XB12X レギュレータ交換

 
 
レギュレータのパンクに伴い、いろいろと調べた。

めんどくさがりの俺が、そんなに一生懸命になった主な理由は。

「電装部品だけに、信頼性の高い国産品が流用できないか?」ということ。



もちろん、国産は安価だというのも、大きな原動力の一つではあるが(・∀・)



結局、「大電流が流れるため、接続部分がきちんとしてないと、発火の危険がある」とわかり。

そんな面白いフラグを立てるわけにはゆかないので、大雑把な性格の俺は、流用を断念。

おとなしく、中古のレギュレータをオークションで落とし、交換作業となる。



いや新品が欲しかったんだけど、迷ってる間に売れちゃったんだよ。



今日それが着荷し、遊びに来るはずだったろろちゃんも来れなくなったので、作業を開始する。

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着荷したXB12R用の中古レギュレータ。

走行距離8000キロは、俺の1/6以下だから、まあ、心配なかろう。

これを古いのと取り換えるだけ、作業としてはスーパーイージーモード。



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はい、交換終了。キタネーから洗浄に時間を食ったが、交換自体はぜんぜん楽勝。




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キレーになったのは、ちょっとうれしい(・∀・)



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あとはバッテリを付けるついでに、端子を磨いたり接点復活剤を塗布したり。

全部終わって、工具やケミカルをエリック牧場へ片付けたら。

キーオンして恐る恐るセルを回す。



きゅろろっ! ぶろろろん!

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一発始動したエンジンにほっと胸をなでおろし。

それから、「違うよ! 問題なのは、充電してるかどうかだよ」と、本来の目的を思い出す。

さて、それじゃガンガン開けまくって、電気を使いながら走ってみよう。






いつもの通勤路から、ちょっと寄り道して畑の中のツイストロードへ。

久しぶりにユリシーズと踊りながら、思わず顔がにやけてくるのを止められない。

KLXももちろん楽しいんだけど、やっぱりこいつの走りは別物だ(・∀・)

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前回の、「新品を入れ→上がるまで」の時間より長めに走り、畑の真ん中でちょっと休憩。

つっても小心者なので、エンジンを切ることができない

こんなところでまた掛からなくなったら、いい歳して泣くからね、俺きっと。



無事、自宅へ帰りついて、一度エンジンを切る。

それから、あらためてセルを回すと……あれ? かからない

心に暗雲が立ち込め、汗が吹き出し、上機嫌も一気に急降下。



「いや、まてよ。セルは充分に元気よく回ってるぞ……あ、これか」



赤く点灯するオイルチェックランプ。

くそ暑いときにぶん回してエンジンを切り、ファンが回ってるときにまたかけなおすと、たまに出るやつだ。

いや、その状態が正しいのか、どっかおかしいのかは知らんが、それで50000キロ走ってるしね。



少し時間をおいてエンジンが冷めてから、あらためてセルを回すと。



きゅるるっぼうん! ぶろろろん!



無事に一発始動し、どうやらバッテリも充電されてるようだと確認。

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掛からなかった時のためにと、引っ張り出しておいたブースターを仕舞いながら、かみさん45歳。



今度こそ本当に、心から安堵(あんど)のため息をついたのだった。

検索や勉強時間のわりに、終わってみればレギュレータを交換しただけだったが。

ちょうど気持ちのいい季節に、何とか走れるようになって良かったよ。



ま、もうしばらくは念のため、ブースター担いで走るけどね(・∀・)



そんな感じで。


 
 
 


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by noreturnrydeen | 2015-09-12 15:30 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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