XB12X エキパイとスタッドボルト(4)

土曜日、近所のホームセンターへ工具の買い出しに。

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我らのユニディ。強いぞユニディ。

でも、イチバン欲しかったものは売ってなかった(´・ω・`)



帰って来て、買ったものを確認。

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左から、サイズゲージ(ボルトの大きさを確認するゲージ)。インチボルトは見てもピンと来ない。

次がピッチゲージ(ボルトのピッチ測るゲージ)。インチボルトやナットは、ピッチのサイズがネジ山の間の長さじゃなく、「一インチに何山」で決まるから、慣れないとめんどくさい。

あとはピックに、タップハンドルに、9.3sqのエクステンション。

そして後ろの箱が、コーナードリルドライバー。狭いトコで使える電動工具だ。




日曜日は先週と同じく、読書大会。

シリーズモノを18時間、ひたすら読み続けて過ごす。




んで、今日の昼休みにタッピング作業。

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と思ったら、雨が降ってきた。

しかし読書大会のせいで、軽く中二病を患ってるマイトガイ。

「ここで引いたら俺は負け犬だ!」

ムダな気合を入れて、雨の中、作業を始める。




タッピングで大切なのは、最初の数回転

慎重にまっすぐ差し込んで、<ゆっくりと切りながら戻す>を繰り返す。

切って三分の一ほど戻し、切って三分の一ほど戻し。

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どうやら完了。

もっとも、元から切ってある溝を均して起こすだけだから、言うほど難しくはない。



終わったら切りクズを掃除して。

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カジり止めのカッパーコンパウンドを塗ってねじ込む。

ねじ込んだら、ダブルナットを外して。

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ようやく、一本目のスタッドボルトが交換できた。



続いて二本目と行きたいところだが、せっかくした苦労を生かさない手はない。

今度はドリルアウトの段階から、左ドリル(逆ドリル)を使うのだ。

その左ドリルがユニディに売ってなかったので、今日はココまで。

また、工具が来るまで待つことになる。



ちなみに、コーナードリルを買った理由。

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赤い線が折れたスタッドボルトのセンター。青い線がシリンダーフィン。

赤と青の間が狭いので、普通のドリルだとまっすぐ穴を開けられない。

そこで、ドリルセンター(黄色)と、ドリルの背(紫色)距離が近いドリルが要るのだ。


とまあ、それは詭弁。

狭いなら、長いドリル使えばいいわけで。

要するに小さいドリルが欲しかっただけなんだけど。



つわけで次の作業は、またドリルアウト。

もしくは確定申告(´・ω・`)
 
 
/了



  
 
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by noreturnrydeen | 2013-02-18 13:45 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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