KLX125 車高アップ、レスキュー、フェンダレス

 

こないだ自作したクラッチケーブル、やっぱり長すぎて気に入らない。

しかし最近、昼休みのエリック牧場(作業場)は、狂ったようにクソ暑い

「加工したいけど、暑いから作業したくねぇなぁ」と、思いつつ仕事してると。

 

午前中で30度を超え、さすがに患者さんが来ない



ってコトは、ちょっと作業しちゃっても平気?

「つーか午前中なら、暑さも建物の影で少しはマシだよな?」
 
思いついた瞬間、ウラのエリック牧場へ飛び出すマイトガイ。



応急タイコをはずし、ワイアを下から引き抜き、まずはケーブルアウターのみカット。

そのあとワイアを戻し、長さをあわせてインナーワイアをカット。

応急タイコを取り付け、ケーブルをレバーへ戻して、長さの調整。



急いでやったので、トータル10分弱で作業を終える。

e0086244_1683860.jpg

今度こそ、ばっちり!

が、ケーブルの途中にある、「長さを調整する長ナット部分」がフォークに当たりそう。

フォークを傷つけるようなら、結局、もう一回ケーブル引き直しになるかな。


イッコもばっちりじゃない(´・ω・`) 





そこからは真面目に、ビシっと仕事をしていると。

先週、買ったモノが、次々と着荷する。

e0086244_1684388.jpg

フェンダレスキットは、送料込み3000円くらいだったかな。

汎用品だが、無加工でつくらしい。

ま、話半分で聞いておこう(`・ω・´)



e0086244_1684886.jpg

こちらは車高アップキット、12000円くらい。

前後のサスを約20mmづつアップする。

車高アップするのにリンク比じゃなく、サスの全長を長くするところが気に入って購入。




んで昼休み。

まずは買い出しの用事を済ませ、帰ってきたらサクサク準備。

e0086244_16132774.jpg

つーか結局、昼休みもやるんだね、俺(´・ω・`)



サイドカバーを外し、シートを取っ払らったら。

小さくてせまいから、多少メンドーつーかコツが要るけど。

e0086244_1691062.jpg

なんとか無事、リアサスを外す。

んで、車高調キットを組もうとしたら、携帯が鳴った。

見てみるとナオミからだ。



「どした?」

「熱中症で仕事できないから帰りたい。けど、ふらふらしてバイクの運転できない

「わーった。迎えに行くから待ってろ」



つわけで、急遽レスキュー活動に。

ユリシーズを引っ張り出してエンジンをかけ、ナオミの職場へ向かう。

が、ひとつ問題があった。

e0086244_1692341.jpg

俺のユリシーズは、タンデムステップを外してあるのだ。

「ステップねぇから、足はぷらぷらさすか、スイングアームにでも乗っけとけ」

強引な解決法に、文句言われるかと思ったが、黙ってうなずくナオミさん。

シンドくて、それどころじゃないようだ。





ふらふらのナオミを家まで送り、取って返して作業の続き。

e0086244_1625035.jpg

車高調キットを組むと18mmくれぇ全長が長くなる。

当然、車高そのものは、もう少し上がるだろう。

普通はリンク比を変えて車高を調整するタイプが多いけど、個人的にはこっちが好き。





リアサスを組み込んだら、今度はフェンダレスキット。

本来ならフロントが先だろうが、リアをバラしてあるうちにやっつけたかったのだ。

e0086244_169175.jpg

特に加工も必要なく、ポンづけで付いた。

国産車と国産パーツは素晴らしい(´▽`)

が、ここで昼休みが終わってしまい、今日の作業はこれにて終了。




<作業前との比較>

e0086244_16953.jpg

上の写真がノーマルで。

下の写真がフェンダレスとリアサス延長したあと。

e0086244_1693098.jpg

すこーしケツ上がりなのが、シートの角度でわかるかな?

わかんねーか(´・ω・`)




つわけで、とりあえず「かみさんの単車」は。

デカいのもちっちゃいのも、ケツ上がりつんのめり仕様になったよ。

いや、明日にはフロントの延長も、ちゃんとやるけどね。



そんなヒップアップライフで(´▽`)/



 
[PR]
トラックバックURL : http://rugnarok.exblog.jp/tb/20922405
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by noreturnrydeen | 2013-08-12 19:41 | メンテナンス・カスタム | Trackback

アーカイブ


by かみ