タイア交換という名の気晴らし

 
 
母の他界でバタバタしてたため、すっかり忘れてたのだが。



あの翌日に配達される予定だったタイアを、今日、一週間遅れで受け取った。

ちょうどいい気晴らしになるだろうし、のんびりタイア交換をしようか。

つわけで、タイアとコンプレッサーを抱えてエリック牧場へ。



着荷したのは前回書いたとおり、ミシュランのパイロットロード3前後。

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センスタかけてジャッキアップし、今回はフロントから組んでゆく。

ちょうど気温もいい感じで、寒くて硬いということもなく。

ミシュランらしく、レバーでちょっとこじれば、ビ-ド落としも組むのも楽々。



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フロントは20分ほどで交換が終わった。

ついでにキャリパーやフォークをちょっと掃除し、パッドの残りもチェック。

もっとも、最近はフロントをハードに使わなくなったので、パッドは一向に減らないんだけど。



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リアも30分ほどで終了。

ベアリングがちょっとシブく感じたので、試しにプーラで0.5mmほど引っこ抜いてみた。

するする動くようになり、変な引っかかりやゴツゴツ感もない。



前回、ちょっと強く叩き込みすぎたのだろう。

それでインナーカラーに当たって、ベアリングに外向きのテンションがかかり、シブかったようだ。

ベアリングそのものは全然問題なかったので、たぶん、そんな感じだと思う。






ついでに足回りの掃除してやれと、ホイール、スプロケの汚れをぬぐい。

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そのイキオイで、また顔を「まろやか」モタードフェイスに交換。

タイア交換した後は、ハンドリングが気持ちいいだろうから、それをより味わうべく。

最軽量のカウルにして、フロント周りを軽くしてみたのだ。



ひととおり終わったところで、試乗&皮むきがてら、慎重に走り出す。






トルク変動が急じゃなければ、走りながらバンクする分には、新品でもそれほど滑らない。

何度か痛い思いをして、そういう理屈はわかってるので、丁寧に操作しながら乗ってやれば。

さすが新品タイア、ただ漫然と乗ってるだけでも、実に気持ちがいい。



ブレーキリリースからのバンキングが、速いというより無抵抗。

「もう、とっくに曲がり終わってますが、何か?」

ってな、リアから異常に曲がってゆくビューエルらしさが強調され、思わずニンマリ。



色んなことを全部忘れて、ただただ曲がる楽しさに酔いしれながら帰った。

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単車ってのは、俺を構成する部品のひとつなんだと、改めて実感したよ。

さて、それじゃあ確定申告、がんばろうかな。

明日から(´▽`)








 
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by noreturnrydeen | 2014-02-26 17:27 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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