KLX125 チェーンオイル塗布

 
 
2chのチェーンスレで知った、チェーンルブを買ってみた。

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「バイクレース用潤滑剤 AZチェーンルブ ロングライフ」

うん、もちろん、そのとおり

「レース用」って言葉に負けたのだ。



ストリートとレースでは、求められる性能が違う。

だからレース用が必ずしも、ストリート用よりいいとは限らない。

むしろレース用が性能で劣る場合もある。



そんなことは、理論的にも経験的にも充分わかった上で。

それでも「レース用」の言葉に弱い。

それこそが男であり、単車乗りと言う人種である(偏見です)。



ま、スプレー式のホワイトルブよりは俺の好みなので、試しに買ってみたって話だ。






んで、ユリシーズのシリンダー埋めをやってるヒマに。

ジャッキアップして、塗布してやる。

やり方は、C.P.Oとかエンジンオイルの時と同じ。

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ひとコマづつ、ちまちま注してやるだけ。

俺の場合は、ある程度ルブを出しながら、ホイールを手でまわして注油する感じだ。

ジョイント部の内側と外側に片方づつ、最後にセンターのローラーへ。



チェーンを三周させて注油完了。






今回は、ダチの「しき」に、使った感想を教えると約束してたので。

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ホイールとスイングアームをキレイにして、ルブの飛散状況をチェックする。

んで、全部の作業が終わってから、いつものルートで帰宅。

直線全開からツイスティな裏道まで、ひととおりの状況で20分ほど走り。



帰宅したら、ホイールとスイングアームをチェック。

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スイングアームには、ほとんど飛散してない

写真では解りづらいくらいの小さな粒が、ぽつぽつと点在してるだけ。

ちなみに三つほどある黒い点は、もともとの汚れだ。



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ホイールの方はさすがに、そこそこ飛散している。

塗布後、一時間なじませてからの全開走行で、このくらいの飛散。

参考になれば幸い。



ホイールの汚れを気にしたことないので、俺的にはどうでもいいけど(´▽`)






粘度的には、エンジンオイルやC.P.Oより少し高いか。

ホワイトルブとか高粘度ルブを使ってる人なら、抵抗が減るのを体感できると思う。

たぶん、塗ってる最中に解るんじゃないかな?



元からC.P.Oやエンジンオイルみたいに、柔らかいルブを使ってる人は。

たぶん、ほとんど変化を感じないと思う。

それらより飛散しづらいってのが、最大のメリットと言える。






110mlで700円程度の価格は、安価ともそこそこ高額とも、受け取り方ひとつか。



走行抵抗が嫌な人は、元々やわらかいルブを使ってるだろう。

「柔らかいルブは、ホイールが汚れるからイヤ。でも、硬いルブはもっとイヤ」

って人には、ちょうどいい粘度のルブだと思う。



俺は汚れを気にしないので、使い切ったら、たぶんエンジンオイルに戻ると思うけど。



そんな感じで。



 
 
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by noreturnrydeen | 2013-11-30 23:03 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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