KLX125 リアタイア交換とキャリアの取り付け

 
 
「シリンダーの穴掘り」ばかりだと、やたら気が滅入るので。

KLXの、タイア交換とキャリアの取り付けをしてみた。



まずは、タイア交換。

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リアタイア、IRCのGP‐22 90‐100/16サイズだ。

ダンロップのD605と並んで、KLXの純正タイアに採用されている。

もっと「とんがったタイア」もあるのだが、通勤で使う頻度も考えてコレをチョイス。



ま、いずれもう一本、山用のエグいのも買おうと思ってるけど(´▽`)



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チューブは勢いで二本買った。

組み込み中に、万が一穴開けちゃった時の予備だ。

外してみて痛んでるようなら交換し、イケそうなら再使用する。



「やらかさないぞ」と、決意を秘めて作業にかかる、かみさん43歳。

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リアタイアを外し、レバー三本でタイアを外してゆくと。

おそらく三年くらいは放置されてたろうだけに、ちょっと硬くなってる。

シリコンスプレー吹いて、あまりチカラワザに走らないよう、慎重に。



外れたらチューブを抜いてチェック。

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どうやらイケそうなので、そのまま再使用することにして、タイアを組んでゆく。

コンプレッサのエアガンがイカレてて使えなかったので、ハンドポンプでエア入れ。

ビードが上がったか怪しい感じだが、まあ、チューブだから走ってるうちに出るだろう。



タイア交換は20分ほどで終了。






お次はリアキャリアだ。

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ランツァでも使ってた、ラフロのラリーアルミキャリア

ゴツい見た目とはウラハラに、とても軽いので気に入ってる。

が、今回はカラーが足りなかった



仕方ないので、パーツ牧場から適当なカラーを探してきて、代用。

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ちと強引だが、なんとか取り付け完了。

キャリアをつかんでグイグイ動かしてみると、しっかり固定されているようだ。



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ちなみに、本来上向きにつけるはずの横の金具が下向きなのは。

振り分けバッグを載せるとき、ジャマにならないようにするため。

ちょうどいいサイズのカラー探しに少し時間を食ったが、こちらも20分ほどで終了。



これで、キャンプの荷物を積むのが楽になる。






全部の作業が終わったところで、ちょうど雨が降ってきた。

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純正採用されてるタイアと、専用設定のキャリアだけに、何の苦労もなく終わった。

ユリシーズいじりに比べたら、KLXはナニやるのも簡単で楽しい。

シリンダ掘りはもちっとかかるから、しばらくはコイツが大活躍かな。




そんな感じで。



 
 
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by noreturnrydeen | 2013-11-15 11:49 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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