KLX125 リアチューブ交換

 


つわけで、リアタイアのチューブを交換する。

せっかくなので、「ツーリング中のトラブル」を想定して作業してみよう。

なお今回はろろちゃんが「写真係」をやってくれた(・∀・)



まずは「ツーリング中」設定によって、ジャッキや箱はつかわず。

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その場にバイクを寝かせる。

寝っころがった愛機に、「おぉ、それっぽいwww」とテンションが上がってきた。

んで、作業しようとして……苦笑しながらろろちゃんと顔を見合わせる。



「こっちに倒したら、アクスルシャフト抜けないよね」

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反対に倒して、あらためて作業開始。



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アクスルを抜いてタイアを外す。


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エア抜けたまま延々走って来たので、すでにビードは落ちてる。

チューブ噛み込みに気を使う必要もないので、レバー突っ込んでガンガン外そう。

暑いからとっとと終わらせなちゃ。



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新しいチューブを用意したら、作業しやすいように、携帯ハンドポンプでちょっとだけ膨らませる。

が、携帯ハンドポンプでエアを入れるのは、とてもしんどいしメンドい。

「やれなくはないとわかったから、あとは大きいポンプを使おう」と、早速ヘタレるマイトガイ。



と、ろろちゃんが「かみさん、おもらししてるよ」と笑う。



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ま、そらそうだよねwww

とりあえず車体を起こし、スイングアームを利用して立てておく。

危なっかしいので、ろろちゃんが抑えてくれててた(・∀・)



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新しいチューブにシリコンスプレーを吹いて突っ込んだら。



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チューブを噛まないよう慎重に、ホイールへ組み込む。

小さくてやわらかいタイアなので、ほとんど素手ではめ込める。

最後の10センチくらいだけ、レバーを使って突っ込んだ。



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ヘタレかみさん、大きい方のハンドポンプで、エアを入れてゆく。

チューブタイアだとビードなんか上がんなくても大丈夫。

そのまま走ってれば、そのうち勝手に上がるから。



さて、あとは逆の作業で組み込んでいくだけだ。

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この状態でホイールを組むのは初めてだったから(たぶん)、思ったより苦戦した。

特にホイールのカラーが落っこちちゃって、キャリパーサポートと位置あわせが大変。

ビューエルさんなら、カラーなんてないから楽なんだろうけどね。



ビューエル「寝っ転がしてタイア交換する状況」なら、レッカー呼ぶけどね。






そして、アクスルを差し込む作業といえば……

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やっぱりこうなるwww



ようやくアクスルを締め込んで、これで終わりだとチェーンを掛けようとしたら。

こないだ調整したばかりだったので、チェーンが突っ張ってはまらない

しばらく虚しい戦いを続け、繰り返し失敗するのを、横で見てたろろちゃん。



「かみさん、急がば回れだよ」

「……そだね」



いったん家の中に戻って水を飲んだら、軽く熱中症だったことに気づいた。

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とにかく、夏は水分補給が本当に大切だ。



涼んで元気になったら、あとは戻ってアクスルを緩め、チェーンを張りなおして終了。

キーオンしてエンジンをかけ、近所を軽く走ってテストも終わり。

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<移動三角木馬> KLX125が復活した。

つっても明日は雨っぽいから、たぶん家でだらだらしてるけどね。

そんな感じで(・∀・)



 
 

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by noreturnrydeen | 2015-08-19 12:53 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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