XB12X エキパイとスタッドボルト(3)

 
土曜日、仕事がはねるなり、いよいよスタッドボルトを抜く。

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ものの見事に両方とも根元から折れたスタッドボルト。

ここまでツライチだと、バイスプライヤはダメ。

もちろん、切り込み入れてマイナスドライバてな技も使えない。

ドリルアウトしかないのだが、ヘッドを削らないよう真っ直ぐドリルを入れなくちゃならない。



なので、まずはポンチでボルトのセンターにくぼみを入れる。


カツ! カツ!


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ポンチの先端が潰れた。

安物だから仕方ないんだが、これで一気にやる気が失せるマイトガイ。

「あーもー! 今日はやめたっ!」

つわけでバイクと工具を片付け、XRをまたいで走り出す。



サンデーメカニックの強い味方、ファクトリーギアへ到着。

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店員さんと相談して、KTCのオートポンチを買って来た。



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左がファクトリーギアいち押しのケミカル、<ナスカルブ>。インプレはおいおい。

んで真ん中がKTC製オートポンチ。押し込むとバネのチカラで叩かれるので、ハンマーが要らない。

右は念のために買って来たドリル刃。




連休は読書大会になっちゃったので、進展なし。




んで今日の昼休み、早速、ドリルアウト開始。

オートポンチでセンターを出したら。

1.5mm→2.0mm→3.5mmと順調にすすめ、6.0mmまで一気にドリルアウト。

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今までの経験から、5.0mmくれぇで外れてくるかと思ってた。

だが、貫通穴じゃないからか、6.0でも残ってる。

これ以上やるとねじ山が削れるので、今日はココまで。



室内にもどって、5/16‐18山のタップを注文。

アサッテくらいまで着荷まち。

タップが届いてから、削りカスをタップで取りのぞく。



わかっちゃいたけど、ドリルアウトは神経使うねぇ

穴あけただけなのに、えらい疲れたよ。

そんなわけで、続きはアサッテ以降かな。


 
/了









 
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by noreturnrydeen | 2013-02-12 13:45 | メンテナンス・カスタム | Trackback

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