XB12X フォークスキン&リアサスカバーの水対策

 
 
ちょうど良くつーかなんつーか、季節は梅雨に入った。

フォークスキンやリアサスカバーが、どのくらい水を含むのか知るいい機会だ。

あまり水分をキープしてしまうようなら、さび防止に対策してやらなくてはならない。



つわけで、雨の中を走った翌日、フォークスキンを外して見る。

e0086244_1329364.jpg

オモテはすっかり乾いているのに、中はばっちり濡れたままだ。

さすがに、このまま使い続けるのは不安を感じる。

防水とまでは行かなくても、インナーがさびないように養生しよう。



濡れたフォークスキンとリアサスカバーを外して。

e0086244_1329428.jpg

外側に防水スプレー、内側に、最初はシリコンスプレーをしてみたが、芳しくない。

なので、シリコングリスを塗りたくってやった。



e0086244_13294711.jpg

リアサスカバーにもシリコングリス。

おかげで80gのボトルが、あっという間に目減りした。

ま、一度やっとけばしばらくは持つだろうから、ここは奢ってやるとしようか。




んで、早速雨の中をテストライドしてみる。

e0086244_13295263.jpg

一度あけてみると、中はバッチリシリコン漬けで、外もごらんのように撥水してる。



e0086244_1330429.jpg

リアサスの方も問題なく、「たっぷりシリコン&撥水」出来てるようだ。

この分なら、チェックは月イチくらいで大丈夫そう。

そのくらいの手間で、サスのオイルシールが長持ちしてくれるなら、安いもんだ(´▽`)



しばらくは雨が多くて、走りに出たり大掛かりなメンテナンスは出来ないけど。

スキを見てこまかいメンテをやって行こうと思う。

この時期の手の入れ具合で、後の寿命が変わってくるだろうしね。



あと、これは晴れてからの話になると思うんだけど。

e0086244_1330944.jpg

この顔はやっぱりライトが暗いので、ちと、「別の顔」にしてみる。

詳細はモノが到着してからのお楽しみ。

ま、イチバン楽しみにしてるのは、俺なんだけど(´▽`)



そんな感じで。




 
 
 
[PR]
トラックバックURL : http://rugnarok.exblog.jp/tb/22094829
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by noreturnrydeen | 2014-06-09 13:29 | メンテナンス・カスタム | Trackback

アーカイブ


by かみ