KLX125 テキトーな作業のツケ

 
 
やっと、「気に入った顔」にできた、KLX125。

前回のままだと、光軸がちょっと合わなかったので、微調整した。

調整して、開いてしまったスキマに、純正のゴムカバーをつけて防水。

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矢印が純正ゴムカバー。色が変わってるのは、パークリで脱脂したから。

「やれやれ、これでどうやら、ひと段落したな」と思いながら、ふと見下ろすと。

ライトケースの中に、黒いゴミのようなモノが見える。



「なんだろ? 虫……じゃなさそうだな、プラッチックっぽい……あぁ!」



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熱で溶け出した、反射板のメッキプラスチックだった。

バルブの位置が、数ミリほど後ろ気味だったのが敗因か。

ガッカリしてると、一瞬、「悪魔のささやき」が脳裏をよぎる。



「ある程度、溶け出しちゃえば収まるかな?」



俺っぽいっちゃ俺っぽい対処だが、さすがに「発火」は笑えない。






危うく踏みとどまったところで、次の作戦を考える。

「今から前のバルブに戻しても、溶けた反射板はどうにもならないよなぁ」

んじゃ、こいつと天秤かけてた、デイトナのユーロマスクを買うか……



「いやまて、確かユーロマスクも、同じ『欧州規格S2型バルブ』だったよな?」



例の奇妙な35W/35Wバルブじゃあ、暗いし、交換が面倒だし、なにより面白くない。

かといって、今回、この体たらくだから、H4を加工してつけるという選択肢もナシだ。

それじゃあ、またネットでH4のライトカウルを探すか……






しばらく考えたマイトガイ。

「そーだ! ユリに使ってたH4ライトがあるじゃん!」

思いついたらやってみなくちゃ気が済まないのは、かみさんのいいところ。



早速、ライト一式外して、「目的のライト」を含めた他のライトを持ち、院内へ。

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なんでって、クソ暑いのにオモテで作業なんかやれないからだ。



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溶け出した反射板(矢印)。

ケースの方はどうやら無事のようだから、反射板を外して、中に別のを埋め込んでやろう。

つわけで、ますはカラ割り。


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数箇所のツメをはすして、根気よく割ってやれば、そう難しいこともない。

割った黒いケースに、右下のライトアッセンブリを取り付けるのだ。

プラの反射板が金属になるから、多少重くなってしまうが仕方ない。



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ライトケースの穴をカッターで広げて、耐熱の汎用接着剤で取り付け。

熱で溶け出さないタイプだから、たぶん大丈夫だろうと思うが、ダメならネジ止めしなおす。

なるべく反射部分に穴とか開けたくないんだよね。


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とりあえず、今日はここまで。

明日、接着剤が完全に乾いてから、車体へ取り付ける。

うまく行ってくれるといいなぁ(・∀・)



そんな感じで。


 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-08-05 14:57 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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