XB12X もらいサビの養生

 
 
俺のユリシーズは、フロント側のエキパイが「バネ固定」なのだが。

それを可能にしているのが、アールスタイルのサイレンサーバンドフックである。
 
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シンプルにして必要充分、3000円のお値段は、アイデア料と加工料で納得している。

が、こいつにはひとつだけ欠点がある。

バンドの素材が鉄なので、思いっクソ錆びるのだ。



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高熱と風雨にさらされる場所なので、仕方ないと言えば仕方ない。

が、下に巻いてあるアルミを乗り越えて、エキパイにもらいサビが発生しかけている。

いずれは錆びるにしても、出来るだけ遅らせたいのが人情だ。



つわけで、バンドをステンレスの汎用品に取り替える。



モノタロウで購入した、オールステンレスバンド。

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一番小さいので大丈夫だと思うのだが、念のために三種ほど類買ってみた。



んで昼休み、早速、作業に取り掛かる。

まずは古いバンドを取り外すのだが、サビまくってて、すでにネジが効かなくなってる。

なので、カッターで切り飛ばし。

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フック部分を再利用するために、パークリとシリコンで磨く。



お次は、バンドフックを取り付ける準備だ。

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アルミ板を金バサミで切り出して、バンドの下に巻いてやる。

ここで現物あわせしてみたら、一番小さいバンドだと、ちょっと長さが足りなかった

念のためにと、長いのも買っておいて大正解。



月曜の昼間っから、哀しみの涙を流さなくて済んだ。





あとはバンドにフックを通して、元通りに締め付けるだけ。

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バネのテンションを見ながら、何度か締めて緩めて、フックの最適な位置を見つける。



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最後に、耐熱グリスを塗りたくって、作業終了。

これでしばらく、サビの心配はないだろう。

俺のビューエルの場合、むしろ他の部分のサビを心配する方が先だ。



そんな感じで(´▽`)


 
 
 
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by noreturnrydeen | 2014-06-23 20:15 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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