XB12X & KLX125 調整、調整

 
 
まずは先日の続き。

KLXのライト交換を、昨日の昼にやった。

接着剤が乾いたので、車体にバンドで固定する。

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ちょっと奥まってるかなぁと思ったが、暗くなってから見てみたら。



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光軸も照射範囲も、まあ許容できる範囲に収まった。

何より、「見た目が好みになった」のが、俺としてはイチバン大きい。

愛せないと、事故るからね(・∀・)



乗り味や使い勝手は、特に変化ナシ。






んで、本日はユリシーズ。

実は、長休みへ入る前に「やっておきたかったこと」があった。

フロント周りのマシ締めだ。



俺のユリシーズは事故のあと、フロント周りを、ほとんど全バラにして組み直した。

もちろん、組み直し作業をしたのは、1から10まで俺だ。

情報を調べ、構造を学び、オークションに張り付いてパーツを買い、修理した。



つまり作業内容が、「信頼」と言う言葉から、100万光年ほど離れている。



なので、とにかくマメに面倒を見て、常に不具合をチェックしなくてはならない。

特に違和感もないし、アレ以降、「エリックノート以外の音」もしてないんだが。

最後にマシ締めしたのが去年の12月なので、休みの前に一度チェックしておきたかった。

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ハンドル周りを全部外して、フロントフォークをフリーにし。

ステムナット、フォーククランプ、とにかく全部をユルめる。

これで、準備完了だ。



ステムナットを外して、いったん全部をフリーにしたあと。

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フロントスタンドをかけて、ステアリングナットを目いっぱい、動かないくらい締めこむ。

それから、「今、車両の重量がかかってる場所」を意識しながら、ジャッキを駆使して遊びをなくし。

最終的に、ステムを緩めて軽く動くように、かつ、フォークやそのほかにガタがないように。



一時間くらいかけて、じっくりと調整してやる。



汗だくになりながら、全部の作業を終了し。

しかし、見た目は何ひとつ変っていない。

ただ、乗ってる俺にだけわかる、「カチっとした手ごたえ」があるだけだ。



「山崎」の宣伝じゃねぇけど、「なにも足さない、なにも引かない」メンテナンス。

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カンペキに自己満足の世界だが、実に有意義なメンテナンス作業だった。

ま、でも、雨風の中では乗りたくないから、カバーかけて仕舞っちゃうんだけどね。

台風が行っちゃうまでは、KLXで走る。



そんな感じで(・∀・)


 
 
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by noreturnrydeen | 2014-08-08 13:23 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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