XB12X & KLX125 オイラーマウント&スプリング追加

 

通勤がてら、地味にオートオイラーの取り付け場所や、吐出口の径を変えてる。

もちろん、基本的に材料はすべて100均だ。

化粧品売り場にある、ボトル注入用の注射器を使う。

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左がユリシーズ用の極細針で、右がKLX用の針。

チェーンの長さと太さを考えたら、ユリ用を太くしたくなるところだが。

ユリは振動が激しくて油の落ちが早いので、右の針でも出すぎるのである。



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色々試してみて、「ここだ!」って感じではないものの、とりあえず一番成績のよかった場所。

ここへ、極細針とそれに見合ったオイル量のチューブを取り付けてやる。

みた目はしょぼいが、これでも結構な期間、繰り返して試したのだ。

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暫定ながら、こんな感じ。

でも、正直気に入ってないので、ユリに関してはまだ、もう少しやってみるつもり。

なーんとなくだけど、構想も出来てる。



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対してこっちは完成したと言っていいだろう、KLX用のオイラー。

ドライブとドリブンで、スコットオイラーと注油場所は違うが、スプロケットの横へ垂れ流すのは同じ。

カバーの中なので、オイルが飛び跳ねる量も、少しだけど減った。






それから、ユリシーズのエキパイマウントスプリングを追加する。

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ばねが伸びてきて、ビビリ音が聞こえてきたからだ。

この上下三本に対して、さらに上下三本のスプリングを付ける……んだが。

こっちも見た感じと裏腹に、結構な時間、試行錯誤させられた。



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でまあ、最終的にはこんな感じ。赤い矢印が、今回追加したスプリング。

アクラポヴィッチのスプリング4本(長2・短2)+キタコ2本(長1・短1)の、計6本で固定。

これも出来れば、もう少しカッコよくというか、すっきり固定したいところなんだが。



まあ、走りに支障がなければ、たぶんこのまんまだろうね、俺だし(・∀・)



そんなかんじで。


 
 
 
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by noreturnrydeen | 2015-02-25 15:28 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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