KLX125 筋肉棒

 
力造マッスルバーという、ちょっと「兄貴ネーミング」なハンドルバーが届いた。

トライアル屋さんの作るハンドルで、俺が買ったのはイチバン高さのあるヤツ。

e0086244_1832331.jpg

ほかにプログリップと、オークションで落としたハンドガード。

写真はないけど、トライアルミラー(左)と、パワークラッチ、ショートブレーキレバーも。



んで昼休み、さっそく取り付けを始める。

……のだが。

e0086244_1833321.jpg

カワサキ、グリップボンドつけすぎヽ(`Д´)ノ

パークリ吹こうが、ドライバ突っ込もうが、ビタイチ外れやしない。

結局、カッターで地道に削った。



ついでに、スリーブのエンド部分も削った。

これなら、社外のスロットルスリーブ買ったほうが早かったよ。

これから交換を考えてる人は、社外のスリーブ買った方が、ぜってー間違いない。



んで、外したプロテーパと比較してみる。

e0086244_18343751.jpg

プロテーパはエンドを30mmくれぇ切り詰めてるので、本来の長さはそんなに変らないと思う。

どっちも800mmくらいだったはず。

マッスルバーの方が高さがない分、ケーブル類は今のままで行けそうなイキフン。




なんだかんだ調整に手間くったので、途中の写真はなし。



んで、取り付け完了。

e0086244_18361467.jpg

ハンドルは思ったより低めな印象だ。

が、実際にまたがって握ってみると、スタンディングがやり辛いということはなさそう。

さすがに考えられたカタチなんだなぁと感心させられる。



もちろん山へ行ったら、ここからもう少し、カチ上げてやるつもりだが。






クラッチレバーはホルダーごと、牧場で見つけたパワークラッチに変更。

ホルダーごとなので、クラッチセーフティスイッチがつけられない。

最近の単車は、スイッチをフリーで走ると、ガスをちゃんと噴かないと聞いた。



一瞬、「どーすんべ。このままだとよくないかなぁ」とも思ったのだが。

よく考えたら、コイツは「カワサキ」「125cc」だ。

ホンダじゃあるまいし、そんな小細工はしてないだろうと結論付ける。



つわけで、クラッチのセーフスイッチは、とりあえずフリーのまま様子見。



ブレーキレバーは、社外のショートタイプ。

最近流行の、やたらイカツいカッコイイヤツじゃなくて、純正っぽいやつ。

どうせ山で投げるから、そんなカッコいいのは要らない(`・ω・´)



あと、ハンドガードだが。

e0086244_18355114.jpg

今回初めて、バータイプのハンドガードを入れてみた。

確かに安心感はあるものの、ちょっと物々しいというか重い気がする。

ハンドル幅もずいぶん広がったし、これはもしかしたら変えるかも。





それから、歯医者さん行ったり、仕事用の買い出しに行ったりしたんだが。

走ってる途中で、ふと気づいた。



「そーか、ハンドル幅が広がってんだから、ミラーのマウント、普通で大丈夫じゃね?」



ミラー下出しは面白いんだけど、上向きよりも視線の移動量が多いから、ちょっと鬱陶しかったのだ。

e0086244_18381283.jpg

買い出し先のホームセンターで、マウントを上出しに戻す。


そんで走り出して、およそ1分。

e0086244_18382047.jpg

道端で、とっとと元に戻した。

やっぱ見えんもんは見えん( `д´)

腕がジャマにならないぶん、下出しのほうがマシだった。




舗装路を走ってみた感じは、まあ、まるっきし問題ない。

もっとも、このハンドルの真価は、ケモ道を走ってみないとわからない。

トライアル的に使うときの、適度な「しなり」が、マッスルの名の由来なのだ。



来月アタマの週末、大郷戸で山賊宴会があるので。

そのときにでも、山に入ってみようかと思う。

どんな感じになるのか、今から楽しみだ。




つーかユリシーズ、かれこれ半月も放りっぱなしなんだよなぁ(´・ω・`)
 
 
 
[PR]
トラックバックURL : http://rugnarok.exblog.jp/tb/20991580
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by noreturnrydeen | 2013-08-28 18:37 | メンテナンス・カスタム | Trackback

アーカイブ


by かみ