラケット付近へ取り付けて、帰り道をすっ飛ばしてみる。

どうやらジャマにもならなそうなので、いったん外して家の中へ持ち込み。

も少し強度が出るように、最近得意のお裁縫タイムへ突入。


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いつもの相棒、レザー用の頑丈な糸で、チクチクと縫い付け。



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取り付けベルトをガッチリ補強して、今日の作業はすべて終了。

これで普段使いでは、「タイアまで外せるパンク修理セット一式」を持ち歩きながら、走りは邪魔されず。

ケモに行ったら、外してリュックへ放り込めば、落として失くしてしまうこともない。



やっぱり、なんでも「案ずるより産むが易し」なんだね。

これで、通勤中だろうがケモ中だろうが、パンクしても多少トラブっても安心だ。

いやまあ、だからってパンクして欲しくはないんだけど。



そんな感じで。
 
 
 

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by noreturnrydeen | 2016-02-17 18:08 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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